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日記

2024.03.22

真のプランク

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並。


今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


 


今日のテーマは、真のプランクです。


 


真の…と極端な表現をしていますが、正確には真っぽいプランクですw


というのも、本当なんてものは存在しなそうな気もするので、僕なりにイケてるプランクを紹介したいと思います。


 


えーっと、今どき画像や動画を用いず、オール文字で行きます。


 


プランクは両肘をつき、つま先立ちで板のようなポーズをとるトレーニングで、体幹トレーニングとしては王道として考えられる種目ですよね。


よくあるエラーとしては、腰が反って落ちてしまうケースです。


これはおそらく一般の方でも気づきやすいエラーかと思います。


腰が落ち、極端に反る状態になると腰痛リスクが増大しますので、真っ先に修正したいエラーです。


ところが、腰を上に上げることは出来たとしても、依然として腰の反りが強い場合、これもフラットにコントロール出来るといいかなと僕は思いますね。


 


僕のプランク、皆さん非常に嫌がるんです。


プランク体勢を維持しながら、背骨を操作するようにしているので、メチャクチャ大変なんですよ。


ということで、腰の反りを無くすコントロールが1つ目のポイント。


 


2つ目は、肩甲骨の間の背骨が極端に下がってしまう問題です。


肩甲骨は柔らかいほうがイイという流行の副産物でしょうか、体を支える時の肩甲骨さんのサボり具合が近所で多発しているように感じます。


肩甲骨が柔らかいのはとっても良い事なのですが、安定といった役割を担う事から、プランクポーズなどではその役割を全う出来るといいなというのが僕の考えです。


したがって、肩甲骨の間の背骨が真下にだらんと落ちるのではなく、肩甲骨、背骨がすべてフラットの状態で維持できると良さそうな気はします。


腰を反らず落とさず、肩甲骨で支える、これらが成立した状態が体幹トレーニングになるのかなと考えていますね。


 


細かい事は置いといて、とりあえず筋トレしないよりはした方がいいよね〜という考え方に賛同したいのは山々なのですが、とりあえずした方がいいよね〜にも種類があるかなと思います。


つま先立ちのプランクポーズは、とりあえずしておけば〜はダメそうです。


ワクチンと同じで、リスクとベネフィットですね。


パーソナルジムに通われていない方の我流プランクはリスク>ベネフィットです。


あ、でも膝つきプランクならうーん… リスク<ベネフィットかな


 


それは、人によるだろう!となりますが、そんな事は大前提で、あくまでも概ね得の方が多いのではなかろうかと思います。


実施前に腰は反らない・落ちないをインプットした上でなら、良いと思いますね。


 


僕的な真のプランク、是非一度ご体験ください。


 


今日のつぶやき


 


先日、スパリゾートハワイアンズに行ってきました。


行くのは3回目かな。


知らない間に巨大なボディスライダーが出来ていましたので、興味本位で妻と交代で乗ってみました。


 


ぜんっぜん楽しくないw


 


正確には、メッチャ怖いです。


かなり長いですし、トンネルの中はそのエリア毎に暗かったり七色に光ったりと、様々な演出があるのですが、あー、このトンネルがポキって折れたらオレは…なんて怖い事考える暇が沢山あるんですよ。


もう、終わってくれーっと数回思いました。


 


極めつけは、フィニッシュで溺れかけました。


 


普通、いや普通ってどれが普通かわからんですけど、出口って少しぱっと明るくなって、あ、出口だなって予測できるじゃないですか。


それが無くて、予告なくいきなり水の中に入るんです。


 


おや、これは正規の水なのですか?


 


そう思いながらも、どうやら溜池のような場所に自分がいることに気づきます。


同時に、水中で天と地の判別がつかない為、再度自分を落ち着かせる必要がありました。


 


これは、パニくったら終わるやつだから、とりあえず消去法でこちらに脚を着こう。


 


正解!


溺れずに立ち上がることができました。


ゴール付近にはインストラクターが1名おり、心配になったのか僕に近づいてきていました。


僕の後からきた50代と思しき男性は、ゴール後に浮いて来ず、土左衛門になりかけたところをインストラクターが介助。


やはり皆さん天地の区別がつかないとても恐ろしいアトラクションなんだと改めて思いましたね。


ハワイアンズは非常に楽しい施設ですが、あのアトラクションだけはお勧めできません。


ちょっと一回どなたかやって頂きたい。


 


是非‥


 


今日は以上です。


それではまた明日!


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


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