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2023.12.13

筋肉痛っていいの!?

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並、今日も毎日がチートデイの吉田がナビゲート致します。

みなさん、占いはやりますか?

女性の方は好きそうなイメージがあります。

僕は、そうですね…10年に1度位気まぐれで手相占いくらいはやるかもしれません。

この歳になると健康運は気になりますので、そろそろやりたな〜なんて考えてはいます。

同時にやっぱり仕事運も気になるのですが、これは手相でどうのこうの振り回されるのではなく、過去の偉人や今まさに研究されている学者の知見があれば、なんとなく自分で占うことができそうな気がしています。

僕がたまーに見るのは博報堂さんの未来年表です。

こちらは、知見のある学者の文献で未来を予測した年表ですから、よくわからないユーチューバーが予測するより確度の高い占い年表ともいえます。

どれどれ、2040年を見てみましょうか…。

高齢者、宇宙、環境、この3点がやはり今後の我々の人生に付きまとうテーマですよね。

AIの予期せぬ進化が加わることで恩恵や脅威の順位が入れ替わろうとも、これら3点の重要性は揺るぎないものでしょう。

 

これを見ているとキリがないので、もうちょっとマクロっぽい占いでいいますと、やはりオムロンさんのSINICですね。

僕はサイニック理論と呼んでましたが、シニックでもいいらしいですね。

これはオムロン創業者の立石さんが構築した理論で、あまりにも有名です。

僕が産まれる前からこんなものを提唱しているとか、怖いですw

今は最適化時代であるというのは、まさにそんな感じで腑に落ちますよね。

これから先、我々がロボットと共存し、心や気持ち、愛や憎しみなどもデータ化され、全員が平均点を獲得でき、平和っぽい時代となり、いつのまにか人間が浮遊物のような生活を送るようになる時代がきっと自然社会なのかな〜なんて僕なりに解釈しています。

この2つの情報は、紛れもない確かな占い?になりそうです。

年末年始、占うには絶好の機会ですね!

 

さて、今日のテーマは「筋肉痛っていいの?」です。

いいって言われると、いいです!とも悪いです!とも言い難いテーマで困っちゃいます。

なんでこんな稚拙なテーマにするの誰よ?と思ったら、僕でしたw

 

基本、筋繊維を太くするには正しく筋肉を限界まで追い込むことで達成出来ます。

これにより、筋繊維は傷つき、栄養と休息によって回復。

その後、さらに追い込むことで筋肉は強く大きくなっていきます。

この過程で、筋肉痛が起きますので、必要悪みたいなものなんだと僕は考えています。

ですので、いいとか悪いではなく、必要な生理反応という考え方で問題なさそうな気はします。

 

しかし、筋肉痛は抑えられるなら抑えたほうが良いと考えている研究者がいるのも確かです。

限界まで追い込む点は共通認識だと思いますが、筋肉痛が起きると普通に辛いですし、トレーニング頻度にも影響するという意味合いで、抑えたほうが良いのだと僕は解釈しています。

もし、抑えるなら1種目5セットくらいで重さを段階的に刻んで行うことですかね。

ただし、ブルーオーシャンで1種目5セット行っていると‥90分くらい必要な気がします。

ウェイトでガンガン攻めるだけですと、ブルーオーシャンの特徴が出ませんからね。

なかなか筋肉痛のコントロールって難しい気がします。

あとはトレーニング直後のプロテイン補給は筋肉痛の軽減や回復スピードには貢献できるとされているようです。

 

そもそも論でもありますが、筋肉痛を避けたい人ってどれくらいいますかね?

割りとヤッタ感を感じるので嫌いじゃない方も一定数いると思うんですね。

僕も嫌いじゃないですよ。

痛みって、アラート機能みたいなものですから、あ、ココが筋肉痛なのね‥でがちょっとした評価みたいなものにもなるわけです。

赤ちゃんを抱っこするみたいな環境に置かれている女性には、筋肉痛軽減をする手法を模索する必要はあるかもしれませんが、そういった特別な環境以外は、そんなに気にしなくていいのかなって思ってますけど‥ダメ?かなw

僕も全知全能じゃないから、あらゆる点をサイコーに考えるのはなかなか難しいですね。

筋肉痛…

我慢ですw

 

はい、今日は以上です。

それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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