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日記

2024.02.05

プロボクサーが斬る!サッカー日本代表

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は曇、雪降るのかな…。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲートします!


先週末、サッカーアジアカップの日本代表戦がありましたね。


とっても残念でした…。


サッカーだけではなく、どの競技も同じ課題なのかもしれませんが、若い世代の技術力はメチャクチャ高いんですけど、怖さがないってのが如実に現れていると感じました。


特に最近のサッカー日本代表は、現場でのコミュニケーションがテレビを観る限りでは足りない気がします。


これって、大きな問題ですよね。


仕事の会議でも無言になるってのは異常事態ですから、スポーツの世界でも同じだと思います。


ほんのちょっと前までは、吉田麻也選手、長友選手などがそういった役割をしていたような気がしますし、もっと前はそういった存在が沢山いたように感じます。


僕のようなおっさんが、昔と比較してしまうのは良くないのかもしれませんが、一応、現役練習生で、まだ現場人なので許してくださいw


プロボクサー同士の会話でもですね、同じような話はしばしば出ますよ。


おそらく、競技も仕事も、共通した課題な気がします。


 


若者の技術力は本当にすごいな〜ってワクワクするんですけどね。


先日のアジアカップで一番驚いた技術は、毎熊選手のトラップ。


後方から来るトラップを空中でトラップするだけではなく、小野伸二さん並の吸引力でそのままドリブルへと移行。


あれは…神業でしょう。


今後も、サッカー日本代表、頑張ってほしいと元プロアスリートとして心から応援したい。


 


今日は、このサッカー話をそのままテーマ化しちゃいます。


プロボクサーからみるサッカー日本代表という奇抜なテーマにしちゃいましょう。


スポーツの勝敗は、とりわけマインドの部分を取り上げられることが多いですが、負けたからダメなマインドというわけではなく、勝敗に依存することなく、なにかしらのカタチをみて、観客は評価しているのだと思います。


マインドに注目されやすいのは、主に団体競技が多そうなイメージがあります。


個人競技と比較するとチームメイトすなわち他人との関係性がマインドになにかしら及ぼす、そんな背景がありそうに思えます。


 


プロボクシングの場合、マインドを問われるシーンは無さそうです。


どのような試合をみようとも、マインドが成熟していないなんて選手を僕は見たことがない。


プロであれば、誰もが命を懸けてリングにあがって、技術レベルに差はあれど、そのマインドは舞台に立つに相応しいものだと僕は感じます。


この個人競技と団体競技で生じるマインドの差というのは、他人と共存する2−6−2の割合がここでも影響するのだと思います。


2−6−2の割合とは、2割優秀、6割標準、2割劣るの割合です。


どの組織においてもこの割合は当てはめることができると言われており、サッカーという競技でのマインドの部分でも同じことが起きているのだと思います。


ところが、昨今の試合では優秀な2割の存在は確かであるものの、その能力を他人に活かせてないという状況に陥っているのではないでしょうか。


個人的にですが、元ブラジル代表主将のドュンガさんのようにチームメイトに激昂している事だけが良い影響を与えることだとは思いません。遠藤ヤットさんのように凪のようなコミュニケーションをとる選手もいるでしょう。


問題なのは、高マインドの選手がコミュニケーションという術を用いることが出来ているのかという点だと思います。


かつての日本代表は、90分の試合でどこかしらのカメラアングルで中田選手や本田選手、様々な選手が身振り手振り、ゲームが止まればコミュニケーションをとっているようにみえました。


それが今の日本代表にはあるのかな?という印象。


 


マインドで優秀な部分とコミュニケーション能力はこれまた別物です。


あんな調子の日本代表では、勝っても負けても学びが無さそうな気がします。


三笘選手が上手い、久保選手が上手い、そんなことは誰が見てもわかります。


きっと彼らでも、覚悟を決めたらボクシングのリングでも同じ様に戦えるマインドを持っているでしょう。


しかし、それだけでは結果が出ないのがチームスポーツです。


 


元日本代表の本田選手に怒られそうですが、ぶっちゃけ本田選手ってなにが上手いかのまったくわからないんですよね。


昔、元日本代表の羽生さんに同じ質問をぶつけたことがあります。


羽生さんの回答は忘れちゃいましたが…、いや、飲みの席なのでこれは仕方ないw


でもやっぱり、本田選手のコミュニケーション力って世界でもトップクラスではないでしょうか。


なんせ、ブラジル代表のカカにボールを渡さなかったくらいのコミュ力ですからw


そういった能力が今の代表には必要な気がします。


高いマインド持っていても、周囲への接触(コミュニケーション)がないとチームスポーツは難しいのでしょう。


逆に今の日本代表にそういった存在が二人いるだけで、ワールドカップを優勝するチャンスだってありそうなくらい日本はノっている気がします。


 


皆さんはどう思われますか??


プロボクサーからみるプロサッカー、どちらにも通じるものは感じますね。


マインドとコミュニケケーション。


コミュニケーションを含めてマインドと呼べるのか。


なにはともあれ、サッカー日本代表頑張ってほしい。


 


はい、今日は以上です。


それではまた明日!


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


 


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