lighthouse

BLOG

2026.04.15

筋トレの運動強度とは?現場トレーナーが語る「60%のリアル」

筋トレの運動強度とは?現場トレーナーが語る「60%のリアル」Vol.920

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

お〜920投稿いった。あと80投稿で1000!

前だけ見てても時に辛くなりますから、数秒前の過去を労ってやると過去が未来のエネルギーになってエコシステムが出来ているような気がします。

頑張れば、頑張れる。

頑張らないから、次も頑張れない。

そういうことでしょ先生。

 

さて、今日のテーマは、筋トレの運動強度についての現場のリアル。

 

まず、運動強度とはなんなのか?というところですが、ド直球でいくと、%1RMが該当します。

RMは、Repetition Maximumの略で最大反復回数のことです。

ベンチプレスをギリギリ1回挙げられる重さが100kgであれば、その人の1RMは100kgです。

それがわかると5回なら◯◯kg、10回なら◯◯kgといった具合にある程度予測がつきます。

 

僕が唯一暗記しているのは、8RM=80%

 

50kgで8回ギリギリ挙げられた場合、50kg/80%=62.5kg

つまりは、その人の1RMは62.5kgという予測ができます。

これを緻密に繰り返していくと、最大筋力がどれだけ向上しているのかがわかります。

 

トレーニングには原理・原則がありまして、そのひとつ過負荷の原則があります。

心肺機能や骨格筋の筋力を向上させるためには、普段より強い負荷が必要であり、一般的には最大筋力の60%以上の強度で筋力トレーニングをする必要があるといわれています。

ですので、100kgを1回挙げられる人であれば、60kg以上の強度で筋トレをやったほうがいいよねという事になります。

 

ここまでが原理・原則と運動強度の関係です。

 

あっ!

もうひとつ大事なのが、RPE(主観的運動強度)です。

主観的に、今行っている運動がどれくらいきつい(あるいは楽)というものを数値で表すものです。

代表的な評価方法は、ボルグさんが作ったボルグスケールです。

 

僕もたまに現場で使いますよ。

今のは、「ややきつい」と「きつい」だとどちらですか?

ってな具合です。

 

これは僕の経験上ですが、先程の最大筋力の約60%が、ややきつい〜きつい程度になるのかなと思いますので、あとは会員様の個性を考えながら、あ〜きついんですね〜と言いながら、かなりきついフェーズに突入したり、逆もあります。

 

キツいと嫌がる方がほとんどですが、一応カラダの生理反応として確かなエビデンスがありますので、嫌がらせではありませんよ笑

かなりキツいよりだと、強度的には一番にいいかもしれません。

※キツければいいという単純なものではありませんが。

 

鳴かぬなら、鳴かせてみようホトトギス

 

トレーニング前、唐突に僕がこのように発声したら、会員さん怖がりますかね笑

 

今日のつぶやき

 

仮想空間のマンション買いました。

所謂、メタバースってやつです。

 

メタバースは、10年程前から騒がれ、当時は仮想空間での土地が数十万円単位で売買されていたと記憶しています。

しかし、思いの外、活用されず、その価格は暴落しているはずです。

 

僕がかつて開発に携わった「からだステーション」も同じ事が言えましたが、時代に先駆けすぎては顧客ニーズを掴めません。

メタバースはその代表格で、仮想空間はこの先必ず我々の日常になるとは思うのですが、タイミングとしてはまだまだ早いのだと思います。

 

勝手な予想ですが、その先駆けはアーティストになると考えています。

もし、あなたの推しが目の前で歌ってくれるような世界があったらどう思いますか??

現実と仮想空間のハイブリッドなライブが誕生するのではと僕は考えていますよ。

 

メタバースの問題は、その技術(通信環境含む)とニンジンです。

ニンジンとは、僕が仮想空間で過ごしたい強い理由です。

有名人が相手になればインフレは必然的に起こり得ますが、全員に対して、推しが目の前にいるという環境は、作り手次第では可能なはずです。

 

技術は、1年毎に急激に進化できるとし、ニンジンも誰かが挑戦すればまたたく間に広がるでしょう。

 

そんなメタバース空間でのマンション1室を僕は購入しました。

理由は、なんと明治さんが「FOREST TOWER TAKENOKONOSATO」の分譲を開始したからです。

所謂、たけのこの里です。

好きなんですよ、たけのこの里。

 

買ったと言いましても、15万、5万、1万とありまして、僕は1万円のものです。

15万円なんて、誰が買うのかな…

1万なら、仮想空間(メタバース)勉強代として考えれば、まあ悪くない。

 

是非、僕が購入したタワマンたけのこの里、遊びに来てください。

まず、僕が自分の部屋に入れるか不安!

 

 

今日は以上です。

それではまた明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分