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2023.03.08

続・ゴルフコンディショニング

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区の天気は晴れ、ジムの混雑度は並です。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。先日、千葉寺のメガネフラワーさんで車用のサングラスの幅調整して頂きました。そこには絶対メガネが好きだよねという風貌の店員さんが接客してくださり、あれよあれよという間にサングラスの調整をして頂きました。終了後、おいらくになりますか?と聞いたところ、お代は結構ですとの事でした。ありがたいと感謝申し上げる反面、この年になるとタダより怖いものはないという感覚に陥ります。次にメガネを買うにはメガネフラワーさんにお世話になるしかないですね。思い切ってRay-Ban買うしかないでしょうかw


さて、今日のテーマは「続・ゴルフコンディショニング」ですね。


昨日は、家の建築でいう基礎工事の部分がファンクショナル、コーディネーション、カーディオの3要素で構成されていますというお話をしました。ピラミッドの最下段の土台部分のことです。では、2段目はなんであるか?なのですが、それはスキルです。僕的にはここでティーチングプロなどを頼るべきなのではなかろうかと思うところですね。


個人的に勿体ないなと感じるのは、フィジカルという土台を無視して、スキルを追い求め彷徨ってしまうケースです。これは家を建築するならば基礎工事を疎かにした状態で間接照明や大人びた壁紙を選び彷徨っているのとかわりありません。基礎工事はどの分野においても大切です。


フィジカルの上にスキル、それらがセットに干渉しあう事でスポーツパフォーマンスアップというものにつながります。これがピラミッドの構造です。スキルの話は僕の領域外になりますので、今日はどのようなトレーニグが必要なのかを考えていきたいと思います。


昔によくあったエラーと聞くのは腰反りすぎ問題ですね。あまりにも腰を反った状態でショットを連打すると腰に負荷がかかります。丸まりすぎても回旋動作に制限がかかりますので、自然な上半身の傾斜が良いと思います。良い姿勢でショット打てたとしても腰の回旋が伴うと腰に負担をかけてしまう事になりますので、下腹部の筋力は必須です。専門的には腹横筋などのインナーマッスルですね。僕なら腹式呼吸やプランクポーズを処方をします。あとは腹圧をかけたままの状態での球打ちも練習したいところです。それほどまでに腹部のインナーは重要です。


巷では柔軟性がフォーカスされがちですが、柔軟性は筋力の安定とセットで考える必要があります。止めている部位があるからこそ、柔軟性が活きます。


次に股関節周囲も重要です。外側と内側共に大事です。ショットの際左脚に体重を乗せることになりますから、左脚の支える筋肉はとても重要です。やっておいて損はないのはクラムシェルという種目です。貝殻のように脚をパカパカ開くやつですね。股関節の安定に貢献できる筋トレですので、女子には絶対に外せないメニューです。


僕の場合、こういった安定を先に考えます。安定があってこその可動域です。下腹部と股関節、ゴルフにはとても重要な部位です。


今日は以上です。それではまた明日!


 


記事:吉田勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉トークショー


 


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