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2023.11.21

筋トレのスピード

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並、今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


羽生さんの離婚、驚きました。


あのような形の離婚があるのだと…。


時代ですね‥と一言で片付けられる問題ではなさそうです。


ジェンダーレスの理解が進む中、そういった形態に囚われたボーダーレスな世の中ではなく、有名人の人生の在り方という点にもおいても、ボーダーレスに考えてあげる事は出来ないのでしょうかね。


彼らのプライベートを欲する気持ちは、我々一般人と変わらないでしょうから。


芸能人だからしょうがないじゃん!だと、あなたカラダが男性だからしょうがないじゃん!と同義だと思うんですよねえ‥。


自分で選べるか選べないかの選択の差は確かにあるかもしれませんが、周囲が見守ればそれで済む話なんで、すげえシンプルだと僕は思いますw


 


僕のYou Tubeも閲覧数が伸びれば伸びるほど、中傷は増える傾向にあります。


ゲストが有名人の方が多いので、ゲストに対してがほとんどではありますが、僕も数回攻撃は受けました。


 


攻撃というのは大げさかもしれませんが、女性格闘家と対決ごっこした際、コイツ、女相手に本気出しちゃってるよとコメント頂きました。


僕が有名人だったらツイッターなどで、すみません、本気かどうかを明らかにするために、良かったら僕と本気で対決ごっこしてみませんか?私元プロですが、特別に無料でお相手致します。と呼びかけたいくらいです。


知見のないコメントほど恐ろしいものはありません。


 


僕なんかの番組でも起こり得るわけですから、有名人とかはたまったもんじゃないですよね。


因みにサイバー捜査官と対談したことがありますので、良かったらどうぞ。


 


SNS誹謗中傷についてサイバー捜査官に聞いてみた


 


さて、今日のテーマは「筋トレのスピード」です。


僕的にこのテーマはホンネとタテマエを語る必要がありそうです。


 


ホンネ(正論)でいいますと適切なスピードがあります。


二の腕の力こぶを鍛えるなら、ダンベルを4秒で挙げ、1秒静止、2秒で下げるみたいなスピード感が無難なご案内になります。


 


これを筋肉の形状に置き換えて説明すると、力こぶが縮む(4秒)〜静止(1秒)〜力こぶが伸びる(2秒)ってな具合です。


あ、縮む時に長くするんだ〜ってイメージすると、スピードにもなんか意味がありそうな気がしませんか??


 


このスピードが正解というわけではなく、2秒〜1秒〜2秒でも構いません。


なんといいますか、おそらくの由来はフォームが崩れず、総合的に安全で効きを感じやすいスピード感から主流になっているものかと思います。


ですので、基本、ズバズバ行うものではなく、ある程度の秒数を確保して行うのが適正とされています。


特に一般の方においては、該当します。


 


より負荷を高める方法はこの逆です。ダンベルを2秒で挙げ、1秒静止、4〜6秒で下げるですね。


筋肉が伸びながら力を発揮している際に時間をかけると刺激が増加します。


 


一般の方にはややこしいと思うのですが、これはトレーニングを始める動作=2秒というわけではありません。


例えば、スクワットをする際、立った姿勢からしゃがみますよね、お尻を中心に観察するとトレーニングを始める動作つまりしゃがみ込み時にはお尻が徐々にプリプリしてきますよね。


このプリプリってお尻が伸びている状態です。


お尻により刺激を与えるのであれば、しゃがみ込みで時間をかけ、上がる時に素早くといった動きをすれば、よりお尻には刺激が増加することになるわけですね。


これは種目やどの部位に目的を持つかによって変わってきますので、それらをまるっと秒数の統一をするというのもこれまたひとつの手法なのかなとも考えられます。


 


そして、タテマエ(表向きの考え方)の話ですが、一応、秒数をご提示するものの、会員様によっては非常に素早く動かれる方もおられます。


そういった場合は素早いほうがお好きなのであれば、スピードに関してはそれでもいいかな…といった具合で進める事はあります。


これは、ご自身がお考えになられたことを保存することも、肯定になりますので、カラダにとってなにかしら良いのかなともちょっとだけ、個人的には思います。


たまに、後半になるといきなり急スピードになる会員様がおられますが、そのときはさすがに突っ込みますね。


 


いや、急にメッチャ早くなってきた!と‥


 


優先順位は正しいフォームであるかどうか、プラスαでスピードといった具合です。


といったように筋トレのスピードにも一応意味があるという事です。


そこまで気にするのは競技者とか、特別な理由がある方くらいな気がしますけど…ね…。


 


はい、今日は以上です。


それではまた明日!


 


記事:吉田勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


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