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2025.04.03
パーソナルジムの会員様を勝手に分析!あなたはどのタイプ?
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
千葉市中央区は雨、ジムの混雑度は並です。
今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。
今日は、ブルーオーシャンの会員様を勝手にタイプ分けしてみようと思います!
(※あくまで個人的な見解なので、軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。)
タイプⅠ:なんだかんだ、とことんやり遂げるタイプ
まず最初のタイプは、最終的にしっかり結果を出すタイプです。
この「なんだかんだ」をもう少し紐解くと、実は運動自体は好きだけれど、始めるまでが大変…という方が多い印象です。
・運動をすると気持ちいいし、体が軽くなる
・だけど、行くまでが…やるまでが…ちょっと億劫
そんなタイプですね。
しかし、いざやり始めるとしっかりと自主トレもこなし、結果(例えば減量)がきちんと出せる。つまり、自分に厳しいタイプ。
最初の一歩を踏み出すまでのハードルは高めだけれど、一度やると決めたらとことんやり遂げる。そんな方々がこのタイプです。
タイプⅡ:結果はほしいが、何かを犠牲にしてまでこだわらないタイプ
このタイプ、僕自身も当てはまるかもしれません。
「減量はしたいけれど、極端な食事制限はしたくない」
例えば、夕食をストイックに制限しすぎると、「そもそも幸せとは…?」と考え始めてしまう(笑)
なので、このタイプの方は、無理をせずに運動を継続することを優先します。
個人的には、このタイプが一番ヘルスケアのバランスが取れているのでは?と思っています。
タイプⅢ:減量したい気持ちはあるが、パーソナルジム以外は何もしないタイプ
このタイプの方は、ジムに通い続けていること自体が素晴らしい!
例えば、ジム歴5年以上の方の中にも、「全然痩せない!」と定期的におっしゃる方がいらっしゃいます。
でも、正直心の中では、「だって、お酒飲みまくってるじゃん?」と思うこともあります(笑)
とはいえ、トレーナーとしてはそれを敬語っぽい何かに変換して、やんわりとお返しして…
いや、直球でお返しかもw
どのタイプも素晴らしい!大切なのは継続すること
今日は思いつきで3つのタイプに分けてみましたが、もっと考えればいろいろなタイプが出てくるかもしれません。
あなたは、どのタイプに当てはまりますか?
ここで大切なのは、どのタイプも良い・悪いはないということ。
共通しているのは、みなさん「トレーニングを継続している」ということです。
それって、すごいことじゃないですか??
結論:なんだかんだ、誰もが続けられるパーソナルトレーニング
実は誰もがパーソナルトレーニングを続けられるのでは?と僕は思います。
「パーソナルトレーニングなんて必要ない!」と言える人って、日本人の5%くらいじゃないですかね?
ぜひ、お近くのパーソナルジムに一度足を運んでみてください!
きっと、新しい自分に出会えるはずです!
今日のつぶやき
先日、元プロアスリートの後輩に「これからの日本はどうなると思う?」と尋ねられました。
もっと賢い人に聞くべき質問だと思いますし、政治の話は好きじゃないな〜と思いながら、僕なりに思うことを話してみました。
もし、日本の未来を変える権限が与えられたとしたら、人口5000万人でも持続可能な国づくりを目指すかな。
これは、現状維持のままでは日本の存続が危ういという危機感からそう考えています。
具体的には、以下のような政策を実行するかもしれません。
- 都道府県の再編:
- 47都道府県を、経済規模や地理的条件などを考慮し、より効率的な数の地域に再編。
- これにより、行政コストの削減や資源の集中を図る。
- 土地利用の最適化:
- 再編によって生まれた余剰地は、食料自給率向上のための農地や、観光資源としての活用を推進。
- 地域ごとの特性を活かした土地利用計画を策定
これらの政策は、一部の方々にとってはメチャクチャ受け入れがたいものであることは承知しています。
実行したら暗殺されるかもですねw
しかし、日本の未来を真剣に考えるならば、時には大胆な決断も必要…というか、もう大胆にやるしかないでしょう。
現状のままでは、人口減少による税収減、インフラの老朽化、地域格差の拡大などは間違いなく深刻化。
例えば、近年では、埼玉での地盤沈下や、給食費不足による栄養不良の問題も報告されています。
これらの問題は、今後さらに深刻化する可能性があり、いずれにせよ、人口減少が進む地域では、住民の方々が苦渋の選択を迫られることになるでしょう。
移民政策については、僕は反対です。
反対と言い切ると嫌われそうな気がするので、言い直します。
慎重な議論が必要だと考えます。
治安や文化の問題など、考慮すべき点は多岐にわたります。
もちろん、多文化共生は重要な課題ですが、現状の日本社会において、急激な移民増加が社会にどのような影響を与えるか、慎重な検討が求められます。
皆さんはどう思われます??
日本の経済成長は、かつてのような勢いはありませんから、経済大国風の振る舞いはもうやめたほうがいいっす。
これからは、無理な成長を追い求めるのではなく、人口減少社会に合わせた持続可能な社会システムが重要だと思うんですよ。
100年後の日本を見据え、5000万人が安心して暮らせる国を目指すべきだと僕は思います。
清き一票を。
はい、今日は以上です。
それではまた明日〜
記事:吉田 勇気
(保有資格)
健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト
(実績)
豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択