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2026.04.08

糖質派?脂質派?そんなことより歩きましょう

「糖質派?脂質派?」←この議論、もう終わりにしませんか?vol.914


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


久々にダイエットネタいきましょか。


今日は、僕が深く知らない情報を生成AIと壁打ちしながら紐解いていく形にしたいと思います。


 


糖質派か、脂質派か?


ダイエットに興味がある方は聞いたことがあると思います。


 


先に結論からいきます…


 


糖質制限か脂質制限か?←結論、どっちでもいいです。


遺伝子で痩せ方が決まる?←結論、ほぼ関係ないです。


 


僕は正直、あまり興味がなくて深く知ろうとしたことがありませんが、要するに遺伝検査をして、糖質制限あるいは脂質制限、どちらをしたほうが体重が減りやすいのかを調べるやつです。


興味がない理由としては、ちょいと怪しさを感じるからです。


こんなことを話している管理栄養士、知らんですし…


 


まず、その存在を確認しましょう。以下Claude(AI)


 


結論から言うと、市販の遺伝子検査で「あなたは糖質制限向き」「脂質制限向き」と分類してくれるサービスは確かに存在します。β3AR(糖代謝)、UCP1(脂質代謝)、β2AR(基礎代謝)の3つの遺伝子を調べて、8タイプに分類するというのが日本で多いパターンです。いわゆる「リンゴ型」は糖質を控えた方がよく、「洋なし型」は脂質を控えた方が痩せやすいというやつですね。


 


では、そのエビデンスはどうなのかを確認しましょう。


 


科学的エビデンスとしては正直かなり怪しいです。
スタンフォード大学のDIETFITS試験(2018年、JAMA掲載)では、609名を対象に低脂肪食と低糖質食を12ヶ月比較した結果、遺伝子型と食事法のマッチングによる体重減少の差は認められなかった んですよね。つまり「あなたの遺伝子だからこの食事法で痩せる」という主張は、現時点の大規模研究では支持されていません。
Nutrientsの総説(2020, 2024)でも、市販の栄養×遺伝子テストの臨床的有用性は不足しており、減量処方に使う段階ではないと結論づけています 。
日本医師会も、肥満遺伝子検査について「遺伝型に合わせた生活指導やサプリメントが各遺伝型との間に有意性が認められたという報告はない」と明記しています 。
現場感覚としてまとめると、こんな整理になります。
遺伝子検査に「できること」: 自分の体質の傾向を「参考情報」として知る程度。肥満の遺伝的要因は約40〜70%で、残りは食習慣・運動・睡眠などの環境要因なので、遺伝子だけで決まる話ではない。
遺伝子検査に「できないこと」: 「あなたは糖質制限で痩せます」と確定させること。結局どんな結果が出ても、「食べ過ぎには注意しましょう」「バランスよく食べましょう」という一般的なアドバイスに落ち着くケースが多い。
クライアントに聞かれたときは、「検査自体は否定しないけど、それより先にカロリー収支と継続できる食習慣を整える方がはるかに効果的」という伝え方が誠実だと思います。遺伝子検査に数千円〜数万円かけるなら、その分を食事記録アプリや体組成計に回した方がよっぽど実用的ですね。


 


僕とまったく同じ価値観でびっくりしました。


まずは、カロリー収支ですよ。


栄養のスペシャリストは、管理栄養士ですから、餅は餅屋で、管理栄養士が推奨していることを素直に実践することがダイエットの最短ルートです。


 


という具合に、世の中には色んな流行がありますが、専門家はそんな浮足立ってアレがイイ、コレがイイとはしません。


研究成果が出ました〜といっても、それが現場に落ちてきて、実践されて、数万人規模感でその事実が認められてこそ、あ、そうなんだ!になるわけです。


 


昨年9月からジムを開始して、3月末で12kgダイエットできた男性会員様がいます。


やっていることはシンプルで、月6回のパーソナルトレーニング、ウォーキング、ちょっとした食事制限です。


僕のアドバイスもシンプルで、筋トレだけじゃ痩せないので、歩けますか?とお伝えしただけです。


 


結局のところ、コツコツとエネルギー収支を考えて行動するしかないんですよ。


トレンドなどに左右されず、やるしかないんです。


 


女性の場合、更年期などからホルモンの影響がありますから、努力に結びつかないケースは多々あります。


ただ、血中脂質は変わるはずですし、やっていなければ、もっと体重が増えている可能性は捨てきれません。


もっとも、体重だけの効果ではなく、沢山の恩恵に恵まれているはずです。


 


糖質派?脂質派?


そんなことを追求するより、歩いて走って、カロリーコンロールですよ。


 


 


今日のつぶやき


 


一昨日、営業した企業様から連絡が来ました。


ご返答が遅くなりすみません。稟議が社長決済なもので、3月4月は社長が忙しく、もう少しお時間を頂けますか?


他の企業様にもう提案してしまいましたか?


 


わざわざこのような連絡を頂けるなんて、本当にありがたいです。


普通あります??こんな誠実にご対応頂ける事…


因みに僕の提案したサービス名には、「◯◯パートナーシップ」と最後にパートナーシップが入れてあります。


 


これは、僕の価値観に由来するものです。


需要と供給は対等であるべきで、それはもっといえば、双方が素直で感謝の気持ちを忘れないことが商いである。


 


昔、お客様は神様だという云われがありましたが、僕が消費者側に立った時、そんなマインドでいるわけはありません。


コンビニですら買い物する時に会釈をしますし、居酒屋で品を出されれば、ありがとうと伝えます。


今はヒト・モノと資源が枯渇していますから、時世がそういうマインドにさせやすいですが、居酒屋で偉そうに店員を呼びつけている輩を見ると地獄へ落ちるがいいと思います笑


 


我々パーソナルジムでお仕事させて頂いていて、恵まれているなと思うのは、顧客と喜怒哀楽を分かち合う機会があるという事です。


これは、なかなかありません。


僕はこれまでそういった機会に恵まれています。


企業勤めをしていた時も、取引先から雑に扱われるような事はなかったですし、どちらが買う・売るでもなく、双方誠実にやってきたからこそ、今でも付き合いがあるのでしょう。


中には、法律や人権すら無視して雑に扱う人もいますからね。


 


そんな過去をこれからも続けていきたいなという思いを仕込ませている新規事業は、一緒に考えて作って頂くという余白を残しています。


良いものを作ったうえで、最後に試されるのは僕の語り手として技量。


これだけは、僕が独立して評価されるものですから。


サービス内容を話せないのでイメージが沸かないと思いますが、僕のシャベリもサービスに含まれています。


 


受注できるかはまだわかりませんが、したらメッチャ練習しなきゃです。


今日は以上です。


 


明日は日曜日の代休で吉田はお休みを頂いておりますので、また金曜日に〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


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