lighthouse

BLOG

2024.09.23

このブログを読んだら歩きたくなる

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

637回目の投稿です。

 

今日は、このブログを読んだら歩きたくなる、そんな魔法を唱えてみたいと思います。

 

先週末ですね、会員様であり友人でもある方とお食事に行きました。

いつもはビール2杯までしか飲まないはずが、楽しいとは恐ろしいものでその日は3杯飲んでしまいました。

 

帰り道中に酔を覚まそう思い、友人のバーにソフトドリンクを飲みにきたんです。

その時、バーの目の前でウォーキング中の会員様を目撃!!!

 

その会員様メチャクチャ頑張っておられるんです。

僕がお伝えしている宿題を信じて毎日やってくださっておりまして‥。

 

その宿題の一つがウォーキングです。

 

安心したのは清々しいお顔でスタスタと歩かれていたので、ちょっと楽しそうだなって感じました。

僕のやり方というわけではないのですが、トレーナーはあくまでも自立支援なものですから、行動変容においては深く介入するべきではないと考えています。

 

やりましょう!!!

やってみてくださいよ〜

えー やらないんですかー

 

どんなお言葉で我々がトレーナーを演じようとも、会員様の自立支援というポジションは変わりません。

ですから、ライザップさんのようなシステムは、僕の理念とは反対にいます。

やらせる、導く、僕はそういうトレーナーにはなりたくないかな。

 

だから、僕は放置する期間は必ず設けます。

 

その会員様がウォーキングを継続されてから1ヶ月半くらいですかね、毎日75分も歩かれているとのことで、大変驚きました。

定期的に、歩かれていますか?というヒアリングをさせて頂くものの、75分も歩かれているとは思いませんでしたので…。

 

期間としては1〜2ヶ月の継続ですから短いんですけど、すべての宿題を実施されており、ジムでの筋トレパフォーマンスの向上もみられたことから、ウォーキングにもテコ入れをさせて頂きました。

 

75分を70分で完走しましょう。

 

これ達成するには時速4.2km〜4.3kmの速度が必要なものですから、テキトーに歩いていては成せないんですよ。

実際に会員様もすぐにトライしてくださり、結果、70分が限界ですねとの事でした。

 

すごいですよ。

ジョギングするにはもう少し下肢の筋力をつけてからがいいかな〜とは考えているので、しばらくのバージョンアップはしないと思いますが、この調子であれば、会員様の目標に必ず達成すると僕は信じています。

 

自分で営業妨害するのはなんですが、50代過ぎたら週2回の筋トレよりも、週2回の一時間の有酸素運動のほうが優先順位は高いと思います。

いずれ骨粗鬆症や転倒、そういったところを予防するには有酸素運動だけでは、満たされなくなりますけど、まず第一として人間の基本動作である歩行は最重要項目です。

 

僕ですか?

 

僕も歩行は強く意識しますよ。

先ほどの会員様のように毎日の歩く時間は設けていませんが、日曜の家族サービス時、家族全員が適度に歩く遊び場を選びます。

仕事で都内にいくことがあれば、階段を使います。

有酸素という意味では、週1回のボクシングがあります。

 

唐突ですが、皆さんプールって利用されたことありますよね?

 

僕も子ども達へ連れてプール遊びをすることがありますが、水きったねえなあ‥って思うことありません??

まあ、事実多分、汚いのでしょうけど、最低限の衛生面は保たれているはずです。

 

ひとつは塩素濃度を一定に保っている事。

もう一つはろ過循環です。

 

人間にも似たような循環システムがあります。

しかし、もしそのシステムに異常が発生したらどうなってしまうでしょうか‥。

 

そうです。

きったねえ体液で生活することになるのです。

 

地球の重力に抗うには、筋肉が必要です。

体液は重力の影響を受け、脚にたまりやすくなります。

循環させるには、フクラハギなどの筋力が必要になる為、フクラギのポンプ機能はいつでも正常でなければなりません。

そのためには、歩行が有益に働くのです。

 

肩こりの原因は、肩甲骨付近の酸素不足が原因の事が少なくありません。

ですから、テキトーに肩や肩甲骨、背中を動かしていれば一撃で解消することもあります。

ただし、それは人間の循環システムのごく一部分を解消しているだけである為、本来であれば下半身から上半身まで滞りなく体液循環させる事が必要です。

僕の考えが正しければ、足の筋肉は上半身の不具合にも影響するということです。

 

今日浸かった湯船を明日も使う。

僕はイヤです。

 

今日浸かった湯船を明日、洗濯機で使う。

コレはイイです。

コスパイイです。

 

何の話でしたっけ?

 

歩行が、下半身の体液循環を促し、結果前進の循環に影響すると思いますよという話でした。

加えて、最低限の筋持久力が強化されますので、運動の基本としてどうにも避けられない種目かなと思います。

 

どうです?

歩きたくなりましたか?

 

今日のつぶやき

 

昨日、スマホのキャリア変更しました。

僕は頻繁に替えるんですよ通信キャリア。

 

勿論、格安ね。

これまでは楽天、Ymobileを行き来していましたが、昨日はドコモの格安プランに。

 

昨今の日本、通信キャリアだけの話ではないですが、無形有形問わず、インフラとの付き合い方が完全に変革したような気がします。

 

わかりやすいところでいえば、車。

2年乗って売ってみたら買ったときの金額で売れた。

 

そんな人、今は珍しくないですよね。

コロナ禍をきっかけに半導体の供給やサプライチェーンの変化などにより、資源が限定された為にそのような事態に陥ってるのでしょう。

 

マンションも同じです。

これは地価の影響ですから、地域により異なるとは思いますが首都圏では10年前より1.5倍以上跳ね上がっています。

友人もその恩恵を得て、買った時と同じ値段で売れたと喜んでいましたよ。

 

流れるようにポンポン回す時代でしょうかね。

 

考えてみれば、人もそうです。

以前にブルーオーシャンにいた社員も、うちで7〜8社目。

同業界で7〜8社ですから、ロスジェネ世代以降の大人としては驚くべき回数に感じます。

 

今の時代、人対人、人対モノ、人対サービスという考え方で、末永く大切にするという価値観はないのかもしれません。

 

僕が小学生の頃、父が車を買い替えた時、夜にこっそり泣いたことを思い出しました。

車に好意などを持っていませんでしたが、もう会えないと考えると涙がとまらなかったです。

 

日本には、神社という日本固有の宗教が存在します。

本来は山や川などの恵みある自然には神が宿るとした思想で、神様の形を作るために神社がつくられたようです。

 

メジャーリーガーが野球の道具を雑に扱う中、イチロー選手や大谷選手は決してそんなことしませんよね。

我々日本人には、先人達が作り上げた礎が、我々のような若造にもちゃんと遺伝子として残っているのだと思います。

要するに、感謝の気持ちです。

 

マンション、車、組織、僕らの生活には欠かせないものたちが、強い投資の要素になっている。

古来よりそんなものは沢山あったのでしょうが、一般人と投資対象の関係が非常に近くなってきた印象を受けます。

 

勿論、僕もその一人。

 

そんな聖人っぽい語りをしながら、これから話すことは…

通信キャリアは度々替えたほうがいい

 

とんでもなく器の小さい話をしたいと思います。

ただし、知らない人は目からウロコでしょうし、ハッキリ言って替えなきゃ損くらいの威力があります。

 

まず、最近のキャンペーンではカーリースのようなシステムをスマホで導入しているところが多いです。

昨日の事例でいえば、僕はi-phone12をi-phone14に替えました。

この時、スマホ代は2年間はほぼ無料に近い状態なのですが、2年経ったらスマホを返却するという条件。

ソレ以降も使用するなら、残債約10万円を24ヶ月分割で支払うというものです。

 

このキャンペーン手法は通信キャリアにさらなる法規制が入らない限り、長らく続くであろう手法かと思います。

でなければ、競合他社より優位性を出せないでしょう。

ですから、この手法が続く限りは、2年経ったらまた他の通信キャリアを選べばいいわけです。

 

結果、2年毎に新しいスマホが手に入る現象がおきるのです。

因みに妻と娘も同時にキャリア変更しましたが、彼女らは新しいスマホは要らないと断ったため、2万円ずつキャッシュバックがありました。

謎に4万円をもらったことになります。

 

契約更新に3時間かかりましたが、4万円と新しいi-phoneが手に入れば負担とは思いませんよ。

 

最後に、店員さんからこの4万円はセブン銀行に入金されますーと言われたので、オレセブン銀行あるよ!と妻に名乗り出たところ…

 

いや、アタシも持ってる。

 

ぐぬぬ…

 

はい今日は以上です。

それではまた明日!

 

【ご入会に関するご連絡】

現在、レギュラー会員の受付は定員数ギリギリのため、ご紹介のみ承っております。

※デイ会員においては空きがございます。

 

タモリチャレンジYUKIブログ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分