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2022.07.06

スクワットの膝問題

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉の天気はくもり、ジムの混雑度は「並」です。

さて、昨日に会員様より「スクワットはつま先よりも膝が前に出てはいけないんですよね?」とご質問を受けましたので、今日はそちらのお話をしていきたいと思います。

昔はわたしたちも「膝が前に出ないように」とご案内していました。今は膝のリスクよりも腰のリスクの方が高いとされる事から、膝はある程度出した方がいいよね、という事になっています。膝を前に出すまいとすればするほどに腰が反り、上半身が前傾しやすくなりますので、腰部への負荷が高まってしまいますからねw ですので、つま先は出してオッケーで御座います!

ただし、これは正しいフォームでの実施が前提となっています。骨盤が早期に後傾しすぎたり、踵があがっていたりの状態で膝を出すのは時として膝関節に負荷がかかる事もあるかもしれません。

スクワットの問題は他にも潜んでいます。特に女性の方はニーインといいまして、膝が内側に入りやすいのも注意です。膝は脚の人差し指の方向に向いている状態が望ましいです。特に深くしゃがんだ時からの立ち上がりで膝が入りやすくなりますので気を付ける必要があります。じゃないと膝の内側が痛い痛いになります。

まとめ

✓膝はつま先よりやや出て良し

✓膝が内側に入らないように気を付ける

以上でございます。それではまた!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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