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日記

2023.12.08

プランク抜刀

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


とある幼稚園の話ですが、理事がメッチャ悪者扱いされている噂が流布されておりまして、僕にもねえ、どう思う?って問いが雑に飛来してきました。


大概の映画やドラマ、偉い人って悪どいポジションが確立されやすいですよね。


これってごく一部の話なのかなーって考えていたのですけども、話を聞く限りでは確かにそりゃあ良くないよなあ…と典型的に悪そうな内容で一応共感はしましたが‥


1度悪者扱いにされたが最後、無関係の話まで強引に接続しながらキレていのが僕の友人w


僕は仕事柄ファクト(事実)ベースなので、いくら信頼を損ねるような事をしたとしても無関係のものまで悪いように言われたら、言っている方まで善人には見えなくなってしまう気がするけど?と空気を読めない返しで、ふたりで笑うw


SNSで何でも流布されますし、これからは偽物と本物の情報の差さえわからなく時代ですから、ますます人間の態度が問われてくるのではと思いましたね。


 


さて、今日のテーマは「プランク」です。


プランクは慣れていない方には辛い種目かと思います。


体感的には辛いんですけど、様式的には比較的ラクチン種目として分類されています。


 


専門用語が許されるなら、ダンベル持ってフンフン行う筋トレはアイソトニック、プランクのように筋肉の伸び縮みを伴わないような種目をアイソメトリックといいます。


代表的なアイソメトリック運動をあげますと、合掌ですね。


互いの手を中央に圧迫させるようにしますと胸のアイソメトリック運動になります。


要するに胸の筋トレになります。


 


このアイソメトリックの特徴としては、どこでも出来る、比較的負荷が軽い、でもちょっと血圧上がりやすい、みたいなところです。


これと同じ仕組みなのがプランクとなります。


全然、軽度じゃないよ〜と感じるのは、重力を利用しているので強度をコントロール出来ない事が大きな理由だと思います。


合掌は中心への圧力を弱めれば強度は弱まりますからね。


プランクは段階を踏むなら、膝を付けば軽度になりますが、体の形状を変化させる事でしか強度コントロールは出来ませんから、不自由な辛さがあるような気がします。


個人的にですが、プランクは奥が深いですし、様々な目的で使えると考えています。


最大のリスクは腰が落ちることでの腰痛誘発です。


それがクリア出来ている前提で、次の問題は肩甲骨の安定ですね。


プランク時に肩甲骨がはっきりと浮き出ててしまうようなら、肩甲骨の役割としては伸びしろが超ありそうな気がします。


僕なら、背骨を引き上げた状態で、胴体全体を完全なフラット状態になるよう、行います。


人間の背骨はそもそもS時曲線を描いていますので、まっすぐのほうが異常なのですが、僕を含めた現代人は高確率で背骨が丸まりやすいですから、真っ直ぐにして行う筋トレは時に必要だと考えます。


こういったトレーニングをモーターコントロールと呼んだりします。


結構これ難しいので、僕のプランクは皆さん嫌がりますねw


僕のプランク刺激度を武器で表現するなら、マシンガンではなく日本刀です。


 


さて、明日はどなたにプランク抜刀しようか楽しみです。


今日は以上です。それではまた明日!


 


記事:吉田勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


 


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