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2026.06.10

深く降りられないのは、あなたのせいじゃない

深く降りられないのは、あなたのせいじゃないvol.947


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日のテーマは、ワイドスクワットのアレコレです。


 


ワイドスクワットは、下半身を鍛える種目です。


脚をワイドに広げることによって、太ももの内側も鍛えることができます。


 


個人的には骨盤のコントロールが難しい種目です。


脚をガニ股に開いた状態で、しゃがみ込むと骨盤が後傾しやすくなります。


無防備にスクワットをすると、腰が丸まりやすくなり、肩にバーベルを背負って行うと腰部へのリスクが増大します。


それに抗って腰を反ろうとするのも同じくらいハイリスクなので、この加減がムズい。


 


結論としては、加重しすぎず、しゃがみすぎず、骨盤を中立に保つことが重要。


 


さて、なぜ骨盤が後傾しやすいのかという点ですが、脚をワイドに開いた状態で深くしゃがもうとすると、股関節がもうこれ以上曲がれませんという限界に早く達してしまうからです。


そこから無理にしゃがみ続けると、骨盤が後ろに倒れることで帳尻を合わせようとするわけです。


つまり、骨盤の後傾は股関節の可動域の限界サイン。


これを知っておくだけで、もっと深く!という呪縛から解放されます。


 


では、自分の限界深度はどう見つけるのか…ですけど、これ明確な正解なのか正直判別がつきませんが、腰のやや反ったカーブがありますでしょ?そのカーブが消えてしまうようなら、もう限界ですね。


一度、自重で横から鏡を見て、確認するのがオススメ。


 


しゃがむ深さの目安は「平行(太ももが床と水平)」とよく言われますが、ワイドスクワットに関しては骨盤が中立を保てる深さが正解であって、平行かどうかは関係ないと僕は思いますね。


ちなみに、隣でめちゃくちゃ深くしゃがんでいる人と自分を比べる必要はないです。


股関節の形は骨格レベルで個人差があるので、深く降りられる人が正しいわけでもないので、自分の可動域の範囲で丁寧にやるのが一番。


 


ワイドスクワット、これまた薬にも毒にも成り得るトレーニングです。


トレーニングは用量・用法を守って行いましょう。


 


今日のつぶやき


 


ぐおー!!


耳鼻科で血液検査して、ちょっとした内視鏡みたいなの突っ込まれたら、1万円もしやがったー!!!


人生初だぞそんなの!?


 


点数を確認してみると、血液検査がかなり高い。


よくわからんがハイスペックなな感じにしているんでしょうね。


 


なんか、町を歩けば物価高に当たるみたいなこの状況で、病院にまで裏切られた気がしてならない。


セブンフリークな僕は、アイスコーヒーが1.5倍の値段になっても、お稲荷さん3つ入りが、350円になっても、文句一つ言わず、セブンを利用し続けております。


しかし、世界最高峰の社会福祉のジャパンが、こんな事になっているのかい・・・


 


まあ、でもあれか。


これは、クリニックの営業思考が強いだけか。


ステーキくださーいと言ったら、勝手にシャトーブリアン出してくるタイプなのね。


 


いや、昨日もし耳鼻科に行かなければ、オレはシャトーブリアン食べれたんだなと思うと…どっちがいいのか悩むよ。


 


シャトーブリアンか、耳鼻科か?


 


あなたなら、どちら?


 


また明日〜


あ、いや、明日は僕がお店にいませんので、明後日ですね。


では!


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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