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2025.10.22

運動で免疫が下がる!?「オープンウィンドウ理論」との付き合い方

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は雨、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

 

今日は、テーマは免疫。

 

運動施設側の人間としては、あまり大っぴらにはしたくない話かもしれませんが――

激しい運動は、実は一時的に免疫力を下げることがあります。

 

それこそ、僕がスタジオインストラクターをしていた頃はよく風邪をひいていたものです。

レッスン頻度は週3日だったので少ない方ではありましたが、レッスン後はもう抜け殻のように疲れ果てていましたよ。

それがずーっと続くわけですから、年に3〜4回は風邪ひいてたかな…

 

これもひとつの生理現象でして、専門的にはオープンウィンドウといいます。

 

軽い運動であれば、運動中に免疫機能は一時的に高まり、運動後は元に戻ります。

一方、激しい運動の場合は、激しい運動のストレスによって運動後に免疫が低下します。

低下した免疫が回復するのは、数時間から数日かかるとされています。

 

この激しい運動という定義を自覚的運動強度で表すのはちょっと難しそうなのですが、おそらく一般の方がジムで筋トレする程度であれば問題なさそな気はしています。

僕が週1行っているボクシングは、おそらく激しい運動の部類に入ると思います。

一応、対策はしているんです。

僕の場合は運動中にプロテインを飲んでいるのと、ジムに行った日はいつもより睡眠時間を多めにとるように心がけています。

っというか、その日は異常に眠たくなるんですけどね笑

 

カラダの中って、万能なんですけど何気に忙しいんですよ。

筋トレすれば、炎症反応が起きるのでそれを修復することを体は優先し、免疫機能が落ちることもあります。

糖質が減れば、コルチゾールというストレスホルモンが増えることで、免疫抑制が強くなります。

 

ですから、本当に月並みですが、良く寝て、良く食べることが、免疫にもカラダづくりにもベストなんです。

もっとも最悪なのはアルコールですね。

筋トレした日に酒飲んだら、筋肉を分解するわ、深い睡眠を抑制するわで、もう最悪。

 

運動はカラダにとってメチャクチャ良い事が沢山ありますが、その効果を最大限に活かせるか否かは、それもやっぱり自分次第なんです。

こういった事実があるということを踏まえておくと、今夜の選択肢がひとつ増えるかもしれません。

 

今日のつぶやき

 

僕が契約している損保会社からサイバーアタックで個人情報が漏洩された旨の通知がきました。

数ヶ月前には、快活CLUBも同様に個人情報を漏洩し、そのタイミングで僕には海外からの着信が増えるようになってしまいました。

 

もう、僕の情報なんてダダ漏れですよね。

電話番号を変更するのも面倒ですし、10年以内にどこかで必ず漏れるであろうということを想定すると、まあこのままでいいかなーという気持ちに。

 

ただこれ怖いのは、自動車保険の情報などをガッツリ盗まれると結構怖いと思いますよ。

乗っている車種でセグメントされた場合、アルファード、ランクルあたりを保有している場合、それだけで犯罪リスクが高まりますからね。

住所と名前程度であれば、昔はそれこそ公衆電話にタウンページが置いてあったくらいですから、そのくらいの楽観的な気持ちでいればいいと思うんですけど、車種は可処分所得を判別する大きな要素になりそうですから怖いです。

幸いにも僕は、高級車を保有していませんのでその対象からは外されるでしょう。

 

生命保険も掛け金によってはセグメントされやすい気がします。

そう考えると海外からサイバーアタックを受けている事実があるなら、日本の安保として大きく対策をするべき分野ですよね。

結局、犯罪が増えれば保険会社がダメージを受け、巡り巡って被保険者の保険料に転嫁されているくわけでもありますから、経済・産業分野としても死活問題です。

 

絶対に突破されないというネットバリアを国中に張ってもらう事できないのかな。

自衛隊っていうくらいなんだから、ITディフェンダー大国を目指してほしい。

 

今日はここまで。

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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