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日記

2024.01.15

ダイエットを調べてみた

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並、今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


Netflixで3月にドラマ三体が始まるとのことで、今から楽しみにしています。


三体は世界的ベストセラー小説で、友人からその面白さをアナウンスされておりました。


僕は小説を嗜む習慣がありませんが、気になりそのあらすじをネットで確認したところ、あらすじだけでもそのボリュームは大きく、展開の壮大さに惹き込まれました。


ちょっとネタバレしますと、人類に絶望したとある科学者が宇宙に向けてメッセージを送ったらしいのです。


そのメッセージが三体と呼ばれる惑星(おそらく惑星)に届き、環境の悪い三体人が地球を侵略しようと試みる物語です。


これだけだと稚拙なSFに思えませんか?


しかし、三体人が地球に到達するまでには、なんと450年かかるのです。


三体人は地球人の科学力と好戦的な性質を恐れ、遠隔から色んな攻撃(電波みたいな?)を仕掛けます。


地球人の賢い科学者ばかりを襲う異変、地球人の分裂、三体人の戦略体制を整えるというカオス、そして、それらを取り巻く人間ドラマが、この三体の醍醐味なのかもしれません。


地球上で、三体の世界をVRで表現するようなシーンもあるようなので、宇宙人の侵略は別としてソレ以外の事は近い未来に起こり得そうな事ばかりですから、SFといえど僕にはリアリティを感じさせる魅力があります。


早く観たい…


 


日本だとホラー映画で有名な貞子のリングってありますよね。


あれの小説は確か、リング、螺旋、バースデイだったかな…。


3〜4巻すべて完読したのですが、ホラーではなく、どちらかというとSFっぽいんです。


実は貞子がいる世界は仮想現実で、呪いというウイルスで人々を感染していく物語。


仮想現実に気づいてしまった真田広之さん演じる高山竜司は、仮想現実の中ではいってみればエラーのような存在なんですよね。


映画だと、怖いー!ぎゃー!なんですけど、本質的な話が描かれている小説はかなり奥が深く、三体もそれに近しいような気がします。


 


さて、本題に入りましょう。


今日のテーマはダイエットを調べたです。


胡散臭いユーチューバーやインスタグラマーが多い中、ちょっと真剣にダイエット関連の記事や論文を調べてみました。


 


ダイエットで外せないのはやはり行動心理学です。


やればダイエット出来るのは皆さんよく御存知の通りですから、やるにはどうしたら良いかが人類最大のテーマともいえるのではないでしょうかw


 


とある行動科学者が、冷蔵庫ダイエットを推していました。


冷蔵庫に様々な食材を用意するのです。


そうです、なんとなく健康に良さそうなものばかりを集めればそれでいいでしょう。


ルールは冷蔵庫の中のものなら、なんでも食べて良いとするのです。


各食材を透明なガラスに入れる事により、視覚的にも健康的であるとインプットさせる事も良い効果が出るそうです。


確かに、これは非常に良い打ち手ですが、世代が異なる家族の共有物である冷蔵庫にそれが成せるのか?というのは僕個人の疑問です。


 


他には、強い食事制限と激しい運動は代謝を落とすという研究結果を出している論文もありました。


なんというか、これもイメージしやすいといいますか、人間が生きるという前提には省エネである必要があると考えられます。


日本は当たり前のように食事を摂る事が出来ますが、それが成せない人々からしてみれば、代謝が高くエネルギーを消費する事は来週に生命を維持できるエネルギーが残っているか否かとなるわけですから…。


人間の機能は環境に適合しますので、急激な摂取カロリーの消失と、急激なカロリーの消費が行われた時、防衛反応として代謝を抑制するような事が起きてもなんら不思議では有りません。


 


リバウンド研究の論文でも極端な食事制限は脳内のとある物質の分泌により、食欲の増加に繋がってしまうという結果が認められていました。一方で、軽度の食事制限の場合は、そのようなことはなく持続・継続性が認められたそうです。


 


食事においては、極端な変化というのは結果的に計画が破綻する事は異なる角度の研究によっても間違いないなさそうです。


僕のプロボクサー時代の減量の実体験においても、それは腑に落ちますねw


 


ブルーオーシャンのコンセプトである、ほどほどに10年続けられそうなジムとあるように、ほどほどにがヘルスケアにはキーポイントになると僕個人は決定づけている一方で、我々のイベントはいつでも極端にも思えます。


例えば、飲み会とかが良い例ですよね。


 


唐揚げくださーい!


ちょっとまって、鳥刺しにしない?


 


こんなやり取り毎回やってたら友達いなくなりそうですが、でもそういう事なんでしょうね。


たまにある飲み会、これは我々にとってごく普通の日常ではありますが、自宅で食べる食事量と比較すると摂取カロリーという点においては、極端な異常事態にも思えます。


飲みではなくとも、ピザやバーガー、スタバのホワイトモカ、これは全部極端なイベントといえるでしょう。


極端な食事制限は逆効果かもしれませんが、食べ物、飲み物を理性でチョイスすることがダイエットにとって最大の好手なのだと、研究者の論文から僕は受け取っています。


 


論文は、ダイエットで検索してもロクなもん出てきませんよw


あ、失礼、あんまり紹介しがいがあるものは出てきませんよ。


まあそりゃあそうですよね、世の中には自分の力ではどうにもならない病気で苦しまれる方が沢山おられ、そういった問題を解決するために研究者は日々闘っているのでしょうから…。


なので、ダイエットをもうちょっと異なる角度で調べみたらですね、パイナップルで便秘解消という論文を発見しました。


これは主に児童の研究のようですが、便秘は女性としては気になる分野ですよね。


なぜに児童なのかな?って不思議に感じたのですが、便秘が原因で学校に行きたくないとかもあるらしいのです。


行動を抑制させてしまうのは怖いですよ便秘。


ダイエットに直接的ではないにしろ、体のごく一部の異常を解消することで代謝が上がる事はあってもおかしくないですよね。


特に、筋肉よりも内蔵の方が代謝の関与は大きいですから。


 


行動心理学とも紐づきますが、我々のヘルスケアを阻害する要因は、あまりに複雑でいて、強烈です。


しかし、それらのほとんどは、ちゃんとやれば成果が出ることも証明されています。


そのちゃんとの定義は、極端なものではなく、ほんのちょっとの改革なんだと改めて思いました。


今日、パイナップルを食べ始めたら、1年後はそれが日常です。


日常になったら、次のちょっとの改革を付け足していくような暮らしを、我々は研究者から求められているのかもしれません。


 


さて、僕はボクシングジムに通い1年経ちまして、完全食を取り入れてから3ヶ月。


年末くらいにまたちょっとした工夫を取り入れたいと思います。


 


それではまた明日!


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


 


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