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2022.11.20

効率の良いストレッチ

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。今日は定休日となりますので、予約配信で投稿しております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。今日のテーマは「効率の良いストレッチ」です。


ストレッチにはいくつかの種類が存在しますが、今日は細かい事はさておき、生産性に焦点をおきご案内出来ればと考えています。柔よく剛を制すという言葉がありますが、身体的な考え方としては柔も剛も制すが望ましいのかなと考えています。


この柔も剛もをまとめて行えるのが今回のサブテーマになってきます。わかりやすい例えがアキレス腱のストレッチですね。単に後ろ脚のフクラハギを伸ばす意識だけでも問題ありませんが、前脚にしっかりと体重を乗せる事で前脚が疲れるような感覚に陥ると思います。これが柔も剛もをという事になります。前脚は筋力を使い、後ろ脚はストレッチさせるという状況です。同じ時間を使うなら、効率が良いほうが望ましいですよね。


先に述べた方法は異なる脚においての効果になりますが、同一の脚でも効率の良さは発揮できます。先程のアキレス腱のポーズから、前脚(右)を極端に前に出します。前脚の膝の角度は90度、後ろ脚(左)の踵を上げ、片手(左)は床に付きます。このポーズを維持したまま、後ろ脚(左)側のお尻をキュッと締めます。お尻を締める事でその反対側の腰前の筋肉がストレッチされます。これも柔も剛もをと考えることが出来ますよね。


なんでもかんでも柔らかければ良いというわけではないと思います。競技においては柔らかすぎるとスポーツパフォーマンスが低下する事もあるようですので、筋力・柔軟性の最適化が理想なのかなと思います。


短いですが、今日は以上で御座います。


 


記事:吉田勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉トークショー


 


 


 


 


 


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