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2026.04.01

なぜジムを継続できるのか??バンデューラが教えてくれたこと

なぜジムを継続できるのか??vol.909


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日は、僕がこれから行う研究の内容にも触れますが、なぜジムを継続できるのか?という光の部分に焦点を充てて、考えてみたいと思います。


 


この継続力についてはアンジェラ・リー・ダックワースのGritを説明する必要があります。


Gritとは、「やり抜くチカラ」や「粘るチカラ」と定義されています。


 


これは、後天的に身につくチカラとされていますが、環境や教育の影響も受けると考えられています。


なにより、失敗を恐れず挑戦することが重要とされています。


 


グリットで必要な要素は幾つかあるようなのですが、あまりにも忍耐強くなりすぎると、強情になりピボット(方向転換)踏めず、他人の声に耳を傾けることができなくなり、結果、誤った方向に進んでしまう場合もあるそうです。


 


手前味噌ですが、ブルーオーシャンで掲げている、「ほどほどに10年続けられそう」というメッセージは、まさにグリットに相応しいと考えています。


少し高い目標を、今週、今月、来月、3か月、半年と続けていくことで、後天的にグリットが身についていきます。


そして、自分を肯定してあげることも大事です。


 


これを、Self-efficacy(自己効力感)と言ったりします。


端的にいえば、自信ですが、正確には「自分はできるという認知」です。


 


良し悪しではなく、これまで沢山の会員様とのコミュニケーションの中で、非常に勿体ないなと思うシーンがたまにあります。


それは、ご自身の現状を認めてあげれていない事です。


 


トレーニングを続けて、なにも変わっていませんか??


本当に、なにも変わっていませんか?


 


自身を見つめることもひとつのトレーニングです。


as-isなくしてto-beはありません。


 


たった開始3か月でも、心身の変化はあるはずです。


その変化は、100%自身の努力結果ですから、認めてあげるべきです。


 


自己肯定感は、中学生から急激に落ちてくるといいます。


あー、今日も頑張った!


私はなんて偉いんだ!


が大事ですよ。


 


僕がサラリーマンだった頃、色々良いアイデアを思いつくと、独り言で、オレはなんて天才なんだ!と何度か言い放っていたことがあり、周囲はそれを「自分で言ってる〜」って笑い突っ込んでいましたね笑


日本人って、自分で自分を褒めると、ダメな文化らしいんですよ。


日本は、先進国の中でも自殺率が比較的高い傾向にあるとも言われています。


その背景は非常に複雑でしょうし、単純な理由では説明できないとされていることが前提ですが、自己肯定感に対して、冷ややかな目があるというのも排除できない要因かもしれません。


 


一歩を踏み出し、認める。


短期間続けば、認める。


自分を見つめて、変化に気づく。


気づいて、また自分を褒める。


 


そこから、自分へのラベリングです。


最後は、Identity-based motivationを説明しておきましょう。


 


人は、アイデンティティに見合う行動を自然に選びやすくなる


 


これは、いやこれもか、これも僕が大事にしている理論です。


きっかけとして、他人からの評価が必要な時もあるとは思います。


 


僕で言えば、15歳から、勇気はリーダーシップと行動力があると複数人から言われ、おそらく自分ではその自覚がなかったのだと思いますが、いつのまにか自分はそうなんだというアイデンティティを形成することができました。


いざという時、このアイデンティティに従って行動すると自分では思っています。


 


そういった小さな要素を幾つも自分に貼り付けて、自分の行動が決定され、その行動の積み重ねがまたアイデンティティを色濃いものにし、それがまた行動になる。


まさに、アイデンティティベースドモチベーション。


人は、自分らしさに沿って動く


 


ポイントは、行動が先じゃなくても大丈夫なんです。


先に、アイデンティティの形成。


ちょっと図工で褒められたら、オレは職人!!


職人だから、職人系の仕事を探す!!


ってな具合。


長くなりましたが、これらが、既存の学術理論。


僕の研究は、独自の未だ見えないものを見えるものにしていきますが、これはジムの継続にも大きく関係する理論になるかと思います。


 


ジムを始めたいし、長く続けたい。


そう考えている人はまず、自分を肯定しまくることが大事かなと思います。


 


今日のつぶやき


 


月曜日にディズニーシーへ行ってきました。


おそらく、5年ぶり。


事前にディズニー好きの会員様からご指南を頂いていましたので、乗り物に関してはなんとか色々乗ることが出来ました。


 


・ソアリン(DPA)


・ピーターパン


・ラプンチェル(チ→ツと打てない)


・アラジンのマジックランプシアター


・電車のやつ


・スカットルのスクーター


・ヴェネツィアゴンドラ


 


ですかね。


念願のソアリンに乗れて本当に良かったですし、事前情報でピーター・パンがイイという話を聞いていましたが、本当に良かったです。


一方で、ラプンチェルは、あまりに物足りなかった。


尋常じゃないくらいの混雑にも関わらず、ここまで乗れたのなら、まあ良かったかな。


 


その代償としては、疲労困憊‥。


小学1年の娘のウェアラブルでは、24,000歩を叩き出していましたね笑


背が小さい分ストライドが狭いので、まあそのくらいになるでしょう。


 


疲労になりながらも、どこが疲れているのかなと分析していました。


一番痛いのは足の裏です。


これはもう仕方ないですかね。


僕は右のアーチが弱く、左は強い構造になっています。


専門的には、ウィンドラス機構とトラス機構の破綻とかいいますけど、トレーニングではどうにも難しいですから、インソールとかで対応するのが一番いいです。


 


当日のフィジカルの変化については、フクハラギは柔らかく、ももの裏が固くなっているような感覚がありました。


歩くことが多いですから、ポンプ作用の連続によって、フクラハギは柔らかくなりそうです。


対して、ももの裏は、専門的にはエキセントリックといいますが、歩行時に引き伸ばされながら負荷がかかるため、そのダメージにより固くなっているのだと考えられます。


なので、当日はついついハムを伸ばしたくはなったのですが、逆に屈伸運動やももの前を伸ばして、裏側は縮めるようなケアをしていましたね。


なにはともあれ、疲労困憊でした。


 


その翌日、顔がメチャ浮腫んだんですよ。


おそらく、下肢に溜まった体液が、夜に全身を巡り、頭部に溜まったのだと思います。


子供らは、なんの疲れもなく翌朝に、今日も遊園地行きたーい!なんて言っていたので、明らかに加齢の影響であることが思い知らされます。


 


ディズニーは大好きですが、あの混雑を考えるともう当分はいいかな…


心身共にお腹一杯な1日でした。


 


今日は以上です。


また明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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