lighthouse

BLOG

2026.06.25

飲酒は「控える」時代へ。健康管理士が届ける最新情報

飲酒は「控える」時代へ。健康管理士が届ける最新情報 vol.953


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


えー、受け止めるということと、共感するということは、まったく別物だそうです。


「そうなんですね」と言うことと、「そうなんですね、辛いですよね」と言うことは、相手には全然違って届くらしいんです。


うーん、言葉にするとわずかな違いです。


ただその、わずかな差が、案外、大きかったりするものでして…続きはブログの後半で。


 


さて、今日は健康管理士として、最新の健康情報をお届けしたいと思います。


 


【飲酒は少量でも「がん発症リスク」上昇、節酒ではなく「控える」推奨】


国立がん研究センターのがんの予防法をまとめた冊子の最新版では食生活、身体活動、体重、感染などの観点から、がん発症のリスクを下げる方法をまとめました


近年の研究で、アルコールの摂取は少量でもがん発症のリスクを高めることが分かってきたため、安全な飲酒量は存在しないと評価し、以前は節酒を推奨していましたが、「飲酒を控える」よう見直しました。


飲酒を控える!?


これは、強いメッセージですね。


僕は自宅で飲むことはありませんが、外では飲みたい派なので、ちょっと‥いやだいぶ強烈なメッセージです。


頭の片隅に入れたとしても、こればかりは会食の席では難しいところです。


 


【膝前十字靱帯の再建に「牛の腱」移植する治験】


早稲田大と東京女子医大などのチームは24日、膝の靱帯を損傷した患者らに牛の腱を移植して再建する治療の治験を始めたと発表しました。


患者の腱を移植する従来の治療法では、十分な太さの腱を得られず、強度不足で再断裂する恐れもありました。


しかし、牛の腱は上部なうえ、再断裂のリスクが少ないとされます。


2028年度までの治験で有効性や安全性が確認できれば、厚生労働省に承認申請します。


膝前十字靱帯の再建手術を受ける患者は日本で年間約1万9000人、世界で80万人以上と推定されます。


 


おお〜


これはアスリートにとっても朗報ではないでしょうか。


とりわけサッカー選手においては、前十字靭帯損傷、断裂など、他人事ではない傷害のひとつです。


これは、再起するにも希望が持てるニュースかと思います。


ただ、ファクトチェックするとこの研究は、※2024年の研究報告のものと思われます。


 


【熱中症の経験者、白内障の発症リスクが「2倍」に】


熱中症の経験がある人はない人と比べ、眼球内が白濁する白内障を発症するリスクが2倍だったとする分析結果を、名古屋工業大と金沢医大の研究チームがまとめました。


暑さで目がダメージを受ける可能性があるとみています。論文が国際科学誌に掲載されました。


 


ええっ!?これ大事、大事。


暑さだから、サングラスで対策とはまた別物なのでしょうか。


常々思っていたのですが、サウナって僕、カラダにメッチャ悪い気がするんですよね…


と思って今調べたところ、フィンランドの研究では心臓関連の突然死としては低下するというデータがあるそうです。


※Claudeでファクトチェック


 


僕はサウナに入ると呼吸器も苦しくなるし、無理やり熱い環境を作っているわけですから、循環器に絶対悪くない?という先入観がありましたが、データとしてはそうではないようですね。


しかし、先程の暑さと白内障の関連から察するに、眼球への影響においては心配になる記述です。


 


【夏本番を前に運動・入浴で汗をかく「練習」を】


熱中症対策として、体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」の取り組みが進んでいます。


夏本番を前に、適度な運動や入浴を通じて汗をかきやすい体を作っておく考え方です。


近畿地方は今年も猛暑が予想されるだけに、日本気象協会などは早い時期からの対応を呼びかけています。


日本気象協会は「熱中症ゼロ」を打ち出し、「暑熱順化前線」を公表しており、地域ごとに暑さ対策を始めるべき時期の目安を紹介しています。


暑熱順化には個人差があり、数日から2週間程度かかることもあり、暑さから数日離れると効果が薄れるとのことです。


 


これも大事です。


とりわけ、高齢者においては、段階的に外に出て歩くという行動をしていかないと僕は怖いと思います。


自分の母に提案するなら、真夏でも5分でいいから庭掃除しようと言いますね。


勿論、心配だから、誰かいる時にしてほしいけど笑


 


あれですよね、60歳、もっと早ければ僕くらいの年代からそうかもしれませんが、リスクとベネフィットのバランスがとても難しい世代になってくると思います。


走りすぎれば、害。走らなければ、害。


いい塩梅は、結果論。


夏前に、まずは少しずつ外に出る習慣をしてみてはいかがでしょうか。


 


【「マンジャロ」適正使用の周知求め厚労省が通知】


糖尿病治療薬「マンジャロ」のダイエット目的での利用が広がっていることを受け、厚生労働省は16日、医療機関などに対して適正な使用を周知するよう自治体に通知を出しました。


治療以外の使用の安全性や有効性は確認されておらず、急性膵炎や嘔吐、下痢などの副作用の恐れがあるとしています。


 


これ、僕は勝手に憤慨しています。


1年くらい前に知人が、マンジャロ手に入れたって飲んでいたそうなんですよ。


世の中には、病気が理由で肥満になってしまっている方もいますし、今痩せないと重篤な病気になるような人がいるにも関わらず、適切に処方されていないであろう薬に手を出す。


良くないですよ。


皆、一生懸命、自分に投資して、運動して、頑張っているのですから


 


実はまだまだ沢山あるんですけど、今日はこんなところにしておきましょう。


※これらの記事は健康管理士マイページより引用しております。


 


今日のつぶやき


 


来月に4回目の国家試験があります。


5日に論述、18日実技…


論述は、過去に合格圏内に入っていたのですが、面談で落ちました。


 


とはいえ、論述の問題も回数を重ねる事に難解になっていそうな気がして、不安な気持ちは拭えません。


面談は、改めて足りないものがあったことを発見したので、そこを修正できたのは大きな前進でした。


 


受容というより、共感が足りなかったという方がわかりやすいのかな。


 


確かにそうだなって思いました。


リアルでもそうなんですけど、本当に大変な事態ってあると思うんですけど、ちょっとしたことで大変そうに振る舞われても、僕全然共感できないんですよ。


例えば、キャリコンの論述の題材でね、こんなケースがあるのです。


 


福祉の仕事が好きで大学に入ったんだけど〜、いざ福祉に就職しようと思うと、荷が重いって感じているんですよね…


 


甘ったれるな。


 


この返答の正解は、これだとおもっているのですが、キャリコンでは…


そうですよね、いざ仕事をしようと色んな話を聞いたりすると、不安な気持ちになる事もありますよね…


と、受容共感する事が必要とされています。


 


僕の場合は、要点をまとめて交通整理することは得意だったものの、先生から解説者になっていると指摘され、それでようやく目が冷めた経緯です。


おそらく、甘ったれるなよという思考が僕に根付いている為、先程のような荷が重い‥みたいな発言を軽んじてしまうのでしょうね。


 


荷が重いと感じているんですね…がこれまでの僕ですが、これからは、就職活動ともなれば、不安な気持ちで荷が重くなると感じる事もありますよね‥と、受容よりかは共感型への意識が芽生えました。


前よりも、レベルアップしているはず。


 


まずは、論述は7月5日。


絶対に受かってやる!!


ちくしょ〜、一生、採点される側にいる気がする…


 


また明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


contact-baner