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2026.03.07

ウエストを細くする唯一の方法 

 

ウエストを細くする唯一の方法、そして、コップの水の話 vol.895

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日はですね、100%ウエストを細くする方法を考えてみたいと思います。

100%絶対と言い切ると、どこかの機関から怒られそうですが、この後の内容を読めば、まあ問題ないでしょう。

 

まず、問いに対して、結論から述べましょう。

 

痩せる

 

これです!!

阿呆かというツッコミが聞こえそうですが、ウエストを細くする為に、特別な筋トレをイメージされた方はいませんでしょうか??

だとしたら、それは誤りの可能性が高いです。

 

なぜなら、脂肪は筋肉の上にある皮下脂肪として蓄積されているからです。

 

どれだけ筋肉をつけても、カロリーコントロールで体重を減らさなければ、ウエストを細くすることは難しい。

もっとも、標準体重の人であれば、筋トレだけでウエストを細くできる可能性はあります。

週2回程度で、股関節周囲から広背筋、腹斜筋、腹直筋などを追い込んでいけば、ウエストに変化は期待できるでしょう。

しかし、標準を超えている場合は、筋トレをしてもその筋肉の上にある脂肪を落とさなければ、外からそのウエストの様子には誰も気付けないかもしれません。

 

筋肉をつければ痩せやすくなるのは事実。

しかし、それ以上に脂肪を落とすのは、カロリーコントロールです。

 

筋トレをしてからの数時間は代謝が劇的に向上しています。

その間に有酸素運動をし、代謝が元に戻りそうな時にまた筋トレを追い込む。

追い込んだらまた有酸素運動をする。

 

それで、痩せます。

そして、ウエストが細くなります。

 

これが、僕の絶対です。

※絶対と誇張した表現をしておりますが、キャッチフレーズとお考え下さい。人体は規格品ではないので個体差があります。

トレーニングや栄養管理が及ぼす生理反応は一定ではありません。

※ウエストは皮下脂肪(筋肉の上)だけの影響ではなく、内臓脂肪の影響もあります。

 

最後は臆病になり注釈を入れましたが、逆にこれだけやってなんの生理反応も起きないのなら、その時は神様にクレームですよ。

 

今日のつぶやき

 

サナエトークンで話題の溝口さん。

僕はお会いしたことがありませんが、かつて彼がFINCで開発したダイエット家庭教師は、我々が開発したからだステーションの競合ともいえる存在でした。

彼は、フィットネス業界で、人間の行える限界を感じて、AIに走ったと聞いています。

 

一方、我々は、人とテクノロジーの繋がりをテーマにSHARPさんらと開発をしていました。

僕らの考えは、ニンゲンを色濃く出していきたいというベクトル。

不特定多数が訪れるフィットネスクラブでは、トレーナーとの接触回数が継続のキーであると考えていたことから、現場の導線を意識したテクノロジーに拘っていたのです。

当時のフィットネス業界では、パイオニアともいえる製品だったと自負していますよ。

 

先日、とある溝口さんの動画が流れて、こんなことを発言されていました。

結局、裕福な人しか、良いサービス(パーソナルトレーニングなど)を受けられない。

それ以外の人にそういった機会を与えたい。

 

実際発言された正確な言葉を思い出せませんが、趣旨としてこのような発言をされていました。

僕もこれには共感をします。

 

ただ、もっと深く言えばですね、裕福か否かだけの話ではなく、少し厳しい言い方ですが素養の差も正直あるかと思っていますよ。

これは、単にパーソナルトレーニングを受ける・受けないではなく、壮大な価値観がテーマ。

 

受け売りなんですが、こんな教えがあります。

 

ここに水の入ったコップがある。

「算数」を学べば、この水の中に200mlの水があると数字でみえるようになり、

「理科」を学べば、水素と酸素からできている事が知れる。

「社会」を学べば、この水がどこから来たのか?が分かり、

そして、世界にはこの水さえ、飲むことができない人たちがいることが知れる。

 

「美術」を学べば、この水の反射を綺麗に描くことができるようになり、

「音楽」を学べば、同じコップでも水の量で音が変わることに気づける。

「技術」を学べば、このコップがどんな素材で漏れないかが分かり、

「保健体育」を学べば、この水がどのようにして健康を支えているかが知れる。

「道徳」を学べば、この水を誰かと分け合う思いやりの大切さを学べて、

「国語」を学べば、ここに書いた「全部の意味」を正しく理解できるようになり、

「英語」を学べば、この話を、世界中の人と分かち合えるようになる。

でも、もし何も学ばなかったら、このコップの中にあるのは、「ただの水」で終わる。

 

だから、僕は、学生アスリートのキャリア支援事業を成立させることが、地球を豊かにすることに繋がると考えています。

現実は渋いけど、実は、世界は素晴らしい。

 

自分の健康に対して、真っ向から向き合っている人には、コップの水の見え方が違うのだと思います。

 

それでは、良き週末を〜

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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