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2026.08.04

加齢と体重は、サブプライムローンに似ている

加齢と体重は、サブプライムローンに似ている vol.965


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


えー、日本の定期健康診断の制度が始まったのは、1972年だそうです。


うーん、50年以上前。


その後、検査項目は追加こそされていますが、削られたものはほとんどないそうで。


増えていくのに、減らない。


これ、健康診断の話なんですが、なんか別の話にも聞こえてきます…続きはこの後で…


 


 


3日(月)に健康診断に行きました。


色々思うところがありましたので、今日はそんなところからヘルスケアを考えたいと思います。


 


まず1つ目は、体重が過去最大の記録を叩き出し、絶望。


絶望です。


絶望。


 


精算を待つ時間、加齢と体重の関係は、サブプライム・ローンに似ていると思いにふけてしまいましたよ。


だってそうでしょう?


ローン返済の前半は利息が少ないが、加齢とともに利息が重くのしかかるのがサブプライム・ローンであり、リーマンショックの引き金になった事案。


プライム・サブプライムという意味では逆になりますが、利息を脂肪に置き換えると、まさに今、僕はリーマンショック中であります。


 


これもう、無理ゲーでは?


 


トレーナーがそんなことを言っていいのかと責め立てられるかもしれませんが、フローリングを好む畳屋もいますし、大学行かなくてもよくない?という大学講師もいます。


パーフェクトな人間も世の中にはいるでしょうが、僕はそうではありませんし、パーフェクトだなんて気持ちが悪くて、ならなくていいとさえ思っています。


なので、まあ、そう怒らないでください。


 


過去のブログでも述べましたが、そんなに食べていないけど太ってしまう…の「そんなに食べていない」は、1年前と比較し、明らかに食べていない状態でなければ成立しません。


因みにですけど、肥満傾向にある人は自分の食事量を無意識に少なく見積もりやすいというデータもあるんですよ。


僕は正直に見積もっていますよ?


 


我々の代謝は加齢と共に落ちるため、運動をしないのであれば摂取エネルギーを削っていくしかないのです。


それを改めて考えるとですね、無理じゃない?と思ってしまうのです。


 


1年も失敗できないのです。


2026年にうっかり食べてしまい、結果うっかり太ってしまったとしましょう。


いや、しましょうというか、確定しているけども。


 


すると、2027年はそれを取り戻さなければならないうえに、代謝が減る分、食べる量も減らしていかなければならないわけです。


2027年にそれができなかったとしましょう。


これは、しましょうという事にしておきましょう。


その翌年2028年には、2026年のツケと、2027年のツケを支払うことになるのです。


サッカー日本代表は、絶対に負けられない戦いがそこにあると謳っていますが、40代以上の我々は、まさにそうなのだと思います。


 


一時的に痩せるのは珍しいことではありません。


それを維持するのが難しく感じるのは、毎年、勝ち続けなければならないというところにあります。


これ、経営並に難しいよ?


 


2つ目。


これ、意味あるのかな?


健康診断に対して、毎度そう考えながらも受けている自分がいます。


 


まず、身長の測定。


BMI算出に必要なら、自己申告あるいはセルフでよくない?


 


次に、視力。


視力測定したところで、打ち手がよくわからんのです。


それよりも、白内障と緑内障の検査をマストにしたほうがいいと思います。


 


心電図と肺のX線は、データと画像が欲しい。


そういえば、画像頂けませんか?とお伝えし忘れたな…


医師の知人・友人の話を聞けば聞くほど、検査の信憑性と処方される薬の信頼性を疑ってしまうので、セカンドオピニオンは僕が作り上げたAIドクターに診断をしてもらいたい気持ちです。


とにかく、無駄が多く、必要なものが足りない。


 


血液検査もヘモグロビンA1cがなぜかオプション…


体重が増えているので、課金。


前立腺も、課金。


 


血液検査だけでもいい気はしますね。


不必要なものは排除し、必要なものは加える。


 


前職で隣のチームがメディカルのコンサルしていましたが、メディカルはソリューションの宝庫だと言っていたのを思い出しました。


それは、僕もそう思います。


ビジネスという側面があるのはわかりますが、病気を予防・発見するという大義のうえで、稼いで頂きたい。


 


あとは、組織力という意味では、ボトムアップが無さそうな気がします。


一次情報と勝手な僕の想像でしかありませんが、99%トップダウンなイメージがあります。


 


ボトムアップがしっかりしている企業は、トップダウンに異を唱える事もないような気がします。


病院の待ち時間って、こんな事を考えるくらい長いですよね。


 


今日のつぶやき


 


うちの家系は男性が短命であるという事実が、僕を急ぎ足にさせようとしているのか、ふと気づくと65歳というエンドを意識してしまいます。


100歳まで生きるという目標を掲げながらも、あと17年…と。


結果、最近の仕事の関係者には、どストレートに要望を伝えるようになってきました。


周囲からみれば、まだまだ遠慮がちなのかもしれませんが、以前よりも素直になったような気がします。


 


先ほど、会員様から来年の10年祝いで、巨大なタペストリーをプレゼントしてくださると仰って頂きました。


会員様との関係性も確かにありますが、ヤッター!嬉しいです!と素直に言えました笑


なんか、子供みたいですよね。


妻が、我が子に対して、今回はちゃんと言葉に出して言えたね!と褒めていたのを思い出しました。


自分が、言える人なのか、言えない人なのか、よくわからなくなってきました。


 


すでに知っている人に対して遠慮しても良い方向には転がらないので、素直でいこうと改めて思いましたね。


素直ついでに、千葉銀行紹介してください〜とまでお願いしました。


お金を借りたい理由ではなく別件なのですが、僕が門を叩くのと取引関係がある社長様が打診するのとでは、警戒心がだいぶ違いますからね。


 


よし、どんどんいこ。


65歳に死にたくはありませんが、いずれにしろ、急ぐに越したことはない。


いくぜ〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


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