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日記

2023.11.22

サルコペニア

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


明日、千葉市にミッキーが来るんですよね??


仕事が休みでも混雑するんで行かないとは思いますが、いいなあって思います。


ディズニーはメッチャ好きなので、いつの日にか、今日ディズニーに飲み行かない?みたいなセリフを言ってみたいです。


 


ディズニーのソアリン、まだ乗ったことないので乗りたい。


美女と野獣も乗りたいですね。あれは乗った事ありますけど、あんなに感動する乗り物がこの世にあるのかってくらい感動しますよね。


作った方、天才だと思います。


 


さて、今日のテーマは「サルコペニア」です。


加齢による筋肉の減少をサルコペニアと呼びます。


とある研究データでは、30歳と50歳を比較した際、ももの前の筋肉は30%もの筋肉の減少が認められているようです。


太もも、腹筋においては70歳にいなると約半分まで減少するらしいので、怖いですよね。


 


昨夜、報道ステーションで老化細胞を除去する薬が2040年を目標に開発が進められているという報道をみました。


マウスの実験内容も公開されていましたが、体毛や筋活動に如実な変化がみられているようです。


うろ覚えですが、たしか70代が40代まで若返る事が出来る(筋活動において)事が研究では示されているとの事でした。


こんな薬が20年後に出来るかもしれないと考えると世界が激変しそうですね。


じゃあ、その薬を期待して筋トレやんなくていっかな〜ってる方もいるかもしれませんw


これって、競技者とかドーピングになるのかな…


なんか色々起きそうですね。


 


規制したら規制したで、お金持ちの方は全力で財を投じて手に入れるでしょうし、平等に服薬できるとしてもそれはそそれで年金生活している層が異常に滞留したら財政破綻しそうですし…。


でもこれ、規制されたとしたら、しれっと若返っちゃった人の言い訳ってどうすんですかね。


おはようございまーす!って若返ってたら、ざわざわして通報されそうですよ。


僕だったらなんて言い訳するかな。


恋しちゃったんだ多分‥で違う角度で責められるのもありでしょうか。


 


進化しすぎると不便、我々はそういう狭間にすでにいるような気がします。


 


えっとサルコペニアですよね。


そんな確実に訪れるであろう未来があろうとも、筋トレは今のところ必要です。


前述したように、太ももと腹筋においては如実に減少しますので、若いうちから最大値を上げていく必要を感じます。


30歳で100の力があるとしたら、50歳では70になっているのがサルコペニアです。


30歳で150の力にしておけば、現象しても50歳で105のチカラが残るわけですから、減少を食い止めるだけではなく、最大値を上げられる時に上げておくとくという打ちても必要になります。


その打ち手がきつい筋トレになるわけです。


 


我々トレーナーは、1RMとか8RMとか専門用語を使いますが、要するに最大筋力の事です。


例えば、50kgの重さをギリギリ8回挙げられるとしたら、1回ギリギリ挙げられる推定の重さは62.5kgです。


推定値を出す計算方法があるんです。


僕の場合は、8RMの計算式だけ暗記しています。


この場合だと50kg/80%とすれば、最大1回の推定値が算出されます。


 


こういった計算がなぜに必要かといいますと筋力を増強するにはきつい筋トレで重量を徐々に上げていく必要があるためです。


ぶっちゃけ、女性はこの最大値が非常にわかりにくいと個人的に感じます。


女性の特性は筋持久力ですので、15回でフィニッシュしたものの、実は20回出来るのでは?と考えることは多々あります。


ターゲット部位ではなく、重りを持つ腕が先に疲労してしまったり、体幹がブレたりもあるので、結局のところ完全な最大重量の負荷を与えられているのかという点は、僕にとっては大きな課題ではあります。


一方で男性はわかりやすいんで最大筋力という意味では非常にやりやすいんです。


 


サルコペニア対策には、このような最大筋力を向上させるという打ち手も必要になります。


総合フィットネスクラブなどに行くと、隣の友人と楽しくお話されながら毎日同じ重量で同じ動きをされている方が沢山おられます。


運動としては非常に意味があるものですが、筋肉の発達を考えると意味があるとは言い難い光景ではあります。


 


運動の継続、最大筋力の向上、この2つを成すにはパーソナルトレーニングなのだと思います。


今日は以上です。それではまた明日!


記事:吉田勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


 


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