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2024.03.18

ゴルフ飛距離にはデッドリフト!

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日のテーマはゴルフの飛距離を出すには…デッドリフト!です。

 

先般、ゴルフ関係者の会員様のご指導をさせて頂きまして、飛距離について話題が出ましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

ゴルフをされている皆さんは、筋肉量が増えれば、ゴルフショットの飛距離が出ると思いますか??

 

難しい質問ですよね。

僕も、ハッキリと答えることが出来ませんが、物理学としては慣性モーメントという言葉がしばしば使われます。

物体が大きくなればなるほど、慣性モーメントが増大するというアレです。

アレといいながら、スポーツ科学分野になるため、僕の知見と能力では説明に約不足さが否めません…。

 

カラダの使い方科学みたいなもので考えますと、体のどの部分が増大するかによって、飛距離への影響は変わってくると思います。

腕なのか?太ももなのか?といった具合ですね。

 

ゴルフですと、ミート率というのもがあり、自分自身の回転のチカラをボールにそのまま伝えられるか?みたいな計算方法もあります。

その他、単純にヘッドスピード、球速などもあることから、全体的に筋力が増えた=そのどれもが向上!みたいな現象が起きるのはまず考えにくそうな気はしています。

 

ドラゴンボールで育った世代は理解の進みが早いと思いますが、孫悟空が超サイヤ人2,超サイヤ人3のような変貌を遂げた際、とてつもないパワーは得られたものの、スピードが極端に落ちたせいで強敵セルに返り討ちされたシーンがありました。

懐かしい‥

孫悟空はその結果から、なんだかんだバランスがいいのはノーマルの超サイヤ人だと結論付けていたんです。今考えると、超サイヤ人もアスリートだなって思いますよね。

 

ですので、競技となると、ひとつの影響がすべての要素に+されるようなことはおそらくないでしょうから、競技者自身のカラダの取捨選択もかなり重要になってくると思います。

とにかく、考えれば考えるほどに難解ですよw

 

そんな難解で回答しにくいことを自分でテーマ化している自業自得はさておき、ハッキリ明言できることもありますのでちょいと紹介します。

回転軸に近しい部分を鍛える事は有益だと思います。

それは、月並な言い方をすれば体幹ともいえますが、特に骨盤周囲の回転軸を強化しておけば間違いないでしょう。

 

ですので、僕のお勧めはデッドリフトという種目です。

そもそもなんですけども、競技のパフォーマンスをあげたい場合、競技特性に準じたメニューが必要になります。

ゴルフで、ジャンプトレーニングしても極論意味がありませんから、ゴルフに近しい動きをする事が求められます。

 

あくまでも極論です!

ゴルファーでも脚を鍛える為にジャンプスクワットをすることもあると思います。

ただし、極論として明確な目的がない限りは、ゴルフの姿勢に近しい動きをしたほうが良いと僕は考えます。

 

その点、デッドリフトはですね、ゴルフの動きに近いですし、回転軸周囲の筋力を劇的に向上させることも出来ます。

ご興味ある方はデッドリフト、是非、YouTubeなどで調べてみてください!

 

見ておわかり頂けるように、ちょっと難しそうですよね。

こればかりは、我流でやったら腰が終わりますので、まずはパーソナルトレーナーのサポートが必要になります。

 

僕もご入会間もない会員様や、高齢の方にはまず処方しないメニューですね。

もも裏の柔軟性も超絶に必要ですし、ある程度体幹の使い方も必要です。

 

おかしな話なんですけど、体幹を鍛える為に、体幹が必要になる種目ってやっぱりあります。

初期の資本がある人ほど、株式投資の福利効果が出るように、体の資本力が低いとどうしても複利効果は低くなってしまいます。

 

したがって、資本力を身につけるために、デッドリフトなどの難易度高めの種目ではなく、寝て行う種目や自重でのスクワット、ランジなどからスタートすることが必要になってきます。

これは、ゴルフの競技特性とは直接的に結びつかないかもしれませんが、カラダの資本力を高めるためには必要なフェーズになります。

 

デッドリフトで飛距離を飛ばす。

それが成り立つように、地道なトレーニングが必要ですね!

 

今日のつぶやき

 

とある会員様がファイナンシャルプランナー2級を取得されたとのことで、僕も取得を決意。

地元やフィットネス界隈の友人は、税や財形貯蓄リテラシーがメチャクチャ弱いんですね。

可処分所得ってなに!?みたいな状態で、何度も説明したことがありますw

 

彼らかすると、ちょっと興味があるけど、近くに聞く人がいなかったと口を揃えていいます。

多分、僕が生命保険会社の営業マンではないから、聞きやすいのかもしれませんよね。

 

彼らの第一声は、NISA怖い!とか、ふるさと納税?はて?とかなんですw

デリケートなお話なので、強くお勧め出来る内容ではありませんが、せめて仕組みを知ったうえで、やる・やらないの判断をした方がいいのかなとは思いますよね。

中には、適応される条件などはあるものの、所得によっては年間数十万も節税効果がある独立行政法人の財形貯蓄のようなものもありますから、知っていると知らないのとでは大きな差が出てきますよ。

一部の政治家が裏金問題で騒がれていますけど、僕らはなにを嘆いたって今日も明日もたくましく生きていくしかないですから、知識を身に着けて行動を起こすのみですね。

 

僕の場合は、そんな地元やフィットネス界隈でそんな説明がしたいわけではなくてですね、アスリート関連の事業構築を試みているので、ファイナンシャルプランナーという学びと肩書があっても良いのかなと考えたんです。

この資格は名称独占であり、業務独占資格ではありませんので、これひとつ取得したところで、特になにも変わらんとは思いますけども…。

ただ、これに加えて、キャリアコンサルタントという国家資格を持つことで、アスリートをサポート出来る領域が広がる気がしています。

彼らの強みである気概を強みのまま展開するには、ちょっとしたビジネススキルとモラルのエッセンスが必要なのだと思います。

 

元プロアスリート、現役トレーニング指導者、現役経営者、中小・零細・大企業すべてのカテゴリーを経験、社会人サッカークラブ設立、ファイナンシャル・プランナー、キャリアコンサルタント、ヘルスケアIoT主要開発、これらの経験や肩書をまるっと一言で呼べる商品名が欲しいw

さて、今日も、明日も、学びます。

 

それではまた明日…

いや、明日・明後日は休暇を頂いており‥木曜は千葉市のイベントで・・金曜になるかもです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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