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2023.08.10

肩にリズムがある説

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。今日も毎日がチートデイの吉田がナビゲート致します。


先日、友人と食事をする機会があり互いの近況報告をしました。


彼の目が優しくもバッキバキだったので、最近はちゃんと寝てるの??と心配したら、2日で4時間程度しか寝てないサイクルがずっと続いているらしいですw 


ええー 徹夜で仕事は僕も普通にありましたけど、2日で4時間は怖すぎます。


それで、どうやら最近それをやると手足の痺れが出てくるらしく、生活を改めると言っていましたね。


創造を形にすると仕事だと、いつビビビッとアイデアが降りてくるかわかりませんから、時間という制約の域を超えてしまうのは確かにわかります。


こういった昨今の働き方改革トレンド無視した会話は同年代以上としか出来ませんので、これまた楽しくもあるわけです。


でもさすがに、2日で睡眠4時間はやめてほしいな…。


昨夜、仕事が積もりすぎているので久しぶりに深夜まで頑張りましたが、深夜3時が限界。


働き盛りの40代ですが、24時間働けませんw


 


さて、今日のテーマは「肩にリズムがある説」です。


これは説といいますか、事実なのですけども、肩甲骨上腕リズムというものがあります。


腕を180度上にあげたとき、肩甲骨の角度と肩関節の角度が2:1になるよーという仕組みを言います。


これだけ聞いてもまったく意味がわからないですよね。


 


例えばですけれども、右腕を180度(バンザイ)あげますよね、このとき、肩甲骨が動かないまま腕の骨だけが上がっていくと、どんな事が起きるか想像つきますでしょうか。


腕が肩甲骨にガン!って当たります。


肩甲骨と表現するとイメージしにくいかもしれません。鎖骨の延長上みたいな肩の外側の屋根みたいなところにガン!ってなります。


そうならないように、腕があがると当時に肩甲骨と屋根をちょっと傾けるように出来ています。


人間って本当に良く出来ていますよね。


その角度が、2:1という事です。


この肩については、色んな人から何回も同じような話を聞くのですが、その誰もがこれを知ることによってなにが良いのかまではあんまり語られないんですよね。


大切なのは、知ってどうするか?なのだと思います。


ということで、この2:1の割合みたいな細かいことはおいておきましょう。


肝心な事は、腕を挙げる時に肩甲骨(屋根)も傾かないと、ガン!って当たりそうだという事です。


 


そうするとですね、肩が痛い!となった時に肩そのものにアプローチをかける1択だけではなく、もしかしたら肩甲骨がしっかりと傾く(動く)ようにアプローチする方法もあるのではないかということになるわけです。


因みに肩の関節って3つあるのご存知ですか??あれ、4つだっけな・・ 


肩甲上腕関節、胸鎖関節、肩鎖関節、これはわかります。あれ、あと1つあったような、ないような…。


とりあえずですね、肩を動かす始まりみたいなのは、鎖骨(首の下)からだったりします。


ですので、肩に関するアプローチというのは、肩だけではなく後ろから前からと、いくつかの選択肢があるというのが大事なわけです。


極論ですが、筋肉は全身に繋がっていますので、問題のある部位をだけをみて解決させるのは非常に難しいです。


どんな方でも主要な筋肉を鍛え、問題が生じた場合は周辺の小さな筋肉を疑いメンテナンスしていくのが、自分の体との付き合い方なのかなと思います。


 


今日は以上で御座います。それではまた明日!


 


記事:吉田勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉トークショー


 


(関連HP)


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