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2026.04.03

プランク、サッカーボール、そしてAI副作用の話

プランク、サッカーボール、そしてAI副作用の話vol.911


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日のテーマは、沢山ある腹筋のメニュー、どれがいい!?です。


 


どれかひとつを選ばなくてはならないと問われたら、僕は迷わずプランクと言います。


理由は、日常生活に近いからです。


立っても座っても、姿勢の維持は必要です。


なので、姿勢を一直線に維持する腹筋運動の優先順位が高いと、僕は考えています。


 


そのうえで、アレンジを組めるといいですよね。


例えば、古来からあるクランチと呼ばれるダンゴムシのように丸まっていく腹筋運動は、起き上がるためには必要な動きです。


※実際は腰の負担を緩和するために横向きで起きるのが推奨されています。


 


いやいや、横向いて起きるよとなれば、自然と脇腹の筋肉が活躍します。


脇腹を鍛えるには、プランクの横バージョンであるサイドプランクメニューが適当です。


 


単にターゲット部位を効率よく鍛えるという考え方もアリですが、生活に近しい動きをトレーニングで取り入れるのは、ごく一般的なヘルスケアとしては不可欠なのかと僕は思いますね。


 


因みに、僕の鉄板の腹筋メニューは、サッカーボール投げです。


キーパー練習のようにボールキャッチし、投げてもらうメニュー。


 


これは、複合的な効果を狙っています。


 


ひとつ、腹筋運動。


ふたつ、動体視力。


みっつ、運動神経(反応して取る)


よっつ、楽しさ


 


先程の私生活に準じた動きとは真逆の動きです笑


これをやる理由は、単に腹筋だけを鍛える意図ではないので、非日常で刺激を与えているという事になります。


 


腹筋ひとつ選ぶなら、プランク。


複合的な動で非日常を意図する腹筋運動もある。


 


これが僕の答え。


 


今日のつぶやき


 


複数のAIを使ってきましたが、ぶっちぎりでイイと思うのは、Claudeです。


ChatGptのような、過剰なモチベーションをあげようとするような行為はないし、話が早い。


 


有料なのに使用制限がちょいちょい出てきてしまうほどに使用していますよ。


まあ、やっていることが重いのでしょうね。


現在僕は、研究設計書とカリキュラムの2つを制作しながら壁打ちしているので、量が半端じゃない。


 


研究なんてこれまでしたことがないものですから、専門用語もよくわからないので、RQってなによ?とか、t検定?はて?みたいな状態に陥るので、ひとつひとつ確認しながら進めています。


 


これら成果物の根源にあるものは僕自身ではありますが、AIは非常に良くないなと思うのは、自分で設計書を作ったわけではないので、自分の思いなのに、内容をすーっと覚えられないんですよ。


 


あれ?これって‥って具合に。


通常、あれやってこれやって、ああ‥ダメだ‥の繰り返しで作り上げるため、失敗という傷がつくのでどうしてこうなったのかという背景が忘れようにも忘れられないわけです。


情熱は持とうとも、こういったソフト面においては記憶と心に染み付かない。


 


AI副作用


 


加えて、昭和世代なのか、やっぱ印刷して読みたくなるんですよね笑


印刷しちゃおうかな‥


うん、しっかり染みつけるためにも印刷しましょう。


 


自分でも言うのもなんですが、僕は自律心を持っているので、これはまずい!!と思いながら仕事していますが、若手にAIはマジで毒でしょうね。


人間、万歳。


 


今日は以上です。


それではまた明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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