lighthouse

BLOG

2026.03.11

その筋トレの常識、誰が言い出したんですか?

その常識、誰が言い出したんですか?vol.897

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。

 

今日は、トレーニングのよくある誤解女性編をテーマにしたいと思います。

 

【誤解① 筋トレしたら身体がゴツくなる】

 

なりません。といいますか…なれませんです。

女性はテストステロン(筋肉を大きくするホルモン)の分泌量が男性の約10〜20分の1。

つまり、ちょっとやそっと筋トレしたくらいでは、ゴリゴリのマッチョにはなれないんです。

むしろ、筋トレをすると引き締まってスッキリしたボディラインになることがほとんどです。

 

アタシ、水泳やりすぎたから、ヒレとか出てこないかな…という心配くらい、ならないです。

 

【誤解② 筋肉痛になるくらいやらないと意味がない】

 

 筋肉痛は頑張った証とは違います…が、現場では、頑張りましたね!と労いの意味で言うこともあります。

筋肉痛は、慣れていない動きをしたときの炎症反応でしかないので、筋肉が成長したサインでも、効果があった証明でもありません。

したがって、同じトレーニングを続けていれば筋肉痛は出にくくなりますが、それはサボってるんじゃなくて、カラダが適応してきた証拠です。

 

ただ、意識は大事ですし、プラセボもありますから、筋肉痛起きましたか?と僕から聞くことは多いですよ。

起きました〜、あっ!アタシ使っていたんだな!という自覚は、やりがいや安心感がありますからね。

 

あくまでも生理学上では、筋肉痛あるなしで筋トレの意味・無意味を計るものではありません。

 

【誤解③ プロテインを飲むと太る】

この都市伝説みたいなこと、一体誰が言い出しのかな…多分、有名人なんでしょうね。

プロテインはただのタンパク質ですよ。

牛乳や大豆から作られたタンパク質の粉です。

もし、太るとしたらプロテインは関係なく、カロリーの摂りすぎが原因です。

むしろ、タンパク質は三大栄養素の中で最も満腹感が持続しやすく、筋肉の材料にもなるので、ダイエット中こそ積極的に摂りたい栄養素ですよ。

 

【誤解④ 毎日やらないと効果が出ない】

 

そんなことはないです。

歩行に関しては、僕は毎日を推奨していますが、筋トレは週2〜3が理想です。

週4日以上が悪いという話はまったく聞いたことがありませんが、週2〜3日で充分だと思いますし、多くの文献でも週2回が推奨されています。

筋トレには休息も必要です。

 

仮にですが、僕に時間とお金が無尽蔵にあったとしたら、毎日筋トレします。

 

7:30 ウォーキング30分

8:30 朝食

10:00 パーソナルトレーニング

12:00 昼食

14:00 昼寝

17:00 ボクシング

19:00 夕食

23:00 就寝

 

こんな感じでいくと思います。

週ではなくて、1日の中に1週間のサイクルを入れてしまうのです。

重要なのは昼寝ね。

 

トレーニングして、栄養を入れて、寝る。

これが最強サイクル。

 

まあ、こんな1日は、正直イヤだけど笑

でも、午前は理想だって思いますよ。

素晴らしい1日が訪れそうだって思います。

しかし、午後はどこかでかけて、夜は飲みに行きたいですよ。

 

ということで、よくある誤解をあげてみました。

誤解がかなり多い業界だと思いますね。

 

今日のつぶやき

 

生成AIが盛んに急成長していますが、次に大きな変革が起きる業界はどこでしょうかね。

今、現状としては中小企業の社員が、AI使用について統率がとれていない状態で、各々勝手に使用しているのではなかろうかと容易に想像できます。

経営者は、一度、生成AIの専門家にコンサルをしてもらい、なにを、どのように効率化していくのかを戦略する必要があると思います。

 

実際は、仕事の流れを把握したうえで、どこに課題があるのかまでを洗い出す必要がありますので、AIコンサルという知見だけでは成り立たない可能性はあります。

したがって、そこは中小企業の場合は経営者がいかにトレンドについていけているか、あるいは現場感を持っているかなどの能力が問われることになると思います。

 

いずれにしましても、AIコンサルは入れるべきですね。

業種にもよりますが、20人程度以上の従業員を抱えるのなら、効率化は間違いなく出来ると思います。

簡単なシステムも作れますから、これを入力したら、ここに全部反映させて〜ってやるだけでも数時間の作業が削減できます。

営業ならアラート機能もつけられますし、僕はまだ普通に使っていますけど会計ソフトもいらないと思いますね。

 

あとは、OCR技術ですとか、他のシステムなどのプラグインだと思うので、それが出来てしまえば、ホワイトカラーは全滅しそうです。

今はまだ、人間がそういった他のシステムをプラグインできるようなものを作り、病院なら病院、通販なら通販、という具合にそれぞれカスタマイズをしたうえで販売している、あるいは販売していくのだと思います。

 

まあ例えば、病院だとキャッシュフローが大変なわけですよ。

社会保険が適用されますので、我々の支払いは約3割をその場で払いますが、病院側は残りの7割をもらうのが2ヶ月後か3ヶ月先になるわけです。

料金は、年齢によっても異なりますし、同月内に重複してはならない処方もあるので、まあ複雑。

 

そういった、様々な法務的な問題やキャッシュフローの関係がありますから、事情を組み込んだAIシステムが必要になります。

薬の管理も、クリニック提携の薬局であればその管理は徹底しているかもしれませんが、総合病院だと大雑把なわけですよ。

入院患者にお薬を持っていったけど、爺さんが飲む時に1個落としちゃった…

そのたびに、在庫処理の申請書が追加で必要ですーなんてやっていたら、看護師は人間よりも、ペーパーを相手にする時間が増えてしまうわけです。

そんなのが積み重なってきたら、ある種の医療崩壊です。

 

あ、さも真実かのように述べておりますが、すべて僕の想像の世界です。

悪しからず。

 

そんな匙加減さえもAIは助けてくれると思うのですが、それをAIに設計させるのが誰もが面倒になってくるわけです。

だから今は、徐々に、確実に、人間の世界へと溶け込んでいる最中なのだと思います。

 

さて、どこの業界が劇的に変わりますかね…

ムズい…

 

変えてほしいのは介護。

介護全体を変えようと思わずに、局所フィジカルAI開発してほしいですね。

僕だったら、オムツ交換。

 

これは介護だけではなく、リハビリ施設もですね、現場からの愚痴を聞くことが僕にもあります。

入院患者のオムツが変えられていなくて、そのままリハに来るので、作業療法士がオムツを変えることが多々あると…

 

ですので、介護施設だけではなく、リハ現場もそうですし、自宅もそうでしょう。

それが軽減されるだけでも、業界横串しで楽になる。

 

その動きだけを徹底的に研究させれば、フィジカルAI出来るでしょ。

もっとも、ベッドの仕様変更は必須でしょうし、色んな問題は出てくるでしょうけど。

 

出来ないでしょ…ではなく、どうやったら出来るのかを考える。

AIが進化しても、そういった人材がいなければ、変えられるものも、変えられませんね。

 

と、偉そうなことを述べさせて頂きながら、僕の新規事業はゴリゴリ人間フィジカル笑

来週は、大学新年度の決起会。

がんばろっ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分