lighthouse

BLOG

日記

2024.03.27

きったねえ器の話

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日は、ちょっくらフィットネスとは無関係の話をと思います。


 


先日、吉田さんは学校の先生向いてそうと、とある会員様が言ってくださいまして‥。


PTAで問題因子として取り上げられそうですとご返答しましたw


 


学校の先生は中学校の頃にちょっと憧れはありました。


その憧れがどうして無くなっていったのかは覚えてはいませんが、今でも魅力的な職業のひとつだと考えていますね。


 


事実、4年くらい前に日本サッカー協会の夢先生という講師業をさせて頂いた時は、とても嬉しかったですし、誇りに思いました。


子供の頃に夢見ていたことにちょっとでも触れる事が出来たので、経営者で本当に良かったなと感じた瞬間でもあります。


 


一方で、今でもお付き合いのある小学校の担任だった先生は、長い教員生活の中で心を病まれたことがあると聞きました。


昔と現代のギャップの矢面に立たされているのはまさに教育の場なのかもしれません。


 


我々の時代の小学校は、そりゃあすごかったです


教室で先生はタバコを吸いますし、我々に問題やらせている最中に筋トレしている先生もいた。


 


僕の担任は宿題の内容が甘いと二階のベランダからノートを外にぶん投げるんですよ。


机を蹴ってドミノだ押しにすることなどは普通でしたわ。


 


今思い出しましけど、道徳の時間に机をロの字型にさせられて、真ん中で野球拳をやらされたこともあったな。


本当にぶっ飛んでたな恩師。


当時にもクラスに一人くらいですね、モンスターペアレントみたいな方がいたようで、先生は我々の前で、あの野郎〜!ってキレてましたから、今の時代に必要な存在かもしれませんね。


あと、なんだっけな


生徒の親がね、アチラの方の生徒もいたようで、先生が家に呼ばれて、サカヅキを交わしにいったみたいなことも言ってましたね。


大人になってからその先生はしばしば、やべえよ勇気、やべえぞ勇気って昔話を語ってくれたものです。


まあ、ひどい?楽しい?小学校でした。


 


 


そんな時代を生きた我々なので、地元で仲間と酒を飲めば、やっぱりそりゃあ賢さはないですw


なんせ、道徳で野球拳やらされていたくらいですから。


 


でも、大人になったオレら、そんなに間違った事してない気もしています。


夜逃げした同級生がひとりいるとは聞いていますけどw


 


今は子供だけではなく、成長しているはずの大人でさえ、無菌室に入れられ守られまくっているようですが、昔と今って、今のほうがいいのかな??


 


同級生にね、とある化粧品営業で、日本一の売上を上げている友人がいるんです。


彼女がその事業を始めた当時、一軒一軒自宅にピンポン営業しにいったそうなんです。


いやー、感銘を受けます。


家に来られりゃ、そりゃあ正直うっとおしいですけど、そういった自分の足を使って稼ぐ努力って、応援したくなりますよね。


 


一方で、たまに大企業の営業担当から、リソースがあるんですけど、営業開拓が出来ないんですよ〜と相談を受けることがあります。


呑気な事言ってないで、動けばいいじゃないですか!と言いたくなるし、うっかり言っちゃうこともありますw


 


スポーツもスポーツで、最近はつまらないニュースばかりです。


実際、僕はボクシングジムという現場に通っていますが、正しい知識で正しい努力をしている選手ばかりな気もします。


まるで悪いような言い方していますけど、悪いとは思わないですよ。


 


つまらんのです。


 


多少のノスタルジー補正や回顧バイアスは確かにありますが、僕の時代は一流二流に関わらず、プロにはタレント性があった気がします。


勝ちたければオレにパスを出せ!と公言し、干されたプロサッカー選手とかいましたよね。


僕のジムの先輩らも、各々が絶対的な個を持っていた気がします。


 


指導者が正しいと信じる技術を教えるのは当然だと思いますが、それを受け取る現代人の選手側の器がピッカピカすぎます。


僕の時代の先輩ら、みんな強かったですけど、器的にはもうそれこそきったねえ器ですよ。


 


チームスポーツもチームスポーツで、しっかり仕事している感じがつまらんです。


昔のラモスなんて、無意味なヒールリフトしていましたからね。


カズだって、シザース2回かけてからバックパス出してたしw


辰吉だって、ノーガードで拳をブンブン回したり、オレはノーガードで打ち合ったら一発でKOされたけど…。


 


ファンも、スポーツの教科書を観に来ているわけじゃあないから、正しさの闘いだけじゃ、つまらなくないのだろうか。


大谷選手と井上選手、遠藤選手はそれらを超越している存在ですから、彼らは別次元ですけど、スポーツ界にワクワクがなくて困っちゃう。


 


先生、オレ、に適応できねえっす。


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


contact-baner