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2026.03.10

今日は、腕立て伏せの話をしよう

今日は、腕立て伏せの話をしよう vol.896

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日は腕立て伏せがテーマです。

会員様が、1日100回を日課にされようとして、昨日で3日実施されたそうです。

ただ、100、80、60と日を追うごとに回数が減少しているらしいので、設定回数がどこにあるのかの謎は、この胸に留めておきたいと思います。

 

なんでもご友人が毎日100回を実施し、数カ月後に劇的に大胸筋が変わったそうなのです。

 

毎日100回続けて得られた結果はホンモノですから、称賛以外にありませんよ。

こういった時に正論をぶつける野暮な人、僕は好まないです。

 

大胸筋は48時間程度は空けて筋トレしましょうとか、肥大させるには高強度低回数だとか…

僕はね、プロのトレーナーであるためにエビデンスベースを心がけていますが、同時にプロアスリートでしたからね。

ですから、そういった理論を超えるものの存在を認めていますよ。

 

毎日100回の腕立て伏せ、これを数ヶ月続けたことはマジですごいことで、その結果もすごい事になっているから、この方もご自身に満足されているんだと思います。

 

我々トレーナーのベースはエビデンスですが、皆さんは、こういった気持ちがベースにあることを大切にされたほうがいいと僕は考えています。

偉そうな理屈を並べても、カラダは変わりません。

知識がなくとも、今日1時間歩けば、歩いた効果がカラダとココロに現れます。

 

っと、前置きはここまでにして、腕立て伏せの話をしましょう。

 

腕立ての効果としては、胸と肩、二の腕裏、体幹が鍛えられます。

主に鍛えられるのは胸です。

 

よくあるエラーとしては、腰が落ちてしまう事。

これでは胸に効かせにくいですし、腰への負担も避けられません。

 

何気に知られていないのは、手首への負担。

親指側の負担は、僕の知識では難しいので痛みがある場合は病院をおすすめしますが、小指側の負担は、筋トレの技術で避けられる場合があります。

肘が曲がるくぼみ部分を内側に向けるのです。

 

小指側の手首には、一部、骨がない部分があります。

骨がない軟骨部分なので、こちらに負荷がかかると手首痛の原因になるわけですね。

僕が思うリスクとしては、この2点かな。

腰、手首。

 

あっ!!

 

眼科のドクターが友人であることから、目の配慮も僕は気にしてしまいます。

緑内障やその疑惑がある方は、下を向きながらチカラを発揮するような行為は避けたほうがいいと言われています。

眼科検診を定期的にされている方も少ないと思いますから、年一でのチェックをおすすめしますよ。

 

リスクをあげましたが、うまく行うコツとしては、リスクを回避すれば上手にできますよ。

この時代に敢えていいますが、あとは気持ちですよ。

毎日100回出来るなんて、メチャすごいこと。

 

フライホイール効果ですね。

始めは動かすのが大変…

でも一度回りだすと止まらない。

 

今日のつぶやき

 

いや、びっくりした。

人材紹介業の届出を出すのにですね、提出資料が異常に多いのです。

その中に、定款と履歴事項全部証明書が必要とのことで先日、その2つの目的が合致しないと労働局に指摘されましてね。

 

うわ〜、履歴事項全部証明書まで合わせなきゃだめなのか‥と嘆いていました。

昨年、司法書士にお願いをして定款を変更したんですよ。

人材紹介と輸出業を定款に盛り込みましたので、当然ながら履歴事項全部証明書も変更されているものだと思っていたんです。

 

でも、異なっているように見えた。

それで色々調べてみますとね、定款を変えた2週間以内に履歴事項証明書を変更しなければ、100万以下の罰金を課せられる可能性があるって出てきたのです。

 

ええっ!?

そんな重大な違反をオレしているの!?

 

って、慌てて色んな書類作成を進めていたのですが、ふと履歴事項説明書の2枚目を見てみると…

変更されているじゃん笑

労働局の確認不足でしたという話です…

 

いやもう労働局、これで3回行ってるからなあ…

1回目はこちらの不備確認。

2回目は、1回目に言われてないことを2回目に言われ、申請書の謎を小出しにするという不思議発見。

3回目の履歴事項説明書確認で指摘され、持ち帰り自分で確認すると変更されているじゃん!、の巻。

 

今週はいざ、4回目。

早く申請を通してえ…

 

こういった非本質的な仕事が経営者は多いです。

現場だけで過ごせたら、どれだけ幸せだろうかと思いながらも、現場だけでは実現できない事もある。

世の中の仕組みを変えたほうが幸せになれる人は多いですからね。

 

青島俊作と室井慎次、どちらも同時進行。

 

今日は以上です。

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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