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2026.05.01

健康管理士に届いた3つの医療トピックス

健康管理士に届いた3つの医療トピックスV0l.923


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


昨日から左目がおかしく、今朝は病院に来ており、9時開院のところ8時半現在で、患者さんが外にまで溢れています。


GW前だからですかね。


静かな待合で、ひとりPCを打っているので気まずいですが、この調子で2時間近く、空を見つめている諸先輩方のような悟りは未だ開けませぬ。


 


さて、今日は健康管理士に届けられるトピックスが届きましたので、そちらを紹介したいと思います。


 


【禁酒と禁煙両方できれば食道がんのリスクが8割低下】


食道がんの患者が飲酒と喫煙の両方をやめると新たな食道がんの発生リスクが約8割低下する一方、飲酒と喫煙の量を減らす節酒・節煙のみでは効果は認められなかったとの研究結果を、京都大のチームが英科学誌に発表したそうです。


 


うーん、喫煙は、吸うか吸わないかというゼロヒャクのイメージがつきますが、飲酒ってのは、どういう評価なのだろう。


1日にゼロなのか、完全なるゼロなのか。


僕は喫煙はしませんが、飲酒は週2日程度はします。


ダメなのかな。


※これは食道がん治療後の患者さんを対象とした研究との事。※吉田調べ


 


【がん手術、中核病院に集約】


厚生労働省は、2026年度にがんの手術を行う病院機能の集約化を進めます。


40年に外科医が5000人以上不足するとの推計を有識者会議が示したことから、各地の中核の病院に医師を多く集め高難度の治療を行えるようにします。


順次休める職場を作り、医師を確保しやすくする狙いもあるようです。


全国どこでも患者が質の高い診療を受けられる体制を作るという従来の方向性を転換する施策となります。


 


これは、超ヤバい社会課題ですね。


今の若手医師は、美容形成外科に流れてしまうことが多いようですよ。


給料も良いし、夜勤はないですし‥


 


働き方を選ぶのは個人の自由ですが、国がある程度の舵取りをしないと医療が崩壊してしまいます。


がんになりました、オペは10か月後です…なんて言われたら、絶望します。


後期高齢者の負担額の見直しや、健康診断の質と量の見直し等、あらゆる角度でのテコ入れで、まずは収益構造を健全化してほしいと納税者の僕としては思います。


それにより大学病院勤務医の報酬の底上げ、修繕費の確保等、まずは、お金に関する問題を20年で解決できるような政策を打ち出してほしい。


 


やっぱり、お金って大事ですよ。


カネが原因で離れる医師は食い止められるし、総合病院の維持費も捻出できるでしょう。


少子化という国内最大の問題があるので、子供の医療費に手をつけるのは難しいと思いますが、病院に来なくて良い人を検査キットやAIで解決できる方法を作り上げてもらいたい。


年に2兆円借金返済すれば、約20年で完済できるでしょ。


そこからはプラスですからね。


我々世代が、あと20年の我慢を強いられたとしても、その先の子供らが安心して暮らせるようにしてほしいです。


 


【ICU患者の急変リスクをAIで予測 関西医大、退室判断に活用】


集中治療室(ICU)にいる患者の脈拍や血圧などの生体情報を基に人工知能(AI)が急変リスクを予測し、退室に関する医師の判断を支援するなどのプログラムを、関西医大総合医療センター(大阪府守口市)が導入。


ICUへの再入室を減らし、業務の効率化も目指すとしています。


 


おおっ!!これは我々一般人としては、聞けば確かに…とわかりますが、想像をしたことがないような問題が現場にはあるんですね。


たしかに、なんとか山は超えたけど、医師が現場から離れるべきか否かという判断は難しいというのはなんとなく想像が出来ます。


医師が不足していなければ気にすることはないのでしょうが、待機している時間に他の患者さんを診れるかもしれないとなると、どっちが正義なのか神様にしかわからないような事態かもしれません。


 


今回は僕にとっては有益な情報でしたが、皆さんにとってはいかがでしたでしょうか。


日本全体の視点から我々の健康を考えるというのも、実は大切な事なのかなと思います。


 


今日のつぶやき


 


明日、ボクシングの井上尚弥戦、異なる繋がりの友人お二人からお誘いを頂きました。


希少なチケットと言いながらも、実はあるところにはあるんですね。


 


ただ、申し訳ないですがお断りをしました。


若干、現場時間に被っている理由もありますが、そもそもスポーツ観戦にあまり興味がないんですよ。


なんなら、明日、井上選手の試合があることすら、知りませんでした笑


 


昔はゴールデン帯でやっていた試合を欠かさずに観ていたんですけどね。


プロになってからは無関心になってしまいました。


こういった現象を、脱神秘化と呼ぶらしいです。


 


内側を知ることで、外から見ていたときの魔法が解けるようなイメージでしょうか。


ファンとして見ていた頃は純粋に感動できたものが、自分がプロとしてリングに立った経験によって裏側が見えるようになり、観戦の感動が薄れてしまうようなことかと。


加えて、僕の場合は、自分が到底かなわないレベルだとしても、バリバリ試合しているアスリートを見るとね、嫉妬するんですよ。


あ〜つええな〜とか、かっこいいな〜とかね。


 


主観的にこの現象は、脱神秘化ってよりかは、内発的動機の転換な気もしますけどね。


観る側として楽しんでいたものが、やる側になった瞬間に、関わり方の軸が娯楽から僕の実践・成長に切り替わった。


プロを引退した後も、観戦意欲が戻れないのは、動機の回路そのものが変わっちゃっているからなのかも。


 


ガキの頃に食べたお菓子が、大人になってから食べると不味いみたいなことありますけど、美味しい!!って感じられないのは少し淋しい気持ちです。


まあでも、昨日のブログの話にもあげましたが、それもひとつのコンフォートゾーンなのかもしれません。


 


今日は以上。


それではまた明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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