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2026.05.14
ウォーキング、半年続けたらどうなると思います?
ウォーキング、半年続けたらどうなると思います?vol.935
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。
今日のテーマは、「ウォーキング」です。
ウォーキングの威力はマジですげえな!とブルーオーシャンの会員様から学ばせて頂いています。
当たり前の話にはなってしまいますが、基本的なことをやり続けている人が、確かな成果を手に入れられる。
本当にそうなのだと思います。
ウォーキングを始められて、体重が激減した方が数名います。
やり始めは、カラダの変化がまったくないんですよ。
変化が出ないと、モチベーションにも影響が出るはずなのに、それを継続するわけです。
やるという決意、毎日準備するという決意、これ、やって意味があるのかな?という疑惑を払拭する行動力。
運動をするという行為に対して、脚を引っ張る要素は沢山出てきます。
なのに、それを毎日継続できていることは、超凄いこと。
結果、3か月〜半年くらい経過すると、いつのまにか5キロとか痩せていたりするんですよ。
僕はトレーナーとしてウォーキングの良さをカロリー消費一点に絞ってはいませんので、数字にフォーカスしたアプローチはあまりしませんが、それでも痩せたかった方が痩せれたのは本当に嬉しいです。
ウォーキングの良さを表現するならば、幕の内弁当。
消費カロリー、脂肪燃焼、骨強化、バランス向上、心肺機能向上、下肢筋力強化、肩こり解消、むくみ解消‥など、まだまだ沢山出てくるでしょう。
可視化されるデータ以外は認知されにくいですが、総じて、メッチャ健康的になれます。
過去にもブログで公言していますが、一生筋トレより、一生ウォーキングの方が健康に優位に働くと考えています。
現会員様は出来れば最低80歳まではジムに通って頂きたいですが、10年後、20年後には、通う交通手段あるいは、他の影響でいずれ来れなくなってしまう日が来るかもしれません。
そんなときでも、ウォーキングを継続できるマインドとフィジカルを持っておくべきと僕は思うのです。
えーっと、ちょいまてよー
今、60歳の会員様が80歳ってことは、20年後なので、僕は67歳か。
…………。
という具合に、僕はウォーキングを強くオススメします。
理想は、早歩きとか、ジョギングくらいがいいのかな。
我々世代になると、関節などの心配もありますから、それこそほどほどにがいいと思います。
マジで痩せる可能性高いから、毎日40分以上のウォーキングを半年続けてみてください。
ね。
今日のつぶやき
大学の授業で、少しずつ学生に変化が見始めてきました。
ひとつは、単純に1年生から2年生になった事で心境の変化。
もうひとつは、お金や仕事、そして自分たちアスリートとは一体なんなのか?みたいなところへの関心が芽生え始めたような気がします。
まず、寝る学生がいなくなったのは素直に嬉しい。
なんとなく、本当になにが必要なのか?が見え始めてきました。
皆さんは、アスリートの強みは?と問われたらどんなイメージを持ちますか?
何事にも言えることかと思いますが、主観と客観は得てして異なるもの、僕はそう考えています。
現場にいない人が、現場の本当の事をわかるはずがないと思いますから、違って然るべき。
ところが!
アスリートの強みを聞かれた時、主観と客観が同一の価値観であることがわかります。
個人的にそれは、双方の感性が鈍いと感じており、現場の人間は自分をよくわかっていない、周囲は、画面の向こう側で活躍するトップアスリートに魅入られ、感動をした記憶に引っ張られ、その印象をまんまアスリート全体に照らしています。
その結果、出た答えは…
忍耐力や継続力
確かにそうなのですが、では医師国家試験に挑む受験生と比べたらどうでしょうか。
机の上で10時間以上カリカリ勉強し続けるあの姿にも、間違いなく忍耐力はある。僕は元プロですが、あれには素直にひれ伏します。
つまり、忍耐力という言葉は誰にでも当てはまってしまうんです。
それは、忍耐力という定義を広義に捉えているからなのだと思うのです。
アスリートを客観視し、忍耐力があると判断している人はアスリートがスポーツをしているところをみて判断しているでしょう。
仕事の現場で、彼は忍耐力があるなあ…と元アスリートに関心を寄せていた上司や同僚を僕は知りません。
ここが、超問題であることに気づいたのです。
アスリートは自分の強みを植え付けられた忍耐力というワードに縛られ、あまり理解していない。
周囲は、アスリートのあの時の印象に縛られ、誰と比較し忍耐力が強いのかまで考えていない。
その最終形態が、忍耐力あるよね〜という思考停止的なステレオタイプになっているのです。
そこで、思いついたのが、忍耐力、継続力を禁止ワード設定。
自分の強みを言語化する時、異なる言葉を用いる。
学生への説明は、もっと細かくする必要性を感じますが、所謂、ナラティブってやつです。
僕の立場からすれば、ナラティブ・アプローチになりますね。
彼らの物語を聞いて、つまりはそれが?という問い掛けをしていくことになります。
通常、自分の物語を語る際は5W1Hになるでしょうから、その型を作る必要があるでしょう。
誰にでも、成功事例はあります。
それを、どんなシーンで、その時、どう思ったのか?そこに誰がいたのか?など、その瞬間にフォーカスしまくるのです。
結果、それが、どのような結果をもたらしたのか?
あるいは、もたらしたと考えるのか?
その物語に対して、企業の人事部が、どんな名前をつけるのだろうか?
それが、僕らの戦い方です。
まあ、綺麗事です笑
現場はこんなに思うようにいかないし、渋い。
でも、希望は大いにある!
また明日〜
記事:吉田 勇気
(保有資格)
健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー
(実績)
豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当
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