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2026.09.25

ヘルニアは腰だけじゃない。首を守るルールとは!?

ヘルニアは腰だけじゃない。首を守るルールとは!? vol.981


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


えー、人間の頭の重さは、体重の約10%だそうです。


体重60kgの人であれば、6kg。ボウリングの球ひとつ分が、首の上に乗っているわけですね。


下を向くと、テコの原理でその負荷が増える。


15度で12kg、30度で18kg、60度で27kgになるそうです。


スマホを見ている時間というのは…


 


さて、今日のテーマは、頚椎ヘルニアです。


 


腰のヘルニアを耳にする方は少なくないと思いますが、実は同じ症状が首にも起きまして、それが頚椎ヘルニアです。


首は背骨の一部であり、その数は7椎。


骨はブロックのように小さく分かれており、首は7椎,胸は12椎,腰は5椎となっています。


頚椎ヘルニアはこの7椎あるうちのどれかの骨と骨の間のクッション材が後ろ側に飛び出てしまい、それが神経に触り痛みや痺れが出るような症状を指します。


 


頚椎ヘルニアを患っている人は、僕の経験上では男性が多いです。


そして、共にゴルファー。


傾向として僕は腑に落ちていまして、ゴルフスイングの過程で首のひねりが繰り返し行われる事が負担になっている、そう考えています。


 


首は、筋トレのやり方によっても痛める事があります。


例えば、メッチャ重い重量でスクワットを行い、無理に視線を上に上げすぎれば首を痛める可能性があります。


要するに負荷がかかった状態で、首を反るような動きは危険だという事です。


 


皆さんが気をつける事としては、スマホっ首ですね。


下を向けばテコの原理で少なからずクビに負担がかかります。


 


あとは、ヨガのポーズでも誤った形で覚えると首が怖そうなポーズは色々ありそうです。


力を入れて首を反る動作や無理なひねり動作は、とにかく避ける事ですね。


 


背中のトレーニングであるワンハンドローイングなどでは、視線をやや前方に向けるほうが背中の収縮を得られやすいので、僕はその方がいいかなと考えていますが、高重量でそれをやると、首が一気に反る可能性があるので、そういった場合は怖いと思います。


 


まずは、痛みがあったり、首から腕にかけての痺れなどがある場合は整形外科を受診。


動かした方が良い方向と、動かさないほうがいい方向とあると思いますので、それらを確認するのが先です。


 


そういえば、100歳以上の人口が10万人を超えたそうですね。


1000人に1人が100歳です。


千葉市動物公園の来場者が日に2000人だとすると、毎日100歳以上の人が2人いることになります。


エブリデイ・きんさんぎんさんです。


 


65歳以上の方、聞いてください。


平均寿命でいえば、あと約20年以上と長い人生があるんですよ。


首を大切にするためにも、姿勢を整えていきましょう。


 


今日のつぶやき


 


今更ですが、漫画ワンピースにハマっています。


1997年に週刊少年ジャンプで連載されているので、僕が19歳の時ですか。


もっと昔から連載しているような記憶があったのですが、やはり記憶は曖昧なものですね。


 


いつからかジャンプの購読を止めてしまい、その数年後に単行本でワンピースを読んだ記憶があります。


空島らへんで飽きてしまったんですよね…


正直、物語の前半はあまり面白くはなかったかな。


友情みたいなのを前面に出しているのが、だいぶ読み疲れた印象があります。


 


そういえば、子供の時、聖闘士星矢が大好きだったんですよ。


それで、大人になってから再び読み返してみるとですね、だいぶきついものがありました笑


メッチャ強い敵が出てきて、星矢達がバーン!とやられるわけです。


瀕死なのですが、怒りやら愛やらで、急激に強くなり、敵を倒すわけです。


 


その奇跡、1回ならわかります。


 


それが、十二宮という宮殿で、一宮毎にボスレベル並の敵が存在し、それを毎回のように瀕死になり、復活し、倒す。


「そんなことあるかい」と何度もツッコミながら、購読体力を削がれるのです。


だって、井上尚弥選手に僕がボコられて瀕死になり、そこから立ち上がって井上尚弥選手をKOできるわけがないでしょう。


漫画とはいえ、大人になってしまった僕にはやりすぎだなと感じてしまいました。


 


ワンピースの場合、それとは毛色が異なるものの、ルフィの友情を語るシーンを、敵はなぜ演説を聞くように聞いていられるかが「そんなことあるかい」となるのです。


戦いに理由をつけたくなるのはよくわかりますが、実際の戦闘はそんなにしゃべりません。


 


僕の話ですが、中学時代、京成千葉駅の赤とんぼという店の前で派手な喧嘩をしたことがありました。


僕らは釣り帰りの格好で不良達に絡まれ、後に殴り合いの喧嘩に発展するのですが、僕は一言も発していません。


ただ、不良たちの理不尽な絡みに対して、誰が引くかこの野郎という睨みをきかせただけで、相手が殴りかかってきたのです。


戦闘とはそういうものです。


 


でも、仮にこの場で僕が友情や愛を語る事を想像すると、話していたら聞いてしまうかもしれませんね。


敵がそんなことを話しだしたら、確かに聞いてしまいます。


コイツ頭大丈夫か?と思うでしょうが、対話ではないのでボールがどっちにあるかわからず、相手が話し終えたらシーンとなるような気もします。


 


その点、ワンピースの戦闘では独り言を言いながら、相手にボールを渡さず、自分で納得してインターバルを終え、相手に殴りかかるシーンが多い。


やはり、リアル戦闘ではだいぶイッちゃっている感じになるので、あまりにもリアリティに欠けます。


 


その独り言が友情や愛だと、購読疲れを起こすのです。


なんでしょうね、ビール2杯目でも、ビール1杯目の美味しさを感じるよと押し売りされているような感じ。


 


そんな理由で、離脱。


しかし、一定期間を耐えながら読み続けていくと、これがまあ面白い。


強敵に一度やられ、また挑戦するがやられ、長期間にわたり、強敵にやられまくっちゃう描写があるんです。


現実主義者の僕からすると、いやそうだよ、それでこそリアリティと唸るわけです。


 


特に、シャーロット・リンリンとカイドウのチャプターは本当に面白い。


現在102巻まで、購読中なのですが、決着が着くのか・着かないのか…


残り13巻くらいあるので、週末に読もうかな。


 


ではまた来週〜


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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