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2026.03.05

ベンチプレスで肩を壊さない方法

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

893回目の投稿。

 

今日のテーマはベンチプレスです。

 

ベンチプレスとは、仰向けに寝て、バーベルを挙げるアレです。

トレーニングに詳しくない方でもなんとなくイメージできる種目かなと思います。

 

鍛えられる部位は大胸筋という胸の筋肉。

それをサポートするために、肩の筋肉、二の腕裏側の筋肉も働きます。

ただ、あくまでもメインは胸です。

 

おそらく、トレーニング種目の中でも、一番人気じゃないかな。

とりわけ女性の方も、やっている感を感じやすいようで、好まれる方が少なくないです。

 

脚の種目、皆嫌いますよね。

個人的には脚の種目は好き嫌いを超えてしまい、やらなければ老後と腰痛がヤバいという危機感だけでやっています。

下半身を鍛えないというのは、住宅建築でいえば、ホワイトウッドだけで家を建て、シロアリ対策していないみたいな状態です。

 

マニアックな表現

 

因みに僕の家は、もっとも主要な材木はヒノキを使い、その他はレッドウッドにしています。

本当は全部ヒノキがいいのでしょうが、それは富豪にしかできません…

 

つまりは、上を支える土台は、強固にする必要があるという事です。

 

え?

何の話でしたっけ?

 

そう、ベンチプレスね。

下半身を好んで鍛える必要があるのに、なんで胸ばっか皆好きなのよ〜が伝えたかっただけです。

 

このベンチプレスですが、手幅によって、肩への負担が変わるのはご存知でしょうか。

この手幅、正確には肩峰から肩峰幅の1.5倍程度が目安です。

言い換えれば、肩幅の1.5倍です。

 

ベンチプレスのバーには握る目安に記しがついていますので、そこに薬指を合わせるといいですね。

うちにあるバーは印が狭めについているので、人差し指に合わせましょうとしていますが、薬指に合わせるのが広く一般的です。

 

この手幅は、どこに効かせやすくなるのかを決定づけることになりますので、大事です。

手幅を狭くすれば、二の腕の関与が強くなり、広くすれば胸の関与が強くなります。

そのいい塩梅の手幅が先程の肩幅1.5倍。

 

たまに僕も用いますが、手幅を広くした場合ですね、肩障害のリスクは増大します。

極端に受け取って頂きたくないですが、あくまでも通常幅よりもです。

 

同時に、肩甲骨を内転位にした状態でない事の方が肩障害のリスクがあがあるとされています。

したがって、ベンチプレスをより安全に行うポイントしては、肩甲骨を内側に寄せる(内転位)にし、手幅は肩幅1.5倍目安。

これです。

 

代表的なトレーニングではあるものの、何気に危険が伴う種目のひとつなんです。

さて、今日は僕が準備するバーベルの総重量はどれくらいになるかな。

多いと、1トンいっていると思います笑

 

今日のつぶやき

 

会員様からNISAの指南をしてほしいとご依頼頂きました。

ご依頼といいましても、会食させて頂き、登録のお手伝いをするに留まるので、ご指南もなにもないのですが笑

 

これで、3人…4目ですかね。

1人目にご指南させて頂いた会員様は、新NISA前だったことから、すでに25%くらい増えていますね。

あまり突っ込んだご指南は違法になるので、僕はこうしていますーとか、その商品のシステムを説明するに留めています。

 

全面的にご信頼頂いているのかわかりませんが、最近では、金(ゴールド)までやりたいとのことで、購入の仕方をご指南しました。

僕は勿論、ええっ!?知りませんからね?自己責任でお願いしますよ?とお伝えしましたが、3週間で8万円増えたそうなので、それは利確をオススメしました。

これはまさに、僕と同じ手法です。

 

自分で言うのもなんですが、僕の良いところは成功しきってないし、富豪ではないという点で、説得力があると考えています。

家族もいるし、会社もあるし、守るものがお多い中で、守りに対して攻めていて、それでなんとか人並みの財形貯蓄が出来ているのは、他人を説得するには良い要素です。

これは学生にもよくアピールする話なんですよ。

 

オレは、成功者じゃねえ。

成功しているのなんて超ごく一部だし、そんな一部の旨味成分の話が知りたければ、メディアに出ている人の話を聞け。

そして、真似を出来るなら、してみればいい。

 

そんなカッチョ良くは言っていませんが、そのような事は言いました。

 

凡人に、学ぶ意欲と行動するチカラさえあれば、可能性をひらくことができる。

僕はそう思いますね。

 

金は、思わず能動的に口走っちゃいましたけどね。

今は毎日のようにバッドニュースが流れてきますでしょ。

だから、金が上がっているならその分利確したほうがいいのでは?と。

 

金はそうやって、利確した分を積み上げて、その分を優待が魅力な株銘柄を保有することを目標に貯めておけばいいんですよ。

我ながら、超ディフェンシブなオフェンスだなと思います。

まあ、金融資産として潤沢に運用して頂ければ、なによりです。

 

たまに、何屋なのかよくわからないという声をいただきますが、自分の中ではわかっているんです。

課題解決屋です。

そのメインがヘルスケアであり、最も得意分野がカラダの事。

ヘルスケア会社に部署があり、カラダ部門のパーソナルトレーナー課に吉田1がいて、資産構築戦略部、2C課に吉田2がいて、キャリア部門、学生アスリート課に吉田3がいるイメージです。

 

課題解決って物事の本質をどう見抜くのか?

単純な抽象思考癖があれば、色々な事業で活用できるかなと僕は考えていますが、皆さんはどうでしょう??

 

ちょっと話は逸れますけど、アマチュアゴルフで輝かしい実績をあげられている僕よりも先輩の会員様がいらっしゃいましてね、ご入会から腰痛に悩まれていたのです。

そんなお悩みでブルーオーシャンに通いだしてから、その後一度も腰痛になったことがないとお喜び頂いていたのですが、一度体調を崩され、久々のゴルフに復帰した際に腰痛が再燃‥

 

僕のヘルニアはL4-L5という部位なのですが、会員様はそれとは異なるゴルファーに発症しやすい部位を受傷していました。

急性期は僕が担当しながらも、大好きなゴルフは続けられていたそうです。

ゴルフの回旋がもっともその部位に良くないというのが僕の見解でしたので、一定期間やめることができないでしょうかとご提案したところ‥

 

ゴルフを失うと僕の人生が…

 

そう仰ったのです。

加えて、春先に大会があり、そこで実績をあげたいとの事。

完全にプロアスリートのお考えに近いですよね笑

 

ですので、僕としては会員様のヘルスケアを広義にとらえ、なんとかゴルフを継続しながら出来ないものかと、メニューをゴルフパフォーマンス寄りに変更しました。

会員様の本質は、腰痛を治したいのではなく、いつまでも楽しくゴルフをしたいなのだと思います。

そのために腰痛が邪魔者であるということ。

 

僕は治療はできませんので、医師はなんと仰っていますか?と教科書どおりの確認をとりながら進めていますが、今のところ順調です。

腰痛も膝もそうですが、消耗品である組織を失った状態ですので、一時の事ではなく、これから一生付き合っていく症状であることは免れられない事実。

ですから、ゴルフをしばらくお休みできませんか?という僕の問いが酷なのはよくわかります。

 

 

僕としては、もっともその部位に悪いと思しき要素を一定期間排除し、コンディションの良い時に下半身や体幹をゴリゴリに鍛えていきたかったという思いがありました。

しかし、選手にとって酷なのは、期限ない安みという事は痛いほどわかります。

全回復の保証などありませんし、その間、ゴルフスキルは落ちていきますから。

 

結果、ゴルフを楽しく行えるような人生をご支援したいという気持ちで、メニューを組み直しました。

今はもう、4月の大会に向けて僕の気持ちも戦闘態勢。

信頼してくださっているのは感じますので、本当にありがたい気持ちです。

あとは、無事にベストパフォーマンスを出せるように尽くします。

 

このように、課題解決をミクロでみるのか、マクロでみるのか、そういった考えは僕の習慣になっており、それはどんな仕事でも共通して活きているのかなと考えています。

なので、トレーニングご指導も、投資も、学生のキャリア指導も、本質は全部一緒。

 

今日は以上です。

それではまた明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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