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2026.01.15

足首を頑張りすぎている人が多すぎる件

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

866回目の投稿

 

今日のテーマは、スネの筋肉コリすぎ問題について考えたいと思います。

 

これは、スネの筋肉や脚の指の筋肉を、無意識のうちに酷使している方が一定数いるように感じます。本人は頑張って歩いているつもりでも、実はそれが不調の原因になっているケースも少なくありません。

 

つま先を上に上げる際の足首の動きを専門的には背屈といいます。

この背屈動作は、しばしば高齢者のツマヅキで取り上げられることが多く、それは実際に深刻な問題といえます。

 

ただ、その一方で、無意識に足首に負担をかけてしまうのも、それはそれで問題です。

スネの筋肉、それはすなわち前脛骨筋という筋肉になります。

ここに負荷がかかる場合、歩行時などに足首を過剰に曲げている、あるいはふくらはぎの柔軟性が乏しい、シューズが合わない、僕ならそんな仮説を立てます。

 

歩き方はですね、僕の専門ではなく、正直かなり難しい分野だと感じています。

基本的な動きほど、僕には難しく感じます。

 

僕がわかるのは違和感に対して仮説を立てて、ソリューションまでは処方できると思います。

ただ、理想的な歩き方みたいなものを考えると、僕にはメチャクチャ難しいです。

動画撮影し、解析し…という具合になるのでしょう。

 

皆さんご自身で、セルフで出来ることは下半身のストレッチですね。

直接的にはフクラハギですが、腿の裏側、表側なども含めてストレッチが必要です。

 

次に、シューズに関してはオシャレ靴を履く機会を減らし、スニーカーにするのが無難です。

欲を言えば、足裏測定などを行い、適したインスールなどのデバイスを利用すると尚良いです。

 

会員様がジムに来られた際、僕は直接的にその部位をほぐす場合がありますが、硬いからほぐすというわけではなく、これから行う例えばスクワットなどの効果を引き上げる為にやっている意図があります。

 

スネの筋肉、何気に全身に影響する筋肉ですから、注視が必要です。

 

今日のつぶやき

 

また解散ですか。

近年、破壊と再生のサイクルが多い印象を受けます。

 

最近アマプラで、でホイール・オブ・タイムを鑑賞しているんですけどね、非常に奥が深くて面白いんですよ。

ちょっと、あらすじを紹介します。

 

もし、あなたが、あなた自身が世界を救う存在、あるいは世界を破壊するかもしれない存在だと知らされたら、その運命とどう立ち向かっていきますか?

 

この問いかけは僕のオリジナルですが、これだけだと稚拙なSFファンタジーのように思えるかもしれません。

しかし、この奥深さはタイトルから読み取れるように、時の輪が関係し、そこで入り乱れる人間の葛藤や、なにと闘っているのか?の考察が面白いのです。

 

先程の通り、時の輪がテーマとなり物語は進んでいきます。

勝手な想像ですが、今、我々人類は環境破壊とAI進化によって、食物連鎖の頂点に君臨している人類の存続が危ぶまれている時代にいます。

そんな危機感から創造された物語な気もします。

ホイール・オブ・タイムを観た時、僕はオムロン創業者の立石さんのサイニック理論を思い出したほどですから。

 

ホイール・オブ・タイムの世界では、遠い昔に英雄がいて、魔王的な存在をやっつけたらしいんですけど、その英雄のチカラがすごすぎて、世界を滅ぼしてしまったようなのです。

ボスを倒した正義の味方が、世界まで滅ぼすというなんとも滑稽な話。

 

その英雄の生まれ変わりがどうやら若い世代にいるようで、それを探し出す魔法使い集団が正義の味方のような存在になります。

ただ、その集団は、いってみれば未来を戦略するチームであると共に、色分けされた部署のようなものがあり、部署ごとにその思想がまったく異なるのです。

 

例えば、生まれ変わりに該当しそうな若い者を片っ端から排除する思想もあれば、運命を頼りにする思想、論理で世界を決めようとする思想、色々あるわけです。

この未来の選び方の思想は、同じ組織内でも大きく対立していきます。

英雄を起爆させるか、封印させるかという究極の選択を突きつけながらの旅をしながら、恐ろしい魔物たちとの戦いがなんともいえない臨場感があるのです。

 

僕は面白いと思いますよ。

でもこれ、シーズン3で打ち切りみたいです。

制作費がヤバいらしいですね。

 

ただ、全然話題になっていませんでしたから、観る人がすくないんでしょう。

アマプラオリジナルで話題になった作品ってあんまり聞いたことないからな‥

エンディングがわからない事がわかっているのに観るのは辛いですが、最後まで観たいと思います。

 

今日は以上です。

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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