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2026.05.29

健康ニュースのトレンドと生成AI

健康ニュースのトレンドと生成AI vol.942

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日は、健康管理士としてトレンドの健康情報をお届けしたいと思います。

 

【妊娠中期の暑さで早産リスク、予防対策の重要性指摘 】

妊娠中期の妊婦は高温にさらされると早産のリスクが高まるとの研究結果を東京科学大のチームがまとめたそうです。

夏の暑さが年々厳しさを増すなか、妊娠16~22週の女性は暑さの影響を受けやすく、早産予防の対策が重要としています。

早産は妊娠22~36週で生まれるケースを指し、5歳未満児の主な死亡の原因の一つとなっています。

出産に備えて子宮が大きく変化する妊娠中期に、暑さなどの影響で出口が炎症を起こして緩み、早くに生まれてしまう可能性が考えられるということです。

 

妊婦さんまでに影響が…

気候変動、本当に恐ろしいです。

 

【加熱式たばこ副流煙から発がん物質検出】

 厚生労働省は21日、受動喫煙対策を検討する専門委員会で、加熱式たばこの副流煙から発がん物質が検出されたとする厚労省研究班の研究結果を報告しました。

周囲の人は受動喫煙にさらされるものの、がん発症との関連は判定できないとしています。

加熱式たばこの受動喫煙と、呼吸器や心臓の病気との関連性については、科学的根拠が明確ではないものの、「影響が示唆される」としてます。

厚労省は研究結果を踏まえ、飲食店やパチンコ店などでの加熱式たばこの規制のあり方を専門委で検討する方針です。

 

タバコは、人に迷惑をかけなければいいと思いますけどね…

僕は非喫煙者です。

 

【心身不調の女性に医療機関紹介する仕組み作りへ】
 

厚生労働省は、更年期障害などの心身に不調がある女性を支援する体制作りを2026年度に始めます。

早期に相談を受け付け、医療機関を紹介できる仕組みを各地域で作るため、モデル事業を実施して全国への拡大を目指します。

50歳前後で更年期障害が起きると、ほてりや 動悸などの症状が現れ、仕事や生活に支障が出る人もいます。

医療機関で治療が可能ですが、症状を自覚する50歳代の女性のうち、受診しているのは5人に1人にとどまるとの報告があります。

厚労省は、都道府県や市町村からモデルとなる地域4か所を公募で選定します。

各地域で自治体を中心に医療機関や薬局、企業などが連携し、不調に悩む女性から相談を受け、必要に応じて適切な医療機関を本人に紹介する仕組みをつくります。

 

これ大事とは思うのですが、結局、相談して医療機関へ紹介という状態というのは、一体どんな人が利用されるのでしょうか。

通常、不調があったら産婦人科に行くと思うのですが、その一歩手前の相談機関に行く明確なメリットが必要な気がします。

それよりも、更年期というザックリとした症状のビックデータを活用し、LINEで、楽観的予測と悲観的予測のパターンが出せるようなAI機能を作ってほしいと僕は思います。

 

まず、更年期が早い人においては、子育てまっしぐら。

通院の時間を作れるとしても、スケジュールを組む余裕はない。

加えて、症状が深刻な場合、やる気がなかなか起きない為、ソファで寝てしまう人もいるわけです。

 

第一に、ゼロアクセスの簡易診断が必要。

ソファで寝ながらAIで判別って具合にできるものがいいです。

 

更年期とは異なる話ですが、とある知人50代が、肩を痛めて整形外科へ行ったらしいのですが、五十肩だねーと肩関節の動き痛みが出る角度などもみずに診断されたと嘆いていました。

 

更年期の話に戻すと、更年期という漠然とした広域の症状の裏に、深刻な病気が隠れていることもあるわけですので、楽観的と悲観的な可能性を示したほうが僕はいいと思うんですよ。

と、言う部分と、

本質的には、何事も本当に困っている人は受け身であり、動かない・動けないという現実をよく考えたうえで戦略してもらいたい気持ちです。

 

【認知症患者の口の健康、国立長寿研など13医療機関で調査へ】

認知症の重症度と、口の中の健康状態の関係を調べる研究を、国立長寿医療研究センター(愛知県)などが2026年度に始めます。

センターを含め大学病院など計13医療機関が参加します。認知症の進行に伴い歯の状態が変化する実情を探り、適切な歯の治療や口内のケアの重要性を明らかにしたい考えです。

 

口腔内の健康は、所謂コミュニケーションを阻害する。

対話がなくなれば、考える力が低下する。

考えなければ、動かなくなり、動かなければ、考えなくなる。

 

こんな負のスパイラルが始まるわけです。

僕の周囲に頻繁に歯医者で検診している人は少ないですから、軽く見られやすいのかなあと思いますね。

歯=生命を脅かすとか、QOLを低下させるってイメージを持つ40〜50代は少ないでしょうからね。

 

僕ですか?

僕は3〜4か月に1回は必ず検診いっていますよ。

あと、50年くらいは使う予定ですからね笑

 

はい、ということで健康トレンドでした。

※これらの情報は、健康管理士マイページより引用しております。

 

今日のつぶやき

 

巨人の阿部監督の件。

阿部監督の復帰を求める署名にサインしました。

 

初っ端からなんですが、この署名活動の管理団体をろくに調べもせずに署名してしまいましたが、気持ちが先走ってしまいました笑

この問題は、現代ならでは複合的な問題が偶発的に起こった事案だと思います。

 

まず、虐待(暴行)の問題。

子供に怒鳴っただけで虐待と認定されるらしいので、僕にも虐待の疑いをかけられるでしょうね…

 

友人の中には、僕が優れた教育を施せる聖人と大きく誤解している者がいるようですが、多分、真逆だと思いますよ。

息子はとあるスポーツのプロ選手になる〜という夢を持っているのですが、僕なんかケチョンケチョンに言いますからね。

 

そんな甘ったれでプロになれるわけがねえだろ

 

子供に対する教育や行動心理学という観点からは、このような言い方は良くないのは知っています。

なぜなら、息子が、あ、オレ、プロにはなれないのかなな…と自身にラベルリングしてしまう可能性がありますからね。

 

なんですけど、素直にそう思うから伝えてしまうのです。

それを聞いて、頑張ってほしいとも特に思わないし、自分で発言したことに対して、行動が見合ってないから、本心を言っているだけなのです笑

 

鬼が出るぞ、スイッチ取り上げるぞ、お菓子買わないからな…

これまでに数々の脅迫もしてきたことを白状します。

 

はい、なので、僕にとっても阿部さんの事件は他人事ではありません。

 

なのですが、最近の先進国というのは、あまりにも無菌室にしたがりませんかね??

一部の行き過ぎた事例のために、無関係の親がいつだって聖人でなければならない時代になりました。

これは、個人的に問題だと思っているのですが、具体的に何が問題なのか?と問われると即答出来ない自分は、大人として、親として、大いに未完成である事が理由なのかもしれません。

 

2つ目の問題は、出ました生成AI問題。

これは、社会問題を先取りした事案だと思います。

 

未だに生成AIは良くないと言っている人もいるかと思いますが、僕はそれは大きな間違いだと思っています。

世の中には、変化が起きると、否定的に騒ぎ立てる人が必ず発生します。

 

人間社会において唯一確実なものは変化である。自らを変革できない組織は、明日の変化に生き残ることはできない。

ピーター・ドラッカー

 

僕は、生成AIは生活に欠かせないパートナーですが、学生や新社会人に使わせるのは100%良くないと考えています。

理由は簡単で、使いこなせる能力や社会経験がないからです。

 

少し前までは、学生らに対してその使用を完全否定していましたが、今はプロンプト作成の能力次第であると言えると思います。

まず、AIが持ってきた答えに対して、それって、白黒はっきりしていいことなの?という判別を出来るか否かの能力。

 

日々の生成AIとの対話の中で、僕がAIに矛盾を付くことは普通にあります。

それが学生には難しいでしょう。

まして、プロンプトなんて作れやしない。

 

これが、使わないほうがいい理由の一つ。

 

もうひとつは、考えるチカラを失うから。

これは皆さんが危惧している通り。

ですが、AIあろうが、なかろうが、そもそも考えてるなって思う人、そんなにいなくないですか?笑

 

毒はさておき…

逆を言えば、使わないほうがいい理由はこの2つだけです。

この2つの問題を補うことが出来れば、AIは人生を豊かにするものだと僕は考えています。

 

現実はこんなに簡単にはいきません。

先に述べたように、大学生がそんなものを使うべきではないと考えていましたが、今の僕は使い方を積極的に教えるべきと考えています。

「使わない」は、避けられませんから、それに抗うのは無意味。

 

近い将来、学校の授業でAIが教えられるようになると思いますよ。

今はその狭間にいるので、中高生・大学生には親の指導が必須。

親の知らない間にAIに救われている子もいる一方で、誤った解釈で取り返しのつかない選択をしてしまう子も沢山出てくるはずです。

その典型が、今回の阿部監督のお子様だと思います。

 

これは、誰も責める事ができませんよね。

一応、法律上はダメなものはダメとして、そこは覆すことはできないのでダメをいいだろう!とするのは、これまた歪んだものになってしまいますが、阿部さんやその家族を責める人は、そんなにいないのかなと思いますね。

 

責めるとしたら、僕は政治。

AIの脅威がわかっているのだから、先手先手で打ち手を講じるべき。

あるいは、自治体にだって出来ることはあるはず。

 

仏教には、色即是空という教えがあります。

この世に変わらないものはなく、色々な形に変わって存在している。 そして、だからこそ現実でそれを見たり触れたりできる

…と、解釈している人もいるようです。

 

かつて僕が作った社会人サッカークラブチームは、この色即是空から名を取り、是空(ZEKU)と名付けました。

僕には、仏教で説かれている真理などはわかりませんが、この世は変化するものであり、突き詰めるそれは、「無」であるみたいなことは、言葉では理解しています。

まあ、そんな説法を説いたり説かれたりするブログではないことに気づいてからの、無し無し(砂糖なし・ミルクなし)の珈琲。

 

変わっていくものに対して、我々も環境もそれに合わせて変わっていかなければいけません。

急激なスピードに法律や制度が追いつけないのであれば、スピードを変えられるような制度・権限を変えていく必要があるのだと思います。

 

なにはともあれ、阿部さんのお子様、心身が心配です。

味方とまでは言いませんが、その行為を受け止めてくれる大人たちは沢山いるはずです。

どうか、パパに美味しいものを食べさせてもらって、早く前を向いてもらいたいです。

 

阿部さんも、いつか絶対復帰させてもらえると思いますよ。

AI起点でこうなってしまった事態を、感情のある人間が、その結末を変えるべきかと。

 

よし、今日はここまで。

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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