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2026.04.23

高千穂より青島? 現地民が教えてくれた宮崎の楽しみ方

高千穂より青島? 現地民が教えてくれた宮崎の楽しみ方 Vol.926


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


火曜から一泊で宮崎出張していたので、今日は宮崎のお話を。


当たり前ではありますが、出張のスケジュールはいつもタイトで、気分転換の余裕はありません。


しかし、今回は初かな、観光アテンドまでして頂き、青島付近を3時間程度堪能しました。


 


宮崎県で思い浮かぶのは、高千穂。


いつか行きたないなあ…と思いながらも、現地民の反応は割と冷ややか。


 


1回行けばいいかなあ…


 


でした。


確かに、映像で見る限りだと、ボート漕いでわ〜綺麗ってな感じにはなるのでしょうけど、それだけに時間を費やすのは他の選択肢を大きく排除する事になりそうです。写真に盛られすぎ説ありな気がします。


 


因みに僕が行った先は、青島。


 


青島は、ゆっくりするなら最高に良い場所に感じました。


海と山なので、どこにでもありそうな観光地と思いきや、南国感が半端ない。


先人がヤシの木を植えまくったらしく、それが日常を忘れさせてくれます。


 


1日目


12時便のジェットスターでしたが、9時ころから空港で仕事。


空港は何気になんでもあるので仕事がしやすい。


電源にコーヒー。


飛行機を見ながらの仕事は快適。


 


宮崎空港に到着したのは14時頃でしたが、仕事のパートナーさんとの待ち合わせは15時30分頃。


15分ですべて回れそうなほどに小さい宮崎空港でしたが、宮崎産マンゴーの価格には大きな衝撃を受けました。


 


カフェが見当たらず、屋上デッキで飛行機を見ながら15時半まで仕事。


その後は、ホテルへ送ってもらい、支度をしてから地元の居酒屋へ。


 


線路沿いを歩きながら行くと、単線の電車が真横を通りました。


どうやら、それは電車ではなく、汽車らしい。


走るスピードは、僕が全速力で走れば追いつけそうなくらい遅い。


 


まだ明るいのに人にも車にも出会わないなと思っていると、前から男子高校生が自転車で登場。


僕の目を見て、


 


こんにちはー!!


 


えっ??となり、自分がちゃんと挨拶を返せたのかさえ覚えていない。


地方へ来ると、愛する地元が嫌になる時がある。


知らない人に元気よく挨拶が出来るというのはなんて素晴らしいことなのだろうか。


大人として、挨拶をされて驚いてしまう自分が、超絶に惨めで恥ずかしい気持ちになる。


 


現実問題、首都圏で出会う人すべてに挨拶をするのは難しいとは思うが、首都圏に人口が集中してしまうこの構造が、挨拶を奪っているのではないだろうか。


わざわざ、首都圏に来なくてもよくない??


 


ホテルから15分ほど歩くと、2階建ての建物に到着。


1階には4〜5つ程度の飲食店が並ぶが、営業しているのは2店舗のみ。


 


なんでもパートナーの行きつけの店らしい。


 


テーブル席が3つに、カウンター席が5つ程度。


うち、その1つは小学生の女の子の席らしく、ゲームをしながらお手伝いをしてくれている。


 


メニューはシンプルで鳥料理一択。


この辺では絶対に食べられないと感じたその一品は、鳥のたたき。


脂がノッているがしつこさはなく、程よく甘さがあり、何口でもイケる。


この一品のためだけに、来る理由はある。


 


つい1時間前は人気(ひとけ)を感じなかったが、続々と人が入ってくる。


しかも若い。


皆、顔なじみらしく、現地人っぽい風貌。


 


大将は漁師兼、飲食店経営らしく、見た目から気合が入っているが、パートナー曰く、飲食店経営してから、コミュ力を身に着けたらしいとの事。


なにもかもが、人間染みていて好き。


 


2日目


 


パートナーと朝6時に待ち合わせをし、海岸沿いを散歩。


そのまま青島神社へ。


 


青島には観光地がほとんどない。


だから、来た人は必ず行くであろう青島神社。


 


インスタ映えの為に神様が作ったのかと思うような、海に架けられたその橋の向こうには朝日を背にした鳥居が見える。


素直に、気持ちがいい。


インスタ映えに負けているわけでもなく、朝の散歩コースとしては最高峰に贅沢。


 


海道に植えられたヤシの木は優しいが、海水に目を向けると洗濯岩が厳しい表情をしているのがわかる。


どんな波をくらったらこんなものが自然に出来るのかという邪念を持ちながら、お賽銭を投じる。


 


青島神社の島を一周し、宿へ着いたのは75分後。


ここでようやく朝食にありつける。


 


宮崎といえば、牛、鳥、マンゴーを思い浮かべるが、バイキングにはさすがに鳥しかない。


鳥は昨夜の余韻を消したくないので、いつもの朝食メニューで済ませ、再び待ち合わせの10時までを大浴場で過ごす。


 


帰りの便は午後のため、観光地へ連れて行ってくれるとの事で、次なる目的地は鵜戸神宮。


神社から、大社を飛び越えて、神宮へ。


 


青島からは約50分。


ひたすら海岸沿いを南下するが、車もほとんどいない。


人間がこんなにいない地球は初めてかもしれない。


 


着いたのは、鵜戸神宮。


これが、また凄い。


 


絶景もそうだが、洗濯岩のボスと思しき、岩の数々が現れます。


もはや洗濯する気のない形状をしていますが、一つの岩で、戸建てくらいの大きさ。


これがもう地球離れした様なのです。


 


神宮を観光地としてみていいのか僕にはわかりませんが、参拝する価値あり。


 


ヤバい、もう23時半!!


寝る準備する、そして、寝る。


 


…と締めたいところですが、2日前の夜、とある競技の元日本代表選手と会食だったのですが、彼、実は実家が神社家系らしく…


神社が三社目だぞ!!


2日間で、三社の縁とかおかしいと思う。


 


寝ます。


それではまた明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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