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2026.02.28

OKCとCKCの使い分け

こんにちは。パーソナルトレーニングジムのブルーオーシャンです。

2月でこの気温!?

こえーです地球。

さて、今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

890回目の投稿。

 

今日のテーマは、OKCとCKCです。

専門用語なので意味がわからない方も多いと思います。

OKCは、オープンキネティックチェーン、CKCは、クローズドキネティックチェーンの略です。

 

本ブログでは、オープンとクローズという2つの略語で解説したいと思います。

 

オープンは、遠位部(四肢)が自由に動く運動です。

フィットネスクラブにある器具でいえば、レッグエクステンション。

丸太のようなものを両脚で上げて下げるトレーニング。

ダンベルを使うなら、ダンベルを持ち、肘の曲げ下げをするダンベルカールもそうですね。

 

対して、クローズは、スクワットや腕立て伏せがそれにあたります。

地に足、地に手がついている状態のトレーニングです。

 

双方の特徴としては、

 

オープン:局所集中・単関節 うわ〜太もも痛い〜って感じになる

クローズ:協調性・関節安定 うわ〜なんか下半身痛い〜って感じになる

※傾向として

 

なぜ、これを分けて考える必要があるのか?

そうですね、例えばですが肩に適応させるトレーニングとして、

初期:オープンでローテーターカフ(インナーマッスル)強化

中期以降:クローズで腕立て伏せで肩甲骨の安定性を強化

という具合に段階的に種目をチョイスすることができるためです。

 

言い換えれば、オープンは筋肉を鍛えて、クローズは動きを鍛えるといった具合ですね。

 

ただ、我々の本質は、筋肉を鍛えたいわけじゃあないですよね。

プロセスをゴール化しているわけではなく、長く、健康で、人に迷惑をかけず、楽しく、生きたい。

これはおそらく、ほとんどの人の共通のゴールかなと思います。

 

そのためには、動きを鍛える必要があり、動けるカラダにしていくべきですよね。

したがって、スクワットやランジなどの反復は、日常的である必要があります。

 

オープンとクローズの特徴や使い分けとしては、このような意図や背景です。

一般の方が覚える必要はないと思いますが、種目によって、動きを鍛えるね〜なんてイメージすると、トレーニングの質があがるかもしれません。

 

今日のつぶやき

 

一部の会員様に価格改定のご案内をしております。

昨年の価格改定時にも沢山の温かい声を頂きましたが、今回の価格改定においても、ありがたいお言葉を沢山頂いており、益々身が引き締まる思いです。

 

価格改定については、コロナ禍から何度か検討をしていました。

ビックマック指数ではありませんが、オニギリの価格推移はこの5年で1.6倍〜1.8倍までに至っています。

そろそろだいぶ苦しくなってきたなと感じ始めたのが2年ほど前からでしたね。

 

費やす時間は増えるが、業績は悪化していくという構造に突き進んでいたのは確かです。

そういったリスクを覚悟の上で起業してきたのですが、夢に立ち向かう苦労と、市場に存在する価値との乖離の苦労は、これは全然別のものだなと自分で納得させるには時間がかかりました。

シンプルに、いつまでも心を豊かに仕事をしていたい。

そんな気持ちです。

 

タイミング的にも千葉市や商工会議所からもそういった価格改定の案内や、取り適法(下請法)の被害に合っていないかの確認などがあり、面談をしてきたのも大きかったかな。

結果、首都圏界隈の価格調査も実施しながら、せめて相場くらいには上げないとこの先の10年維持は難しいだろうという判断をしました。

 

ブルーオーシャンは来年で10周年。

まだまだ、続けられるように頑張ります。

 

ちょいと、真面目すぎる話になったので、話題を変えましょう。

3月は会員様との会食が2件あるので、とても楽しみなんですよ。

 

1つ目は年に4〜5回は飲んでいる医師の方。

3年、4年くらい前でしょうか、他の医師の会員様とその方をお引き合わせしたことがありまして。

数カ月に一度、医師2名と僕という謎の飲み会を開催しております。

これがまたね、面白いんですよ〜

途中から専門用語が飛び交ってくると僕はついていけなくなるんですけど、医師は医師で、学会以外でもそういった情報共有を求めているようなのです。

ご縁に感謝。

 

2つ目は、沢山の会員様をご紹介頂いている方。

何人くらいご紹介を頂いたのかわからないくらいで、この方がいなければ会社が傾いていたかもしれません笑

 

起業家です。

ご入会時はお勤めされていたのですが、数年前に起業し、今ではグングン伸び伸び企業様に。

 

メチャクチャ熱い思いをお持ちで、その様には感銘を受けながらも共感することが多いです。

ご自宅にお招き頂いた時にですね、仕事内容を詳しく聞いただけで、涙がポロッと出ちゃいましたよ僕…

それくらい崇高なお仕事をされている方です。

ご一緒するのはは3回目ですね。

久々なので、メチャクチャ楽しみです。

 

そして、今夜は小学生野球チームのコーチと久々に会食。

なんだかんだ横の繋がりもね、僕は大切に思っていますよ。

60歳まであと13年、そこから先の人生では、今存在する人とのお付き合いをさらに深く出来たらいいな〜と思いながら、今のお付き合いを大切にしています。

 

この激動の時代、AIが進化しても、ニンゲンらしい意思決定とその行動力を失ってはいけませんね。

自分で培った財産(ヒト・モノ・カネ・チシキ)は、自分で守ります。

 

今日は以上です。

それではまた来週〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分