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2023.01.05

脚痩せを考えてみる

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市の天気は晴れ、ジムの混雑度は並です。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。昨夜は動画配信ディズニー+のガンニバルを観ました。柳楽優弥さんの作品は、Netflixの浅草キッドでその演技に衝撃を受けて追うように。ガンニバルは期待通りに面白く、配信日の毎週水曜日が楽しみになりました。皆さんのお勧めはありますか??


さて、今日のテーマは「脚やせ」です。


冒頭からなんですが、部分痩せは不可能に近いと思います。体に付着している脂肪を部位的にコントロール出来る技術がもしあるなら、瞬く間に世に広まっていると思いますし、医師が処方している事もあるでしょう。上半身の体重増加は下半身の関節負荷を高めますし、男性の内臓脂肪は寿命に直結します。


内臓脂肪は優位に燃焼しやすいとされていますが、皮下脂肪において燃焼部位をコントロールする術は聞いたことがありません。ですので脚やせ問わず、部分痩せという技術はわからないのが現状です。


このわからないを前提として脚痩せを考えていきたいと思います。まずは、体液を滞留させない事が必要です。エステなどで施術するとビフォーアフターで周径に変化が出る方がいると思います。ほーら、こんなに細くなりましたと言われると嬉しくなっちゃいますよね。


しかしこれがですね、業界人に怒られてしまうかもしれませんが、そこらへんを歩いているオッチャンに「脚揉んでくださーい」とお願いすれば似た効果が出ると僕は思います。なぜなら揉んだ部位周囲の体液が移動しているからです。


特に下半身において筋力が不足している場合は重力の影響により、所謂むくみが生じている可能性が高いので、少し揉むと軽くなるし、細くなります。


この現象は一時的なものです。恒久的なものにするならば、毎日エステのような施術を受けることで解消できる可能性はあります。ですが、毎日エステなどの施術を受けることは難しいですよね。そのために筋トレがあります。


むくみは脚の筋肉を発達させる事や使用する事によって解決出来る可能性を大きく秘めています。なぜなら筋肉のポンプ作用により、体液を心臓に返す事が出来るのです。脚痩せ対策としては、僕的には基本中の基本かなあと思っています。


これだけではあまりお得に思えない情報だと思いますので、更に踏み込んでいきます。ここからは少し個人的感覚の話が混在しますが、気持ち悪がらずに最後までご閲覧ください。


理想の体型を毎日見て、私はこれになると念じると良いと思います。精神的な話ではなく、脳にこの体になると認知させる事に意味があると考えています。わかりやすい例を挙げてみます。昔、武井壮さんが下半身不随から回復した経緯をとあるテレビ番組で解説していました。


その方法というのは、骨の図鑑書を見て、視覚的に自分の骨はこうなるだろうと言い聞かせていたそうです。ストレスで胃潰瘍になることもあるのだから、逆もいけるはずと考えたらしいです。


我々の業界では運動神経、促通、ニューロン、シナプスなどの用語で説明されていますが、脳からの指令というのは重要‥というよりもそれなくして体は使えませんので、避けて通れない話になります。


こうなる!とやる気の問題ではなく、自分の脳に言い聞かせる時間を作るのは有効かもしれません。それは犬のしつけをするような感覚に似ている気がします。違う、そうじゃなくて、お手はこうでしょ!という具合に長澤まさみさんの画像を見ながら脳に言い聞かせるのです。


僕にも念じるの経験がありますが、勝負の世界の念じるは役に立たない気がします。勝つとかを念じても結果論ですので、体が反応してどうこうできるものではありません。どちらかといえば、パンチスピードをこのスピードで!やこのスピードを避けるなどの念じ方のほうが理に叶っています。自分自身の変化においては自分の支配下におくことができるという事ですね。


身近の話になると、夫婦の顔って似てきたりしませんか??こうなりたい!(容姿的に)と思っている人はおそらくいなそうですが、無意識的にずっと一緒というのもなにかしらの作用があるのかもしれません。


最後にもう少し筋トレ寄りの話をしますと体温は筋肉量によって上昇するとされています。下半身の気になる部位をしっかりと鍛えることで周囲の体温は上がるかもしれません。筋トレすると太くなるという都市伝説的な話がありますが、太くなりやすい方法を用いると太くなりやすいのは確かです。


一方で太くなりにくい方法もあるので、その方法を用いれば問題はないとされています。とある論文では、右脚と左脚で筋トレする・しないで分けた時、運動している脚には脂肪分解が促進されていることが認められたそうです。その実験では二の腕ではその効果は見られず、脚、腹部、背中においては効果が認められたそうです。


いずれにしましても、筋トレやるっきゃないですね。


部分痩せは不可能であることが前提の話ですが、希望はありそうですね。手っ取り早いのはカロリーのコントロールをして、脚も含めた体全体の脂肪を落とす事ではありますが、筋トレと併用して行うことでその効果をより高いものにできそうです。


今日は以上でございます。それではまた明日!


 


記事:吉田勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉トークショー


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