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2026.08.26

PC作業から始まっていた、あなたの手首の悲鳴

PC作業から始まっていた、あなたの手首の悲鳴 vol.972


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


えー、人間が道具を使えるのは、親指が他の4本の指と向かい合わせになっているからだそうです。


これを、拇指対向性と呼びます。


霊長類だけが持つ構造で、これのおかげで、ペンも、ハサミも、マウスも持てる。


ただ、その精密な構造を支えているのが手首なんです。


精密であるということは、繊細でもあるわけで…続きはこの後‥


 


今日のテーマは、手首はなぜに痛めやすいのか?です。


 


手首って痛めやすくないですか?


人によってはPC作業をしているだけで、痛める人もいる事と思います。


筋トレ中も油断は禁物で、ベンチプレス熟練者でもトレーニング中に痛めるのは珍しいことではありません。


これはもう、中学生のお子様が、脚痛めた〜と帰宅するのと同じようなもので、使っていれば痛める可能性は必ず膨らむものです。


 


では、なぜにこんなに手首は痛めやすいのでしょうか?


前半は、僕の知識、後半は足りない部分を生成AIに補っていただくようにしたいと思います。


 


1つ目!


小さな骨が多すぎ問題。


一枚の板のような骨で支えるのと、複数の小さな骨で支えるのでは安定感が違いますよね。


人体の骨は、建築物とそう変わりはありませんから、骨多すぎ問題は痛めるリスクと考えて良いと思います。


 


2つ目!


手首の役割問題。


人間の関節は、大きく2つの役割があります。


可動と安定です。


手首は、可動の役割が大きい為、腕立て伏せですとか、プランクで手を付くなどの動作は、本来の得意分野とは異なる為、負担が大きくなります。


 


3つ目!


トレーニング中は、日常生活より求められる可動域が大きい!


これは、今懸命に考えて絞り出した解です。


トレーニング熟練者でも痛めるのは、この理由もあるかもしれません。


 


マウスの背屈(手首を反る)も45度くらいなイメージがあるのに対して、ベンチプレスや腕立伏せはその倍ですからね。


負担は確かにあります。


 


4つ目!


これは、パソコンのマウス例を挙げたいですが、正確に伝えられるか自信がない為、生成AIのアドバイスを頼ってみましょう。


 


パソコン作業でマウスを操作しているとき、実は手首の中(手根管という、神経が通るトンネル状の空間)の圧力が、何もしていない状態と比べて大きく上昇するという研究報告があります。


マウスを握って手首を伸展させた姿勢を保ち続けたり、クリックやドラッグといった同じ動きを繰り返したりすることが、負担の蓄積につながるとされています。


この「圧力が上がる」というのは、単なる数字の話ではありません。


手根管の中には、指の感覚や動きに関わる正中神経(せいちゅうしんけい)という太い神経が通っています。


圧力が上がると、この神経への血流が悪くなり、神経が酸欠のような状態になってしまうんです。


一時的であればすぐに回復しますが、この状態が繰り返されたり長時間続いたりすると、神経そのものの働きが悪くなり、指のしびれや痛み、握力の低下といった症状(いわゆる手根管症候群)につながることが知られています。


つまり、多くのトレーニーさんは「トレーニングで初めて手首に負荷をかける」わけではなく、日中のデスクワークの時点で、すでに手首の中の神経がじわじわと圧迫され続けた状態でジムに来ている、というケースが少なくありません。


 


まあ、確かに。


神経の働きが阻害されるのは、メチャ怖いです。


日常的にマウスから迎撃されている手首の負担というものがあるという事ですね。


ですから、日常の小さな負担を取り除くというのも、ヘルスケアとしては必要なのだと思います。


 


そうだな〜


例えば、枕に拘るとかもいいですよね。


ちょいちょい首や肩が痛くなる方は、それもあるかもしれない。


 


歩いてすぐに足裏が痛くなる方は、靴やソールを色々代えてみる投資も良いかもしれない。


今は、令和です。


自身のカラダをまるっと変化させることだけじゃなく、文明を活用しましょう。


因みに、僕が着ているTシャツは、裾が縛れるタイプなんです。


これのなにがいいかって、下っ腹が隠せるんですよ。


腹が出ている→カラダを変える選択以外にもあるという事です。


あくまでも、見た目を支えるサポートとして活用するという意味ね。


 


さて、腹の話はさておき、そろそろまとめますか。


 


① 骨が多すぎて、力を分散するのが苦手


② 可動性優先の関節だから、支える役割は本来は不得意


③ トレーニング中は日常よりずっと広い角度を求められる


④ PC作業の時点で、すでに神経がジワジワ圧迫されている


 


この4つが積み重なって、手首はちょっとしたことで悲鳴を上げやすい関節になってるわけです。


具体的にじゃあ、どうやって予防していこうか〜という話は、今日はもうちょっと話が長くなり、それこそ手首が悲鳴をあげているのでまたの機会にしましょう。


とりあえず今日のところは、手首は構造的に不利な関節なのねってことだけ覚えて帰ってもらえたら十分です。


自分の手首が弱いわけじゃない。


関節の宿命です。


 


今日のつぶやき


 


ぐあー!!


キャリコンまた落ちた… 4回目…


発表まで恐怖心ばかりが募っていましたが、ここまでやってダメか…


結果通知書が届きましたが、手応えを感じる部分ともどかしい部分がありました。


 


▶論述


A判定 36点 過去最高 平均は32点


 


▶面接


態度:B判定 → ここのAを目指して練習したが実らず


展開:B判定


自己評価:B判定 → ずっとA評価だったが低下


 


論述36点はかなりいい点なので自信がついた一方で、これまで態度をAにするために頑張ってきたのにこれかい…


自己評価は、おそらく設問内容が変わり、回答が短かった事が原因だったかもしれない。


 


ショックだけど、時間なくて論述が超テンパっていたけど高得点だったことは自信になったな。


自己評価が下がったのも要因はわからなくはない。


でも、態度がBってのがマジわかんない。


2点…


また2点足りない振り出しに戻りました。


車は水没するし、キャリコン落ちるし…


っていう自分の実力と災害を強引に接続して、ツイていない感を出すのは良くない事です。


残念ながら感傷に浸る時間もないので、引き続き前進あるのみ。


 


そういえば、さきほど千葉市の支援事業で面接がありました。


なんか、最近緊張しちゃうんだよなあ。


前までは緊張しない真逆な感じだったのですが、最近はダメです。


 


採択されるかわかりませんが、PwCさんにお会いする度、本気で助言してくれるのでメッチャ嬉しいんですよね。


空気を読んで巻かれて着地するでもなく、否定でもなく、確実に僕とは異なる視点でアドバイスをしてくださるので、プロだなって思います。


僕の事業が良くなるように考えてくださっているので、投げやりではなく基本はそれに身を任せてみようかなという気持ちはあります。


 


他人から見る拘りって、複数あったら邪魔に見えますよ。


1つか2つで充分でしょ。


それ以外は知見を持つ方の意見に身を任せるのが、きっとうまくいくのです。


誰に身を任せようが、動くのも、責任も自分ですから。


 


11月にキャリコン試験、大学のキャリアデザイン枠で授業、そして、新規事業。


よっしゃ、今プレッシャーとワクワクでイイ感じかも。


このまま惰性で年末まで行くぜ!


 


また、明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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