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2026.04.13

全速力で走ったら腰痛が半分になった話

全速力で走ったら腰痛が半分になった話 vol.918


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日は、僕自身の腰痛のリアルから腰痛にどう向き合うべきかを共有したいと思います。


ここ2週間、腰痛に悩まされており、正直かなりキツいです。


ただ、今回の経験で改めて感じたのは、腰痛は正しく動かすことで改善するケースが多いという事です。


そんな吉田の腰痛の悲鳴から、腰痛対策のリアルを。


 


まずは、現状の把握。


今回の腰痛は、大きく分けると2種類の由来があり、症状で言えば3種類かな。


 


1.左臀筋周囲にチカラが入りにくい:神経由来


2.仙骨(腰骨真ん中)が響くように痛い:神経由来


3.反り腰になる部位が重だるい痛み:筋膜由来


 


これらは仮説というか、もうそれしかないよねって考えていますよ。


 


3は無視しても別にいいと思うのですが、問題は1と2でこれが今とても重い…。


皆さんはしっかりと医療機関へ受診頂くべきと考えていますが、僕個人的には行って恩恵を得られるとしたら薬のみだと考えています。


ですから、行きません。


 


荒行なんですけど、昨日全速力で走ってきましたよ。


 


昨日、匝瑳市でチューリップをみてきたんですけどね、その近くに海風香るイイ感じの公園があるんですよ。


たかが公園なんですけど、たまにわざわざそこの公園まで遊びに行くこともあります。


そこの公園の芝がイイ感じなので、飼い犬や子どもたちと全速力で走ってきました。


 


腰の痛み具合はですね…


超痛い笑


 


椅子に座りますでしょ、そこから立ち上がった際に、しばらく腰を伸ばせないような痛みわかりますかね??


まさにそれで、加えて左臀筋にチカラが入らない感じなのでかなりキテいるレベルかと思います。


 


なのですが、全速力で体復活できるんじゃん?って思ったんですよ。


 


単に全速力というわけではなく、勿論メチャ準備はしました。


臀筋にハムをストレッチし、公園のおじさん的に体幹も刺激を入れたうえでの全速力です。


太ももを極端に上げすぎず、蹴り足を大きく蹴りすぎず、ダイナミックさでいえば70点位の状態で、100%全力で走りました。


※真似しないでね。


 


走りたかった理由は、動ける・動くという刺激を脳、神経、筋肉らに認知させたかったからです。


絶対にダッシュがダメという確たる理由として思いつくのは、3つなんですよ。


僕の場合は椎間板ヘルニア持ちなので、着地衝撃による椎間板の圧縮。


次に腰椎の過伸展、これは下半身と上半身の連動がブレた場合、腰を反ってしまうリスク。


最後は、急激なハムの収縮で骨盤後傾による坐骨神経の影響。


 


そのリスクを踏まえた準備からのダッシュですから。


犬の糞が転がっている場所がわかっていれば、避けて通ればいいでしょう。


それと一緒ね。


 


効果としては、走った直後は良かったのですが、そこから車に乗り1時間かけて家についた頃には、いてえ…になっていました笑


 


昨日の最終手段としては、妻に臀筋モミモミをお願い。


子供らがトランプをやっている隣で僕がうつ伏せにねると、あろうことか脚で僕のお尻を踏み始めました。


 


めんどうなのかい笑


 


痛みが無い時は脚もありかもしれませんが、脚の重さで腰が普通に痛かったので、手でやってくれ〜とお願い。


妻は体育大学に出ているので、一応僕が的確に指示し、うまい具合にほぐしてくれました。


ほぐしてもらった理由は、痛い事が理由で周辺の筋肉が正しく動作をしていないバグが起きているので、ファミコンでいえば一度リセットボタンをえいっ!と押したいと考えた為です。


 


その後に行ったのは、臀筋とハム(もも裏)のストレッチ。


そして、片脚でのペルビックリフト。


これは、仰向けで左脚を伸ばし、右脚を曲げた状態で腰を上げ下げする筋トレです。


自分でもショックでしたが、上がりが弱いこと弱いこと‥


なんとか工夫しながら、20回1セット実施。


 


ふむ、昨日が腰痛レベル10段階中8だったところ、今日は4ってところです。


なんとか回復傾向。


 


本当は減量が必要なんでしょうけど、今は国家試験もあるし無理よ。


ほぐして、筋トレしてなんとかやり過ごします。


 


っと、このようにですね、積極的な運動が腰痛には必要だと改めて述べておきます。


僕の成功体験を皆様に押し付けているのではなく、むしろ、いつも皆様に処方している内容を自分でもやっているという事です。


 


ストレッチやほぐしてばかりでは、腰痛に逆効果になることもありますし、急性期を超えているのに安静にし続けているのも逆効果になることがあります。


動ける範囲で、段階的に動くのがもっとも理想ですかね!


 


一応、補足しておきますが、僕のような状態は神経圧迫がみられるので黄信号だと思います。


左臀筋周囲が著しい筋力低下になった場合は、さすがに受診します。


 


そして、僕が行った全力ダッシュは決してオススメできたものではありません笑


動きのコントロールをよく考えたうえで走りました。


お伝えしたいことは、コントロール下での一定の運動は必要という事になりますので、ご留意ください!


 


今日のつぶやき


 


日曜の夜は、いつも日曜劇場の後に林修先生の初耳学をセットで鑑賞しています。


今回はサバンナの八木さんが登場し、お金の話をテーマに授業をされていました。


 


ヤギさんはFP1級をお持ちなんですよね。


ちょっと嬉しかったのが、八木さんと全く同じ事を自分もアドバイスしていた事です。


 


ぶっちゃけ、FP1級はメチャクチャ難しいのですけど、一般の方は結論だけ知っておけば充分だと思うんですよ。


結論の選択肢は限られているし、非常にシンプル。


 


ただ、多くの方がそれを信じない・あるいは行動に起こせてないというのが現状なのかもしれませんね。


権利の上に眠るものは保護に値しない


とは、よく言ったものです。


 


初耳学の授業で、八木さんが真っ先に発したのが小規模企業共済。


これは僕的にも、退職金積み立てとして、いつも最優先にあげています。


最大の強みは、掛金の全額所得控除。


 


収支を健全化させるうえで、収入(労働)を増やすことや生活出費を削減するのではなく、税金を減らす方法があります。


貯蓄をする目的にもよりますが、老後のためと考えている貯蓄ならば、フルパワーで小規模企業共済に入れてしまうのがもっとも賢い選択。


想定利回りは1%程度かもしれませんが、複利で税制優遇効果を考えると20年で数百万の節税効果がありえます。


 


これは、僕の子供が高校生になったら半強制で加入させようかなと考えています。


メルカリでもなんでもいいんですけど、個人事業主になってもらい、毎月1000円の掛け金でもいいですからね。


 


20年未満で解約すると元本割れの恐れがありますので、始めるなら早いほうがいいです。


因みに僕は、つい4年くらい前ですよ始めたの。


ですから、解約できるのは63〜64歳くらいでしょうか。


加入期間と受取事由により返戻率は異なりますが、長期加入で掛金を大きく上回る共済金を受け取れます。


 


100歳寿命から逆算して考えれば、決して65歳での返戻は遅くありませんよ。


 


長生きの自覚。


それではまた明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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