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2026.08.07

医師はWHAT、理学療法士はWHY、トレーナーはHOW vol.966

医師はWHAT、理学療法士はWHY、トレーナーはHOW vol.966


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


えー、認知的不協和という概念があります。


人間は、自分の思考と行動が矛盾していると、無意識に不快感を覚えるというものです。


「ダイエットしたい!」と「カロリーを高いものが食べたい!」の矛盾がストレスになるような事です。


うーん、逆にいえば、一貫した思考を持つ人間は、それに沿った選択を自然にし続けるわけです…


続きはブログの後半で。


 


 


最近、病院への不満を会員さんからしばしば聞きます。


確かにヤバい話も多く聞きますが、我々の認知の歪み的なところの原因もあるかと思うので、僕なりの気持ちの整理の仕方をご紹介したいと思います。


 


医師は、WHAT


理学療法士は、WHY


トレーナーは、HOW


 


こういう考え方をすると、落ち着くこともあるかと思います。


腰が痛い‥


何が起きているのかを解明するのが、医師です。


したがって、医師にWHYやHOWを聞くと、ストレッチして、腹筋鍛えたほうがいいよねと万人に響きそうな回答が出てくると思います。


実際、そうではないでしょうか??


 


しかし、多くの患者は医師にWHAT、WHY、HOWを包括的に求めます。


皆さんの多くはお仕事されているかと思いますが、営業部と経理部と法務部、この部署の役目を一手に求められたら、あなたならどう思いますか??


因みに僕は全部やっているので、その質問をされてもビビりはしませんが笑


 


医師にそれを全部求めるのは酷だと思いますし、WHYとHOWは全体に向けたものであり、あなたという個別性を考えられたものではないかもしれません。


細かいことはわからないから、ふわっとした回答になるのでしょう。


でも、仮にですよ?


すべての患者に包括的なサービスを講じているとしたら、今の待ち時間の3倍〜5倍はかかると思ったほうがいいです。


僕は病院側の人間ではないから歯に衣着せぬ言い方をできますが、たまに出る腰痛の患者に時間をかけるより、仕事が出来ない痛みや排尿障害があるような患者さんに時間をかけたいと思うのは当然とも言えるかもしれません。


 


ですので、医師に求めるのはその痛みはWHAT?程度の期待にしておくのが良さそうです。


あくまでも、診察の話です。


オペとなれば、医師は包括的に近い状態かと思います。


 


したがって、より正しく治療を行うには、理学療法士にWHY〜HOWの導入までお願いし、HOW継続をトレーナーに伴走してもらうのが、最良の方法だと僕は考えています。


我々は長寿の自覚をしている時代ですから、病院との付き合い方も少しずつアップデートしていく必要がありそうです。


はい、個人的な感想に近いものですので、悪しからず。


 


今日のつぶやき


 


他の大学で、大学公認で講師させて頂くことになりました。


現在は、大学の部活公認のキャリア講師であった為、動きやすい部分と動きにくい部分があり、もっと堂々と色々出来たらいいのにな〜と思っていたところ、このような機会を頂き、本当に有り難いです。


これは大学側から依頼ではなく、僕がそう成りたいと思い、友人を経て大学教授とお繋ぎ頂いた結果です。


正直、高卒の僕がそんな事出来るのかな?と不安に思いましたが、メンターは出来る!と言い切ったので、信じて進みました。


最終的には早稲田大学スポーツ科学科の教授を目指してほしいと言われたので、それも信じているので突き進みますね。


 


隣の教授と同じフィールドで学術的な授業を行おうとすれば、脚は震えるでしょうね。


僕が求められているのはそういうことではないと、リトル吉田が言っています。


教授にはわからないことを僕がやれば、それは結果的に学生にとっても大学にとっても良いはずです。


今朝、打診を受けたばかりなので、これまでとは異なる毛色のプレッシャーを感じています。


 


なんなのこの定期的なハイプレッシャー


 


そうですよね、そうだな…


シラバスの授業では言えないけど、部活の授業だったら引き寄せの法則も指南したい。


 


引き寄せの法則を細かく調べると、スピリチュアルな話になりそうなので、ちょっと危ない。


エネルギーがエネルギーを引き寄せるというものです。


おそらく、これがSNSでも取り上げやすくするためにポジティブでいれば、イイ事が起きるぜ〜と、万人が理解しやすい解像度で落とし込まれたのだと思います。


 


僕の翻訳の仕方としては、同種の思考が、同種の出来事を引き寄せるです。


この思考は、一貫性が必要です。


オレは海賊王になる!!!と言った具合です。


 


僕の言葉ではありますが、結果を引き寄せるわけではなく、出来事を引き寄せるというのがポイントです。


頑張れば、夢は必ず叶う!


そうだと良いのですが、それはないと言い切れます。


世界チャンピオンは1人しかなれませんし、味の素さんに僕の履歴書を送っても、雇われはしません。


 


ただし、そうなりたいという一貫した思考のうえで、日々、幾つかの選択を積み重ねていけば、必ず同種の出来事に遭遇します。


その出来事を超えていくことで、自分の人生が彩られていくはずです。


そう思いませんか??


 


引き寄せの法則は、ポジティブであれば良い事が起きるというものではありません。


まずは、思考であり、それを言語化し、数々の選択をそれに準じて行えるかどうかです。


結果、継続しかチカラにならんのですを、遠回しにイイ感じにした法則が引き寄せの法則だと僕は着地しています。


 


そんな話、学生アスリートに響きますかね??


先生って、本当難しい仕事です。


自分も20歳そこそこの年代を経験してきたにも関わらず、どんな話がいいのか、全然わかんない。


教育って失敗出来ないから、何度も何度も考える事しか僕にはできない。


 


そういえば、どなたが歌っているかはわかりませんが、あの歌好きです。


倍倍Fight!


誰かを救うという事は、過去の自分も救うことです


 


多分、そういうことです。


また明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


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