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2026.05.19
「転倒予防=下半身強化」で本当にいいですか?
転倒予防=下半身、で本当にいいですか?vol.937
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。
今日のテーマは、60代に腕立て伏せが必要な理由です。
60代に腕立て伏せ!?と驚く方もいるかと思いますが、僕は普通にやりますよ。
転倒予防って大事と言われますでしょ?
基本は、下半身や体幹、バランス力、運動神経などの強化などが主となると思います。
しかし、その一方、つまずいたその後の事にフォーカスしたトレーニングはあまり聞いたことがありません。
つまずいた後の訓練、必要そうに思えませんか?
つまりは、手を出す、手をつくという行為の練習のことです。
それに該当するのが、腕立て伏せなのです。
加えて、骨はそれに加わる力に抵抗するのに最も適した構造を発達させるというウォルフの法則があるため、手を床に付いてちょっとした負荷をかける事は骨の強化にもなります。
腕立て伏せって、結構万能な種目なんですよ。
なにも、深く落ちなくてもいいんです。
最初は、手で支えるだけでもいいですし、1センチくらい下がるだけでもいい。
回数も3回から始めて、4回、5回と増やせばいい。
まずは、手をつくことを経験し、慣れていく。
厳密には、ころんだ時に手が出るか否かは情報処理の速さが求められますが、手を着く結末に慣れずして、その反応もまた成らずというのが僕の考え方です。
腕立て伏せは、嫌われる種目のひとつではありますが、日に数回でもやるとやらないでは、いざという時の結末が大きく異なりそうな気がします。
いかがでしょうか?
今日のつぶやき
映画、「君のクイズ」鑑賞しました。
面白かった。
中村倫也さんと神木隆之介さんのW主演。
加えて、ムロツヨシさんとユースケ・サンタマリアさんの存在が、視聴者に問題を複雑化させ、一体誰がワルモノなのか?と余計な事を考えさせようとします。
この映画のキャッチは、我々への問いかけから始まります。
クイズ番組の優勝者は、なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?
短絡的に選択肢を考えれば、
1.答えを知っていた。
2.予測できた。
3.超能力を持っていた。
この3つになるかと思います。
それ以外にありますかね??
冒頭は、映画を観ながら、どうして?なぜ?と考えを張り巡らせましたが、僕は絶対に2の「予測できた」しかないと考えていました。
これまでの統計や傾向から、そのクイズが出るとわかったのだと。
その答えはネタバレになるので言えませんが、この映画は論理的に進み、感情的に終わります。
結局、どんな頭脳を持ってしても、人間は感情に揺られ、感情を利用され、感情に還る。
君のクイズ
オススメです。
映画のCMで流れていましたが、今週末に面白そうなのが2本公開されます。
ミステリー・アリーナと名無し
名無しは絶対に観たいと思います。
ではまた明日〜
記事:吉田 勇気
(保有資格)
健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー
(実績)
豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当
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