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2023.07.01

フィットネスと病院

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は雨、ジムは混雑しております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲーターとしてご案内致します。

毎度の決め台詞が飽きてきたので、ちょっと言い回しを変えてみましたw 

皆さんポイントカード的なものの管理ってどうされていますか?

僕は基本、楽天カード(スマホ)が主でして、それ以外で持ち歩いているものがありません‥。多分、マツキヨさんとかって持ってるとイイ事あるんですよね??

ここらへんはトレーナーの土屋が詳しそうです。

昔、元女性トレーナーの飯嶌がいたころ、こんなことがありました。

今日ファミマでオニギリ100円みたいですよ。

おはようの挨拶よりも前に開口一番、土屋トレーナーに助言をもらったらしく、苦笑いしていたことを思い出します。

これはポイントとはちょっと異なるケースですが、お得に敏感な事は良い事ですよね。

僕はそもそもオニギリの定価を把握しておらず、どれだけの得があるのかも理解出来ませんでしたw 仕事だと数字にスイッチ入るんですけども、プライベートはもうダメですね。

ああ、ポイントカードの話でしたが、決済も同じようなもんですよね。

スマホ決済はPayPay一択で使用しています。

複数あるともうわけがわからなくなりますw それぞれ使い分け出来ればオトクな事もあると思うのですが‥。

なんかこう一元管理してほしいですけど、資本主義的に無理がありますかね?

 

そういえば、どこでもMY病院構想ってご存知ですか??

もう多分、15年くらい前から厚労省が構想を出しておりまして、当時40兆円を超えた医療費をどげんかせんといかんということで、カルテや投薬などの医療情報を一元管理しようとしていたんです。

要は、あっちのクリニックで初診料と画像撮影して、こっちのクリニックでもう一度同じことやって…だと個人負担だけではなく、税金が湯水のように流れていきますからね。

データとメディカル、薬局、患者がゼロアクセスになることで、患者さんの健康リテラシーにも影響しますから、すごく良いことばかりが起きるわけです。

そこに目を向けたのが、僕が所属していたチームでした。健常者のヘルスケアデータに留まらず行動データまでを収集し、サービス利用者は○万人単位までしか集まりませんでしたが、国内でのコンサル型クラウドサービスとしては他社を押しのけ闘えていたのかなと自負w

すみません、ちょっと鼻についた文脈でしたが、日常だとなかなかこういった話をする機会が少なくなったもので…。あ、でも僕なんか業界知見を持っていないので全然よくわかっていないですよw ただ、そこにいる人なだけでした。

えっと、そうなんです、だからお薬手帳とかやっている場合じゃなくてですね、本当はデータで一元管理しないといけない段階かなと思っています。お薬もですね、病院によっては未だに鉛筆なめなめしているところもあるので、コスト的にも問題です。

10年ほど前の情報ですが、日本の総合病院って7割位赤字だった気がします。入院が利益が出るらしいので、クリニックで診れるレベルを大きな病院ではあんまり診たがらない印象を受けます。

僕もですね、右肘を壊して入院したことがあるのですが、かなり余計に長期間の入院を勧められました。

折角だから少しゆっくり休んでいっては?とドクターに勧められて入院していたのもの、肘のオペをしたとはいえ約4週間くらい入院していましたからねw

誰が悪いとかではなく、その組織の方針などもあるでしょうからそうなるのだと思います。病院も経営存続のために営業活動をすることもあるでしょうから、仕方ないですよね。

これを切り込んでいくと、処方されているお薬でさえドクターが懇意にしている製薬メーカーさんとの関わりがあるでしょうから… まあ、もうやめておきますw

薬も今や薬の飲み合わせで危険なものも処方箋に列挙した段階でアラート出してくれるシステムもありますから、様々なリスクをテクノロジーで回避できる役者は揃っていると思います。

あとは、医療業界がやり切るか否かですよねきっと…。

どこでもMY病院構想、それが世の普通になってからは、フィットネス業界との連携もあるかもしれませんね。

健常者のデータも意味あるものになりそうですからね。政府はOpenAI(チャットgpt)と連携するのではなく、いち早くAppleと連携してメディカル&フィットネスデータ管理に勤しんだ方が良いのになあと無責任に僕は考えます。

Apple Watchは厚労省の薬事承認されている医療機器(家庭用心電計)として認められているわけですから、今後はもしかするともしかするかもしれませんね。あんなに優れたウェアラブルはないと思いますよ。

僕は腕につけるのが煩わしいので着用しておりませんが、5年後はもうつけなきゃまずいかなーくらいになっているかもしれませんね。値段が今の倍くらいになっている可能性もあるでしょうから、購入出来るかはわかりませんがw

あー、スッキリしました。なんだか病院の話ばかり‥。

メッチャ話した気がしますけど、もうこういった話は昔話です。

フィットネス市場は未来ある市場とされ、色んな企業が参入を試みていたようですが、結局、離脱していきます。なんだか流行している風な感じに見えますが、パイの食い合いをしているだけの業界がフィットネス業界です。

加えて、人材的にもクリエイティブな分野は不得意とされている領域ですので、他業者がタッグを組むとしてはなかなかの困難を極めます。言ってみればガラパゴス化しているわけです。

ですので、フィットネス業界がテクノロジーと融合し、日本国民のフィトネス参加率を米国に寄せていくなどというのは夢物語に過ぎないのではなかろうかと思います。

なので、日本の健康寿命を守るために上(医療)から攻めるか、下(フィットネス)から攻めるかでいえば、上から攻めて、医療体制弱化(人員不足)をテクノロジーでカバーしていく必要があるのかなあと思います。

健康運動指導士(僕もそうです)がいて、施設環境の厳しい条件が揃っており、医師の診断があれば保険適用できる事実もありますから、そういった商流を作ることで川上から川下まで運動参加者が増えるのではなかろうかと考えます。

医療体制をAIで強固にし、国民の運動意欲を向上させます。

無所属 吉田勇気

政治家を目指そうかなw

具体性に欠けるぞー!おまえ、こないだサーティワンにいただろー!と罵声を浴びせられそうです。

さて、今日のテーマは… もう今日はこれでご勘弁ください‥。

それではまた来週!良い週末を〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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