lighthouse

BLOG

2025.07.08

腰痛のタイプ別対策まとめ:吉田的ゆる解説つき

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

【ご案内】

現在、レギュラー会員様が定員に達し、ご入会受付を停止しております。

※平日の日中にご利用頂けるデイ会員においては空きがございます。

 

今日のテーマは、腰痛対策のアレコレです。

一口に腰痛といっても、その症状によって実施する対策が善にも悪にもなります。

今日はそんな腰痛と向き合う、基本的な事を紹介したいと思います。

 

腰椎椎間板ヘルニア

僕が高校2年の時から絶賛患っているのがコレ。

基本的には「反る姿勢」が楽に感じます。

フェーズによって注意点は変わりますが、特に長時間の前屈姿勢は避けるべし。

一部のドクターは「ももの裏のストレッチ」を宿題に出してくれますが、長座体前屈のようなストレッチを行うと逆に腰がツラくなる人もいます。

前屈で椎間板が「うにょ~」っと飛び出す感じになり神経にあたるのだなと容易に想像がつきますが、決めつけると診断行為になりそなのでフワッとお伝えしておきます。

 

「ストレッチは必要。でも、すると痛い」…そんな方は、ストレッチの方法を見直すのがいいかもしれません。

 

(予防対策のポイント)

・コブラのポーズ(反る姿勢)

・プランクや腹筋のインナーマッスル

・ハムストリングスとお尻のストレッチ

 

 

脊柱菅狭窄症

これは個人的にメチャクチャ厄介な腰痛だと思います。

 

ざっくり言えば‥

ヘルニア → 丸めると痛い

狭窄症 → 反ると痛い

 

そして最悪なことに、両方併発することもあります。

腰椎椎間板ヘルニアによる脊柱管狭窄症というケースですね。

 

そうなると「丸めても反っても地獄」…。

 

(予防対策のポイント)

・ドローイン(腹式呼吸)

・キャット&カウ(四つん這いで背骨を動かす)

ただし、背骨を無理に動かそうとすると逆効果になることもあるので、自然な範囲で呼吸と連動させるのがコツです。

 

 

脊椎すべり症

こちらは、基本的に反る姿勢NG。

とはいえ、「慢性期は少し動かしてもOK」と考えている理学療法士さんもいるので、ケースバイケースかも??

 

(予防対策のポイント)

・インナーマッスルを鍛える呼吸法

・お尻のストレッチ

 

無理のない範囲から段階的に進める

「怖いからやらない」ではなく、正しい方法で少しずつが鍵ですね。

 

すべての腰痛予防対策に共通していえることは、筋トレとストレッチ双方が必要という事です。

ただし、その種目においては、概ね反ったほうがいい症状と概ね反らないほうがいい症状とで該当するトレーニング種目を選択する必要があります。

 

以上、腰痛のテーマでした。

悪化しないリスクマネジメントをしながら、カラダを良い方向へと支援出来ればと改めて思いました。

 

今日のつぶやき

 

だいぶ、ご無沙汰してしまったような気がします。

一昨日の日曜日は国家試験でした。

手応えはありましたが、実は前回もA評価だったんです。

面談実技と合計で90点以上とらなきゃいけないので、次の面談試験でクリアできるかどうかにかかっていますね…。

 

来週は新規事業の一発目で専門学校で2コマ授業を持たせて頂き、その翌週にはまた国家試験。

9月には大学での授業も予定しているので、メチャクチャ刺激的ですー

 

そんな刺激的な生活のなかで、最近、お勉強や資料作りのため、深夜に満喫に行く機会が多くなりました。

そこにね、ある常連顧客がいるんですけど、色んな意味で心配になるおっさんなんですよ。

なにが心配って…ソフトクリームを皿いっぱいにてんこ盛りにして食べてるんですいつも。

 

僕がお世話になっている満喫は快活CLUBさんなのですが、ソフトクリームが食べ放題なんですね。

ご存知??

甘党の僕ですら皿にチョロっと持った程度で食べるんですけどね、そのおっさんは皿いっぱいに盛ってくるんですよ?

しかも、それだけではなく、その盛りを毎回3ターン繰り返すのよ。

 

いや、病気になるってあのおっさん。

甘党の僕がうげーって思うんだから。

 

んでしかもですよ?滞在時間は30分程度…

30分滞在する料金がいくらなのかわからないのですが、コスパがいいのそれ?

ちょっと調べてみましょうか。

 

最初の30分250円

 

あのおっさん、250円で茶碗3杯分のソフトクリーム食って帰ってる!!

これは、自民党では解決できない問題ではないでしょうか??

 

選挙へ、行こう。

それではまた明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分