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2026.08.31

ペルビックリフトで防ぐ、40代からの尿もれ

ペルビックリフトで防ぐ、40代からの尿もれ vol.974

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

えー、科学者というのは、実験が失敗するのが普通だそうです。

成功するまで何度でも繰り返す。

エジソンは電球を発明するまでに、1000回以上失敗したと言われています。

ただ本人は、1000通りのうまくいかない方法を発見したと言ったそうでして。

9年というのは…続きはブログの後半で。

 

今日のテーマは、尿漏れ対策です。

 

尿問題って、僕もたまにおや?と思うことありますよ。

あれ?出にくいな?とか、若い時みたいにカラダが素直じゃない時、ありますよ。

 

若い時、おっさんやおばちゃんらの笑い飛ばす悩みを他人事のように聞いていましたが、加齢と共にじわりQOL低下が色んなところに出てくるものです。

しかし、筋肉だけは鍛えてそれに抗うことができますので、40歳過ぎたら筋トレは必須だと思ってくださいね!

 

さて、尿漏れですが、タイプを分けると2つに分類出来ます。

 

【腹圧性尿失禁(SUI)】

咳、くしゃみ、ジャンプ、トレーニングでは重量挙上時など腹圧上昇時に漏れる。

骨盤底筋・尿道括約筋の支持力低下が主因。女性に多く、出産経験者で顕著。

 

【切迫性尿失禁(UUI)】

突然の強い尿意とともに漏れる。膀胱の過活動が関与。

 

【混合性】

両方の要素。

 

これ、会員様もお話しにくいジャンルなので、トレーニング内容を鑑みるのが結構難しいのです。

尿漏れ対策トレーニングはしれっとたまに入れたりもするのですが、腹圧性尿失禁の場合、そもそも高負荷で行うトレーニングは尿もれリスクがあります。

ですので、真にお悩みの方には、そういったトレーニングを避けつつ、対策トレーニングを入れつつ、万一の際のご準備をして頂きつつという多方面での準備が必要だと思います。

 

差別ではなく、区別として考えていただきたいのですが、そういったジャンルでもズバズバお話頂ける会員様もいらっしゃいます。

そのような会員様においては、僕もチャンスと思いズバズバ聞いてしまいます。

ただ、年代が僕と近しい会員様になってしまうんですよね。

感覚的なお話ですが、40歳以降は、5歳刻みで細かいカラダの変化が生じていそうな気がします。

 

ですから、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳‥という具合に、5歳刻みでズバズバ友人が欲しい気持ち。

40歳〜45歳あたりは複数そういった話を聞いてはいるんですよね。

アタシは大丈夫だけど、ママ友が尿もれで大変だって言うんだよね‥とか。

そういった時、どういった物を活用するとか、しないとか、色々あるじゃないですか。

 

僕らとしては、尿が漏れるより水分不足するほうが危険ですので、尿漏れを気にされようとも水分摂取はして頂かないと困る立場です。

立場?

素直に、心配です。

 

トレーナー側の思考と感情を述べましたが、そろそろ対策の話をしましょう。

 

皆さんのご想像通り、骨盤底筋群のトレーニングが代表格です。

 

1.仰向けに寝ます。

2.膝を曲げ、肛門・腟・尿道を締めて持ち上げる意識で腰を挙げます。

3.上で2秒〜5秒キープ

これの反復です。

 

正論を述べれば、早いスピードと遅いスピード、双方実施したほうが良いです。

例えば、くしゃみなどは瞬発的なチカラが入るわけですから、瞬発的な対策が必要になるわけです。

 

なんですけど、ペルビックリフトの場合、あ、先程のトレーニングの名前なんですけどね、それの場合、ガシガシやると腰の負担もあるわけですよ。

腰痛と尿もれのトレードオフとまでは言いませんが、そういったリスクがあるという事ですね。

 

骨盤底筋群は、腹横筋や横隔膜を含めてひとつのユニットとして考えられることもありますが、考えても訳わからなくなるので、骨盤を下で支える骨盤底筋群を鍛えているんだな〜という意識ひとつでいいかなと僕は思いますね。

 

40代以降の女性は、是非先程のペルビックリフトをお試しください。

1日20回を毎日やり続けていれば、効果を期待できるかもしれません。

 

今日のつぶやき

 

とある大学教授さまから、大学講師採用の件でのご案内が届きました。

高卒の僕でも、大学という環境で社会貢献が出来るチャンスがあるのかと心の底から嬉しく思いました。

 

人が足りないから欲しいではなく、自分の経験が学生に必要だと仰って頂けたことが、「社会から必要とされている」そんな思い込みに浸る事ができました。

ちゃんと募集要件を自分でも確認したんですけど、本当に該当しそうだったんですよ。

 

本業があるので、最大週1、理想は月1〜2くらいの非常勤的なものかな?と考えていたのですが、ガッツリ正社員。

ですので、現時点では叶わずでした。

月1〜2程度であれば、メッチャやりたいんですけどね‥

60歳過ぎたら、ガッツリは検討するかもしれません。

 

その大学教授さまにお会いしたことはリアルで1度、オンラインで1度のみ。

にも関わらず、このようなご案内を頂いたので、嬉しくて自分の思いをメールでずらずらと送ってしまいました。

ご丁寧なご返信も頂いたのですが、そのお言葉の中に忍耐という言葉が出てきました。

 

研究も社会貢献・社会実装も仮説と検証の繰り返し。

そこは忍耐が必要。

 

たった、9年で失敗したなんて言うな!!

そう激励されたと、僕は受け取りました。

 

そうですよね、そうだよね。

 

よっしゃ!

会員さん頂いた梨を食いまくって(頂きます)今日も頑張るぜ!

 

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分