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2024.02.16

嫌いでもやるべき!腕立て伏せ

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは比較的空いております。

今日もパーソナルトレーナーの吉田がご案内します!

 

今月は人に会う機会があまりにも多く、誰と何の話をしていたのかわからなくなりそうですw

特に地元の同級生の広がりが凄まじく、いつのまにかライングループが出来、日に日にその人数が増えてきて、巨大になればなるほどちょっと怯えます。

古くからの親友さえ信じてくれませんが、僕は人見知りなので…。

 

我々世代はですね、昔から恩師にも特殊と呼ばれていた世代でした。

地元の民間サッカークラブを牽引してきたのも、我ら53年組のサッカー部が10代からボランティアしてきた結果にありますし、小学校の恩師と今でも連絡を取り合っているのも53年組。

牽引力はありますけど、大成した人と言われると‥誰かいたかなーw

 

サッカークラブの後輩には、芸人のオズワルドさんがいますね。

後輩といっても、僕はお会いしたことがあるかさえも思い出せませんが…。

あ!他にも世界的なピアニストがいました!

記憶がもうそれこそ20年前ですが、親御さんの熱意もすごかったらしく、指を強くするためにゴールキーパーをやらせたいとの事で、キーパーで指を怪我するくらいなら、この子はピアノで大成しない!とそこまで仰っていたらしいですよ。

今では日本を代表するピアニストですから、御本人だけではなく親御様の熱意も伺い知れます。

我々世代は‥やっぱり誰もいませんね…。

 

こないだもそんな地元に誰がいたっけ〜的な話で、盛り上がりました。

みなさんは、プチ同窓会されていますか??

 

さて、今日は嫌いでもやるべき!腕立て伏せです。

ブルーオーシャンの会員様は大半が女性なのですが、その多くは腕立て伏せをご案内すると苦虫を噛み潰したような表情をされますw

僕はそんなに嫌いじゃないですけど、非常に不人気ですよね、腕立て伏せ。

 

鍛える部位としては、胸なんですけど、目的設定としては色々出てきます。

例えば…肩こり予防といってもイイと思います。

肩こり要因のひとつに、肩甲骨付近の酸素不足があげられますので、適当に(いいかげんという意味ではない)その周囲を動かすだけでも予防になるんですよね。

ただ腕立て伏せをやる、それだけでも効果はありますが、肩甲骨を寄せるようにしましょう!とご案内することで、肩こり予防としての効果に推進力をもたせることができるかもしれません。

他には、体幹トレーニングを目的にも出来ます。

腕立て伏せでもっとも危険なのは腰が落ち反ってしまう事での腰痛リスクです。

鍛える部位の意識よりなにより、腰が落ちない事が大前提です。

腰が落ちそうな方には、体幹トレーニングです!とお伝えしたうえでお腹を意識していただくと腹部の効果は増すと思います。

 

個人的に重要視しているのは、骨の強化(転倒予防含め)ですね。

骨は、長軸に対して圧力をかけると強くなる特性ありますので、腕の骨には良いです。

理想は、拳立て伏せ。

拳を立てた腕立て伏せだと、腕から拳まで一直線になるので手首の負荷が減り、可動域も広がるんですね。

いやいや、女子に出来るわけないっしょ?とツッコミたくなる方、安心してください。

ブルーオーシャンには拳立てみたいに出来るグリップバーがあります。

あのような体勢で腕の骨に圧力をかけることにより、骨が強化されますので、50代だから腕立て伏せはやらない方がいいとは僕はなりませんね。

もっとも、骨粗鬆症のリスクに神経を尖らせながらの処方にはなってきます。

 

あとは、床に手を付くという行為の練習も転倒予防には必要でしょう。

手を付くと手首を骨折するのでは?と心配になるかもしれませんが、頭部や股関節を強打するのは避けなければなりません。

両手を床に付き加重するという非日常を体感するのは、転倒でダメージを最小限にするために必要な気がします。

 

このようにですね、腕立て伏せには様々な恩恵があります。

単純に胸を鍛える、腕を鍛えるみたいな事以外にも意識をすることでだいぶ違ってきます。

個人的にはどの年代においても、相応のやり方によって、相応の効果が出る、とっても大事なトレーニングだと考えています。

 

今日は以上です。

それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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