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2026.07.10

ホテルで首を揉まれ、腕に痺れが残った話

ホテルで首を揉まれ、腕に痺れが残った話 vol.960


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


えー、心理学者のロバート・チャルディーニという人が、人間には受けた好意を返したくなる本能があると言いました。


返報性の原理と呼びます。


うーん、ただこれ、モノやカネではなく、共感でも成立するそうでして。


あなたの悩みがわかると伝えた瞬間に、相手の心が動く…営業というのは、案外、そういうことなのかもしれません…続きはブログの後半で。


 


今日のテーマは、頚椎です。


首を痛められてしまった会員様がおり、とても心配ですので改めて自分の知識を深める意味でも、エビデンスチェックしながら、頚椎のアレコレを紹介したいと思います。


基本、首は何も出来ないというのが僕の指導レベルです。


なにかするにはあまりにも怖いですし、健康の方に対してでも、首をマッサージするなど僕はしません。


 


つい先日、テレビで芸人さんがこんなことを言っていました。


ホテルでマッサージを頼んだら、頚椎をマッサージされ、それ以来、腕まで痺れが残ってしまった。


あくまでもたった1つの事例ですが、そういった怖さが首にはあると思います。


したがって、首は直接的にはなにもしない。


少なくても、僕には出来ないというのが結論です。


 


とはいえ、首を使うことを恐れては、PCとニラメッコしているこの時代には、それも良くないと思います。


外的なチカラを加えない、ストレッチは必要だと思います。


左に向く、右に向く、左に傾ける、右に傾ける、上を向く、下を向くなどは、日常動作あるいは日常動作で偏りのある動作とは反対の動きをすることは、首の機能としては必要なことですから、最低限必要です。


ただし、クビになにかしらの疾患を抱えている場合は、医師の診断に沿う必要があると共に、制限されていない事でさえも、やって痛みが出れば、医師にはそれがダメだと言われてしまいますので、結果何も出来ないのが実情です。


これは、あくまでも僕個人的な見解であり、首の機能や疾患に精通しているトレーナーであれば、切り口が存在するかもしれません。


 


それを踏まえたうえで、改めてクビのアレコレを紹介していきます。


まず、首の骨は、頚椎といいまして、椎骨が7つあります。


首から腰までの骨、一本線を脊柱と呼びますが、脊柱は、頚椎、胸椎、腰椎と3つに分類されます。


 


首の骨は7つあるとお伝えしましたが、実は一番上の2つだけ、他とはちょっと違う特別な形をしています。


そしてこの一番上の2つだけで、首を横に振り向く動作の半分くらいを作っていると言われています。残りの半分を、その下に並ぶ首の骨たちで分担しているイメージです。


つまり首は、思っている以上に、上のほうの一部分に動きが集中しやすい作りになっているんですね。


 


首の可動域が体の中でもダントツで大きいのは、目や耳など感覚器が集まっている頭を、いろんな方向に向けられるようにするためだと言われています。


さて、ここからが本題。


首の骨のすぐ脇には、脳へ血液を送る大事な血管が通っています。


この血管、頭に近づくほど骨によるガードが薄くなっていて、強い力で押されたり、勢いよく反らしたりひねったりする動きが加わると、血の巡りが悪くなったり、血管そのものに負担がかかってしまう可能性があると言われています。


また、首を反らせば反らすほど、神経の通り道も狭くなることが分かっています。


ここが狭くなれば、腕や手にしびれが出てもおかしくありません。


つまり冒頭のホテルで首を揉まれて、そのあと腕まで痺れが残ったという話は、血管であれ神経であれ、十分に起こり得ることだったんだな、と今回改めて納得しました。


ただ、誤解しないでいただきたいのは、これはあくまで「勢いよく」「急に」「自分の意思とは関係なく」動かされた場合の話だということです。


自分の力で、自分のペースでゆっくり動かす分には、体はちゃんと無理のないところで止まってくれます。


首を横に向けたり傾けたりするストレッチは、この自分でコントロールできる動きにあたるので、危険なものとは全くの別物だと考えてください。


だからこそ僕は、首に関しては自分でコントロールできる範囲でのストレッチ以外は、基本的に行わないと決めています。


左右に向く、左右に傾ける、上下を向く。


日常生活で使われにくい方向に、自分のペースで無理のない範囲で動かす。


それだけで十分だと思っています。


 


改めて、首は外的にいじりたくないですし、いじるべきではないというのが僕の判断です。


この先、首に特化した知識を身につける事があったとしても、知るだけに留めておくと思いますね。


自分の過去を振り返ると、ボクサー時代に超おっかない方法で首を鍛えていましたわ…


 


首、もし鍛えたり、過剰にマッサージしているような場所があったら、ノー!!という勇気が必要かもしれません。


今日のつぶやき


新規事業のサービス、2社目受注致しました。


‥といいつつも、1社目様も、まだ契約書のやりとりをしている段階ですので、来月あたりからがいざ出陣!になるかと思います。


なんだか、着々と進んでいますが、9年かかりましたからね笑


しかも、まだ始まったばかりで、実際にこのサービスにご満足頂けるかどうかは、わかりません。


受注し、感情的に溢れたのは、嬉しいというより、ありがとうでしたね。


綺麗事に聞こえるかもしれませんが、心の底からありがとうでした。


僕が、これまで違和感を感じていたことに対して、共感して頂けたからこそ、快諾頂いたのかなという感謝です。


この共感してもらえたから決めていただけたという感覚、実はちょうど今取り組んでいるキャリコンの試験にもそのままつながる話でして。


キャリコンの試験で、自覚的に僕に足りなかったものは、共感だと感じています。


受容はできたが、共感が少なかった。


 


受容の場合は、なんでも受入体制オッケーでいけますけど、心からの共感は、課題に対して同じ価値観を抱くということがなければ、できませんからね。


まあ、試験の場合は、相手に共感していると思ってもらえるような返しが必要なのでしょうけども。


需要と供給の関係も、人間という存在を介するなら、この共感が大事なんでしょう。


わかっちゃいるけど、改めてそう感じさせて頂けたのは、本日ご快諾頂いた企業の社長様。


 


本当にありがたいことです。


 


こうして、共感を軸に色んな企業様と繋がらせて頂けることが、実は僕が思い描いている景色そのものでもあります。


人材紹介の仕事ではないのですが、キャリアコンサル全知全能の神様がいるとしたら、あらゆる業種・職種の知見を持っているはずですよね。


僕が今、絶賛売り出し中のサービスが、この調子で3社、4社って増えていくと、神様の使いっ走りくらいの存在にはなると思うんです。


もともと僕はマルチに仕事出来る方…といいますか、やらないと仕事できてこれませんでしたから、色んな業種や職種の知識は持っていると思うのですが、現場に入ったことがある・入ったことがないでは、比較にならんほどの差があるでしょう。


 


このまま事業がうまく進めば、学生は自分を知り、自分のやりたい仕事を目指せるウィン、大学は入学者が増えるウィン、部活は、部員が増えるウィン、企業は人材が獲得できるし、企業をPRできるウィン…


そして、これまで吉田のウィンだけ全然なくてジリ貧ですって状態だったのですが、ちょっとお金の動きが出始めてきたので、夢に近づけてきた感覚があります。


 


1.プロボクサーになる。(12歳→18歳)


2.社長になる。(22歳→38歳)


3.アスリートが本当にやりたいと思える仕事に就ける世界をつくる。(38歳→???)
(事業にするには収益大事)


 


3つ目の夢は、自分が何者かになるではなくて、他人ががそれを成せる世界をつくるですから、まあそりゃあハードル高いすわ。


よし、長生きしよう。


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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