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2025.10.25

長澤まさみの脚の作り方

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は雨、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

831回目の投稿。

 

遠い昔、長澤まさみの脚になりたいという目的でブルーオーシャンに入会する友人がいました。

いいね〜とひとまずは受容しながらも、無理があると考えてしまうのは避けられない本音です。

 

無理がある理由として、まず長さ。

脚の長さは骨ですから、どんなトレーニングをしようとも変えられません。

次に幅。

これは勿論変えられます。

長さを妥協し、幅だけであれば叶えることはできます。

週2〜3日はパーソナルジムに通い、残りの3〜4日は有酸素運動をし、食事は適正未満のエネルギーで摂取すればいずれ長澤まさみさんの脚に近づくはずです。

ただ、元々が筋肉質の場合、さらにハードルが高まりそうな気がします。

 

理論的には脂肪だけではなく、一度筋肉まで落とした状態で、そこから少しずつ増やしていけばいいと考えることはできるのですが、増やした時に脚に脂肪がつくか否かは誰にもわかりません。

脚が細いまま、腹に脂肪がついたらどうします?

 

結構ムズいですよ。

 

細くなったらなったで、筋肉質になるのを嫌がる方もいますから、そんな軽微なコントロールをできる専門家が、誰であるのか僕は知りません。

誰が専門家なのか?という問題って、なんかちょっと獣医さんに似ている気がします。

獣医さんて、大学で学ぶ大半は家畜らしいです。

なのに、動物病院のニーズとしては犬や猫のペットなわけです。

 

僕らトレーナーの有資格者同士の会話も、脚を細くするとか、そんな会話ゼロです。

学ばないですし、そんなことを講義する教授もおらんです。

競技におけるパフォーマンスや、疾患におけるアプローチ、それがメインの会話。

 

だから、僕だって脚を細くするやり方なんて、わからんですよ。

あくまでも全体を細くする意味で、脚も含むだったらわかりますけどね。

 

脚にフォーカスして真面目に回答するならば、血行不良では良くないと思うので、脚をもみほぐす&筋トレ&有酸素ってやれば少なくともイイ事は起きると思います。

こういった背景を持ちながら作る6ヶ月の短期メニューとかであれば面白そうですね。

脚痩せプランとかの名称は趣味じゃないから、名前は考えたいな。

 

でもなんか結果出そうな気がする。

月10日パーソナルジム、有酸素は月20日必須。

食事は1,800kcal以内。

半年ならいけるよ。

 

オレがなろうかな、長澤まさみ。

 

今日のつぶやき

 

今夜は、国家試験要請スクールアルムナイの会食です。

昼間のスクールだったせいか、男性が僕と60代の男性二人だった為、ライングループでリアルで飲みたいですね〜という女子の発言をスルーは出来ず、では僕が幹事やりましょうか!という声明で今日に至りました。

幹事って久々です。

 

昔…そうですね、それこそ10代〜20代の頃、サッカーのクラブチームで代表を務めていた手前、何事の仕切りも僕がやっていました。

ただ、いつしか…勇気、あれやりたいね、これやりたいねという甘えん坊達のリクエストに応えている自分がアホらしくなり、ビジネス以外のリーダー的役割は二度とやりたくないという気持ちに至ったことを思い出しました。

あ、誤解がありそうなので弁解しますと今日の飲み会はメチャクチャ楽しみですし、幹事といっても皆さんのスケジュール調整して店の予約とるだけなので負の感情はございません笑

 

うん、そうなんです。

昔、リーダー疲れがありました。

 

ただ、こういったイベント事の幹事とリーダーの役割って全然異なりますよね。

むしろ、幹事が得意な方って本当に得意なので、その才能はリーダーとは全然違うような気がします。

かといってファシリテーターとも違うし。

 

こういった役割を考えると結構面白い。

僕の場合、中小零細大企業とすべてのカテゴリーを経験してきているので、会議のあり方も全然違いますからね。

前職はリーダーが優秀だったので、他社含める開発会議は分刻みでスケジュール組んでましたよ。

まあ、そりゃあそうですよ、結論を連続的に生成していかなければ膨大な人件費が垂れ流しになりますから。

 

そういった崇高な意識レベルを持てる人が、本来は幹事やファシリに向いているのでしょう。

僕はリーダー向きとは自覚していますが、 場の仕切りのような難しい役割は荷が重く感じます。

 

ということで、単なるプライベートの会食なので今日は楽しんできたいと思います。

Zoom以外で会うの初なので、ちょっと緊張。

 

ではまた来週〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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