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2026.06.15

なぜ、こんなところにジムを? その答えと、内緒の理由

なぜ、こんなところにジムを?vol.949


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。


 


今日は、パーソナルジムの開業を千葉寺に決めた理由を赤裸々に語りたいと思います。


 


たまーに聞かれるんですよ。


なぜに、こんなところにジムを?と‥


 


質問者の意図を考えると、閑静な住宅で、乗降者数が多いとは思えない京成千葉寺駅近くになぜ?と疑問なんだと思います。


偉そうにマーケティングしたからだよ〜と言いたいところなのですが、経験・勘・好みで決めましたね。


 


まず、好みの話ですが、僕は人混みが得意ではありません。


人混みで嫌悪感を覚えるほどのものではありませんが、出来れば避けたいかな〜って感じです。


たまに港南口のオフィス街でバリバリ仕事するのが夢だった〜って人もいるようですが、僕は真逆。


 


なので、乗降者数が多くて回転率がいい都会は避けたかったです。


この辺で言えば、それは千葉駅になりますので、千葉駅を基準としたベットタウンがいいなと。


 


以前から、青葉の森界隈は好きだったんですよ。


それに、昔から小さな夢がありましてね、それが職場にチャリで通うってことだったんです。


天気の良い日に、青葉の森近くにチャリで通勤できるのって、幸せそうだな〜って。


 


人間とは本当にダメなもので、通勤している立場からすると別になにも思わないんですよ笑


ドアドア25分の遠くも近くもない距離感を、無機質に通勤しているだけです。


でもふと思うのは、電動チャリとはいえ、もしこれが無くなったらと考えると股関節運動としても、カロリーとしてもちょっと怖くなります。


 


まあ、そんな話はいいとして、千葉寺周囲が好みであり、千葉駅などの人混みがを避けたかったのが理由です。


 


一番大事な理由としては…


内緒です笑


 


これはずーっと内緒にしているのですが、これは僕の知見です。


成功する理由よりも、会社を存続させ続ける理由として、実はメチャクチャ大事な理由があったのです。


今でもソレに助けられ、なんとか9年会社を存続出来ております。


 


これには僕のご先祖様が関係していることもあるのかもしれません。


深謝


 


今日のつぶやき


 


今朝、観ましたよ。


サッカーワールドカップグループステージ第1戦 日本VSオランダ


 


直前の親善試合は、なんて退屈な試合なんだ…なんて嘆いていましたが、オランダ戦はメチャクチャ良かったです。


アマチュアながら、評論家のような解説をお許し頂きますと…


 


堂安選手が凄かった。


なにがって、持久力ですよ。


攻めて、守って、いつのまにそんな深いところまで戻ってこれるの?と驚きました。


何回もスプリントして、あの涼しい顔が出来るのは超人です。


 


次に、驚いたのは上田綺世選手。


常日頃から、上田選手のサッカーを追っていたわけじゃありませんが、上田選手ってスペース系の選手だったと記憶しています。


数年前に日本代表に選出された時、正直パッとしなかったのですが、昨夜は驚きました。


完全なるポストプレーヤーとはいい難いですが、ポストの動きがなんか凄い笑


 


あれは戦略?


 


正解かは自信ありませんが、あの動きは、スラムダンクの河田の考えに似ています。


湘北対山王の試合で、桜木花道のリバウンドに脅威を感じながらも、その判断は冷静でした。


 


コイツ(花道)は、跳ばせない事が第一で、ボールは後でいい。


 


つまりは、ポジショニングで絶好のエリアに花道を入れず、ボールは床に落ちてから拾うでもいいという考え方です。


上田綺世選手は、これに似ているような気がしました。


 


僕も社会人サッカーチームでポストプレーヤーをしていましたが、基本ボールが上に飛んで着地するまで、目で追ってその場でポジション取って、競り負けるわけですよ。


これは、アマチュアとかプロだからというわけではなく、普通にプロでもそういう人沢山いると思います。


 


しかし、上田綺世選手のポストは、ポジショニングと構えにリズムがある。


最初からスタンバってボールを見上げないんですよ。


なんか、急に前に入って、ヨイショ!って体幹を入れて、ボールを収める。


インテリジェンスとフィジカルの融合みたいな凄いポストプレーヤーだと思います。


凄い選手が日本にいるんだな!ってそう思いました。


 


次に、久保ですかね。


後半、1点ビハインドの時ですかね、なんかムカついている感じが伝わってきました。


無理やりドリブルでこじ開けて、ゴール奪ってやるんだという感じ。


中村敬斗選手との阿吽の呼吸のようなものもみられて、結果、中村敬斗選手の得点に繋がったのではないでしょうか。


やはり、あのマインドはこのワールドカップで、日本を救ってくれそうな気がします。


 


前田大然選手も凄かった。


あのプレスは、相手からすれば絶対イヤですよ。


前田選手と堂安選手の献身的な動きが、オランダの選手の体力を奪ったのだと思います。


そのタイミングで右サイドの伊東純也選手が登場し、オランダ陣の右サイドを何度もエグり‥


 


これらすべてが積み重なった結果、負けなかった試合だと僕は感じました。


三笘選手に遠藤選手、世界トップクラスの選手が離脱してしまいましたが、まだまだ希望はありますね!


応援しましょう!


 


それではまた明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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