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2026.09.02

老いは弱いところから侵食する。母を見てそう感じた理由

老いは弱いところから侵食する。母を見てそう感じた理由 vol.975

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

えー、骨というのは、毎日少しずつ壊されて、毎日少しずつ作られているそうです。

この代謝が、閉経後の女性は急激に崩れるそうでして。

壊れる速度が、作られる速度を上回り始める。

静かに、音もなく…

続きは、ブログ本文で。

 

今日のテーマは、最近、うちのばあばに購入したヘルスケア製品。

 

70歳過ぎると、1歳毎に老いる速度が著しく速いように感じます。

まさにそれが、母にもそう思うわけで…

 

見える部位でいえば、腕の細さが気になります。

脚の細さは見えないけど、おそらく引くほどに細くなってしまっているのでしょうね。

頭のほうはまだまだバリバリなんですけど、老いって、弱いところから侵食してくるような気がするんですよ。

 

例えば計算が早くても、サルコペニアが始まれば、計算も鈍くなる。

その逆も然り。

 

これは、僕の勝手な仮説ね。

口腔環境(コミュニケーション頻度に影響)が重要だという理論に似ていると思います。

つまりは、筋トレもしなければならないし、計算もそこそこ必要でしょうという事です。

※サルコペニアと認知機能低下の関連は、日本リハビリテーション医学会誌等でも報告されている通り、サルコペニアを有する高齢者は非サルコペニア高齢者と比較し認知障害を有する割合が約2倍高いという観察研究がありますが、これはあくまで「関連」であり、因果関係(サルコペニア→計算力低下、計算力低下→サルコペニア、の双方向)が証明されているわけではありません。

 

そんな母が、直近の骨密度検査で、股関節と腰の評価があんまりよろしくなくてですね、僕としてもこれは対策が必要だろうと考えたわけです。

まず、股関節、具体的には大腿骨頭(太ももの骨の先っちょ)部分ですが、こちらはクラムシェルとスクワットを続けていれば、評価は上がりそうな気がします。

母には、家族なので問題ないのかなと思い、2年やれば必ず上がる!と言い切りました。

※運動群は非運動群と比較して腰椎・大腿骨頸部の骨量が「維持、あるいは増加した」とされていますが、「必ず上がる」と言い切れるほどの一様な増加は保証されていません。多くの研究は「低下を防ぐ・緩やかにする」効果が中心で、増加は個人差が大きい領域です。

 

一方、腰の場合はL1~4(腰の範囲)が検査対象となっていると思われますが、この対策は明確にはわかりません。

わかりませんが、消去法でスクワットするしかないとは考えています。

矛盾しますが、L1~4を直接的に強化させるには、L1~4をいじめるようなポーズ(お辞儀のような)が求められるので、すでに骨粗鬆症になっている人は、骨粗鬆症対策のトレーニングが出来にくい状態になっているというジレンマが生じます。

 

なので、本来は50歳代には強靭な体幹を作っておく必要があるのです。

 

腰には負担をかけれないけど、腰に刺激を与えなければならない。

それには、スクワットしか僕には思い浮かばないのです。

ん?

まあ、それは極端ですね。

多少なりとも胴体を支持するようなポーズを行っていけば、希望は持てます。

膝つきのプランクとかね。

 

僕がいなくても安心・安全に出来る種目として、スクワットなんですよやっぱり。

転倒?

重めの椅子を後に配置して処方しているので問題ないです。

 

あれ、テーマなんでしたっけ?

購入したヘルスケア製品か!

処方と勘違いしてた…

 

最近購入したのはあれですよ、息を吹くとピロー!って前に伸びるやつ。

肺活量を鍛えるためのものです。

 

計算は、パートの仕事で少し出来てる。

週1で子供らとマリオカートして、神経系トレーニングにはなっている(と思われる)

毎日のスクワットで、まあ、悪くない下半身への刺激。

ピロー!で肺活量。

犬の散歩で40分。

 

あと、3kgのダンベル購入したので、腕を鍛える種目を教えるつもりです。

僕がついていれば、腕の種目は絶対に入れないです。

その時間が勿体ないので、もっと大きい筋肉を鍛える時間に費やしますので。

 

ただ、セルフで行う場合は、やらないよりマシであり、やった気になるトレーニングが僕は必要だと考えています。

これやっているから、少しは大丈夫かな。

これやっているから、少し疲れにくくなったかな。

 

たったこれだけの気づきでいいんですよ。

自身への肯定は、心身を良い方向へ導いてくれます。

 

いやしかし、自分の母に、ここまで介入することになるとは…

100歳まで頑張ってもらうと考えると、これから始めても全然いけるっしょ。

 

肺活量高める製品、お薦めです。

 

今日のつぶやき

 

最近、Netflixより地上波の方が面白い。

とりわけ、ドラマがサイコーです。

 

最近だとVIVANT、Tシャツが乾くまで、告白が面白いです。

特に告白が好きかな〜

 

あれは、松村北斗さんだから美しい一途な物語で通りますが、ただのおっさんだったらストーキング行為になりますからね。

人は見た目で判断されるという裏のメッセージ性を感じるのは僕だけでしょうか。

対して、表のメッセージは、好きという気持ちとは?という問いかけがあるように感じます。

 

皆さんはどう感じていますか??

 

無関係の他人には晒される、相手には怖いと勘違いされる、まだなにも起きていない状態にも関わらず、想いを秘めた男性は、怖いを前提にされ自分の知らないところで話が勝手に進められていく。

僕は、そんな世の中のほうが、怖く感じます。

 

なんか、あれですよね。

告白ってタイトルがどのような意図でつけられているのか知りえませんが、告白をしちゃったほうがいいのにねという気持ちにさせられます。

本人は、同じ職場で顔を合わせる関係を絶たれるのを怖がっているようですが、もっと若い時に告っちゃえばいいのにねと思います。

 

思い出すなあ…

中学生の時、サッカー部の集団とバレー部集団いるどまんなかで、バレー部のひとりに、告白したことあるんですよ。

総勢20〜30名くらいいたのでしょうか。

そんなシチュエーション、普通、うまくいくはずでしょ?

見事にフラレた…

仕事は負けても立ち上がりますが、恋愛においては負けたら立てませんでした。

 

ドラマ「告白」は、ハッピーエンドになる気がするんですよね。

イケメンなのに応援したい気持ちになります。

次回放送、目が離せません。

 

それでは、また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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