lighthouse

BLOG

日記

2023.11.23

怪我をした時のジム

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは空いております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


今週末、旧友と丸の内で忘年会があります。


面子的にスマートな食事とスマートな解散になるのでそれ自体楽しみなのですが、東京駅は人が多そうでちょっと‥。


 


僕以外は年下なので、いつも何も言わずにオシャレなお店をスマートに予約してくれるんです。


僕に予約させたら鳥貴族で予約しちゃいそうですw


あ、鳥貴族さんがダメってことではなくて、非日常感と日常感をマトリックスした時に、真逆にいるなーって事です。


 


そういうお店選びってひとつの才能だと思うんですよ。


色々なお店を連れていってもらっているんですけど、お店の名前と場所を覚えるのが本当に苦手で‥。


いいおっさんになっているはずのに、自立出来てない気がしますね。


僕と初めて食事を予定される方は、要注意で御座います。


 


さて、今日のテーマは「怪我をしたときのジム」です。


一ヶ月くらい前でしょうか、僕の母が転倒で腕を骨折し手術をしました。


まだ医師からはリハビリなどの治療方針が明示されていないの心配なので、僕がちょいとリハのアドバイスをしておりました。


リハビリといっても、受傷部位に対してなにもしていません。


骨折していない側の手の筋トレをおすすめしただけです。


 


人間って本当に不思議なのですが、怪我をしていない片方を行うと、怪我をしている方の筋力もあがってくるんですね。


これをクロスエデュケーション効果といいます。


受傷部位にもよりますが、片側の腕、脚などが動く場合はですね、積極的に筋トレした方が僕は良いと考えています。


勿論、医師の診断と治療方針ありきのお話です。


僕は家族なのでリハビリという名を使用していますが、リハビリは理学療法士さんや作業療法士さんが行うべきものですので、万一でも皆様にそのような状況が訪れた際は、片側だけ筋トレしてもいいですか?と聞いてみると良いですね。


ドクター側からすると何かあっては困るので、あんまりやらないほうがいいですね…となるかもしれませんが‥。


そんな時には必殺の言葉がありまして、片側かつOKCでやりますとお伝えすると、ああ、ならいいよとなるかもしれませんw


 


とりあえず、片側だけ鍛えると、やっていないほうまで筋肉強化されるということは覚えておくとお得です。


ですので、我々が会員様になにか起きた際、動ける範囲で‥というのは、無理にお越し頂きたいわけではなく、我々にも貢献できるところがあるのではなかろうかという思いがある為です。


ただし、腰などの体のど真ん中になにか起きた際は、まずは安静第一なのかなと思いますね。


僕が当事者になったとしたら、腹式呼吸とお尻のストレッチから始めると思います。


腰の痛みは活力さえ奪われる気がするので、本当にお辛いと思います…。


 


はい、ということで、片側を鍛えると片側にもその影響が及ぶという生理反応についてご紹介しました。


それではまた明日!


 


記事:吉田勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


 


contact-baner