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2026.04.30

寿命が先か、失明が先か…ヨガと眼圧の意外な関係

寿命が先か、失明が先か…ヨガと眼圧の意外な関係vol.929


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日のテーマは、目とヨガやトレーニングの体位について。


 


冒頭から自画自賛しますが、我ながらコンフォートゾーンが広いなと感じています。


コンフォートゾーンとは、慣れ親しんだ行動・環境の範囲の事です。


心理学で扱われる分野ですので、この言葉自体、僕にも馴染みある言葉ではありましたが、僕のメンターからも吉田さんはコンフォートゾーンが広いとお墨付きを頂いています。


 


コンフォートゾーンの外にはラーニングゾーンが広がっているため、知らない土地、文化、学習がそこにあるわけで、そこに踏み込んだ先にはストレスが発生します。


最初はラーニングゾーン(ストレスゾーン)ではあるものの、繰り返していくうちにコンフォートゾーンに取り込まれていく。


さらに、その外枠にはパニックゾーンというという領域があり、これはつまり負荷が大きすぎて、パフォーマンスが落ちる領域です。


 


例えば、僕が今から筑波大学に入学をしようと試みようとする場合、それはパニックゾーンに該当すると思います。


それ一本なら前向きなマインドで挑戦できますが、経営して、バリバリ現場出て、新規事業やって…では、すべての仕事が片手間になりますし、ひとつひとつの仕事に喜びが得られなくなりますので、要するにパニックですわ。


 


このコンフォートゾーンとラーニングゾーンのコントロールが、ハッキリ言って僕は得意。


結果としてコンフォートゾーンが広いですし、今も尚、ラーニングゾーンを自分の資本とするべく学んでいますので、まだまだコンフォートゾーンは拡大していきます。


持論ですが、本を読んで、知識を広げるだけでは、僕は足りないと考えています。


それを自分の軸である仕事に活かす。


 


僕の軸は、会員様のヘルスケアなのです。


人のヘルスケアこそ、世の縮図です。


 


個々に問題点は違いますし、気持ちいいことも、気持ち悪いことも、違う。


自分を見つめ直す機会、挑戦する機会、継続する機会、継続して頂く支援の機会…


専門的な学びと外界からの学びをそのまま活かせる、最高の現場なのです。


 


前置きがメチャクチャ長いですが、そんな僕の広いコンフォートゾーンに役立つ健康管理士という資格×眼科医の友人からの学びから、目とヨガやトレーニングの体位というテーマを設定してみました。


 


寿命が先か、失明が先か


 


これは、眼科医である友人の言葉です。


皆さん、緑内障という疾患を一度は耳にしたことがあるかと思います。


実は、僕、緑内障とはいい難いが、それっぽい症状に侵されています。


 


神経は一度侵されると元には戻りません。


ですので、緑内障は根治することができず、点眼薬などで進行を遅らせる治療が中心なのです。


 


我々の目は、日々、神経への負担を強いられている為、徐々に徐々にその視界は狭くなっていきます。


治療法がないが故に我々がすべきことというのは、目に負担をかけないこと、それはつまり眼圧をかけないことを意味します。


 


ところが、ところがです。


とりわけヨガにおいては、頭部を下げる体位が多く、加えて一定時間を維持するという特徴を持ちます。


頭部を下げる体位は、眼圧が上がりやすく、緑内障を罹患している方にとっては、避けるべき習慣です。


 


にも関わらず、高齢の皆さんは、ヨガがいいとヨガに駆け込むわけです。


ヨガにはヨガの素晴らしさがありますが、目と引き換えに得られる効果を想像すると再考する余地があるのではないでしょうか。


 


僕の親族には3人ヨガ講師がいるため、ヨガの体位についてのリスクはしっかりと伝えてあります。


逆立ちのようなポーズをとることはまずありませんが、意識高い系クラスの場合、そういった体位はあります。


基本的には心臓より頭部を低くするよう体位は、眼圧が上がりやすいとされているので、僕はおすすめできません。


ヨガ自体は良い運動ですので、気になる方はそういった体位が少ないクラスを選ぶのは良い選択だと思います。


 


健常者の方であれば、週1回そうした体位をとることでそこまで神経質になることもないかもしれませんが、気になる方は主治医にご相談するのが良いと思います。


頭を下げるだけではなく、うつ伏せ長時間いることもリスクです。


僕はそれを知ってから、最悪でも横向き、出来れば上向きで寝るようにしています。


上は上で、腰が痛い場合があるんですよ。


 


平和に寝かせてください


 


トレーニングは総じて健康に良いものですが、何事もコチラを立たせれば、アチラが立たないみたいな事は往々にして起こり得ます。


指導者は、イイんですよ〜という正論を押し付けるだけではなく、その裏にあるリスクを考えたうえで、運動の提案ができたり、構成を考えられるといいのかなと思います。


 


色んなリスクが存在しますが、目の寿命が減少しますという事実がある以上は、把握しておくべきリスクとしては上位にあるような気がします。


 


僕はね、プロテインは週3飲んでいるのですが、ルテインは毎日飲んでいますよ。


目、大切にしましょう。


 


今日のつぶやき


 


昨夜は万博役員の友人らと会食でした。


万博を振り返り、コレクター熱が凄いという話から、AIの話まで。


 


2軒目では、僕が新規事業で初受注した話を持ち出し、契約してくださいね!とどさくに紛れてゴリ押し。


だって、体育会系のマインドを評価してくださり、そういう人間を雇いたいって言ってくれましたからね。


じゃあ、僕の学生をよろしくお願いします!!って流れは自然でしょう。


 


彼はいつも紳士で、陰ながら支えてくださり、必ず行動へと結びつけてくれます。


プラズマクラスターの開発に携わったのは彼ですが、実績だけではなく、人格者として本当に偉人だなと思います。


 


僕の新規事業の領域である先程の人材の話に戻りますが、大企業の場合、エントリーシートでフィルターかけられてしまうので、体育会系枠を設けて頂かないと、そもそも闘えないんですよね。


人事部が数千人をチェックするなんて事、まずありえないと思いますから。


 


だから、優秀な企業を狙う場合、中途採用戦略のほうがいけるかもしれませんね。


そう考えると、新卒で入社する、その先の可能性として幾つかの企業を想定しておくといいかもしれません。


1社目の3年間で、どういった能力を身に着けておくべきか?を僕が学生あるいは、卒業生にイメージさせていく。


 


おそらく、大企業のお困りごとはゲームチェンジャーがいないことだと思います。


自ら考え、常識を破り、行動を起こす。


 


元気に、自信を持って働いてくれればそれで僕は満足ですが、ラーメンからミサイルまで、幅広い可能性を彼らには持ってほしい。


そう思います。


 


今日は以上。


それではまた明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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