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2026.05.26
だらしないお尻は嫌だ。だから知っておきたい臀筋の機能
だらしないお尻は嫌だ。だから知っておきたい臀筋の機能vol.941
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。
今日のテーマは、お尻の筋肉の作用です。
女性の方は、お尻を気にされる方が多い印象がありますが、いかがでしょう?
カラダの中央付近に位置する筋肉なので、カラダの機能的な作用は勿論、見た目としても目立つ部分ですから、気にして然るべきですよね。
僕も気になりますよ。
良く見せたいというよりかは、だらしないのは嫌だなと思うわけです。
さて、そんな皆が気になるオケツを、作用という点にフォーカスして今日は進めて行きたいと思います。
まず、お尻は解剖学的には臀筋といいます。
臀筋は、総称です。
細かくは、大臀筋、中臀筋、小臀筋と細かく分かれています。
大臀筋は、お尻全体として考えて大丈夫です。
その下に中臀筋。
基本は、下ですが、一部はみ出ているので中臀筋は触ることができます。
更に中臀筋の下には、小臀筋。
小臀筋は触ることはできません。
大中小と名前がついているように、大が大きく、外側から中小と順に小さく、深層に入っていくという構造です。
これら、臀筋も、大中小によって機能が異なります。
(大臀筋)
・脚を後に引く(股関節の伸展)
・脚を外に回す(股関節の外旋)
・脚を外側に上げる(股関節の外転)
大臀筋は、スクワットとかジャンプ、ダッシュ、階段を上がるにも大きく活躍するので、メチャクチャ大事な筋肉ですね。
(中臀筋)
・脚を外側に上げる(股関節の外転)
・脚を内側に回す(股関節の内旋)
・骨盤の安定
中臀筋もメチャクチャ大事ですね。
歩行時に骨盤が落ちないように支える役割などで活躍します。
これが弱くなると、お尻を横に振りながら歩くような症状に陥ったり、腰痛などにも成り得る可能性が出てくるとされています。
(小臀筋)
・脚を外側に上げる(股関節外転)
・脚を内側に回す(股関節内旋)
・骨盤の安定
インナーマッスルではありませんが、それに近い存在だと思います。
ここ単体で鍛えるというよりかは、中殿筋などと一緒に動き、機能を補正するような役目です。
このように、機能としても重要な役目を担っている臀筋群。
歩行、片足バランスの制御、階段、骨盤の安定、腰痛予防、とにかく大事な機能を沢山持っていることがわかると思います。
見た目だけではなく、人生100年時代には積極的に鍛えておく必要がある筋肉ですね。
今日のつぶやき
映画、ミステリー・アリーナを鑑賞。
面白かった。
まず、脚本が斬新でこれまでに経験したことのない展開。
稚拙で安っぽいシーンが随所にみられますが、それも含めたエンターテイメントとして僕は楽しめましたよ。
一方、ミステリー好きの方からすれば、なんじゃこりゃ?となりますので、オススメはできません。
この映画、佐藤二朗さん主演の「名無し」とどちらを観ようかと迷ったんですよ。
事前にレビューを確認したのですが、名無しの評判が、事件を起こした主役の背景が曖昧という意見が多かったので、今回は見送りました。
背景があまりにもわからなすぎると、あまり面白くないなと思うのは僕も一緒です。
ミステリー・アリーナは、冒頭から考えさせられます。
え?クイズ形式の映画じゃなかったっけ?
どうして、こんなところか始まるのかな?という疑問から入り、斬新な映画!!って思うまでに15分程度は要したかと思います。
芦田愛菜さんが主要キャストで出演。
僕、好きなんですよ芦田愛菜さん。
主要キャストにも関わらず…え?そこでいく??という意外性の連続でした。
クライマックスが近づくに連れて、安っぽさは増していく感じは否めませんでしたが、冒頭から中盤までは本当に面白かった。
ミステリー要素を本格的に取り入れて、結局そんな感じになるのかーいの現状を他の方法で着地させたら、超面白いはず。
ミステリー・アリーナ
なんだかんだ、オススメです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。
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